アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

多忙也。

2008-05-27 22:16:41 | 日記
多忙也。
仕事じゃないけど多忙也。
ここには詳しく書けないけれど、多岐にわたる多くの人たち真ん中で揉まれることで、自分の人間性や人としての成長、強さetcを築いていかねばならない状況にある―。

そんな中で、ささやかなうれしいことは、オットが今の職場に行き始めて無事一ヶ月を迎えたこと。

そして、オットが率先して洗い物をしてくれること。
言葉は少ないけれど、この前の喧嘩以来オットの行動が変わったことがわかるので、あの喧嘩も無駄じゃなかったと思う。

人というのは不思議な者で、何も言わなくてもオットが家事を進んでしてくれると、例え忙しくても、自分もできるだけ家事をしようと思える。

夫婦というふのは、そんな小さな小さな出来事や変化の積み重ねで、本当の伴侶の姿を理解していくのかもしれない。
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仕事の話

2008-05-16 18:28:41 | ライターの仕事など
仕事の入りが順調だ。
って収入は順調じゃないのだけど
月間のフリペでメインライターとして定着しつつあるのと、
同じ制作会社の別媒体からオファーがかかっていること(以前も何度かあったがスケジュールが合わず受けられずにいた)、
訳あって疎遠になっていた某大手エネルギー企業の仕事を引き受けている制作会社から1年半ぶりに連絡をくれ、グループ企業の会社案内の仕事が入ってきたり。

それと、一度目の仕事振りを見てもらわないとなんともいえないけれど、
隔月刊で某公共施設を守る方々のインタビュー取材も、
仕事のクオリティに問題がなければ次回以降も頼まれる気配が濃厚だ。
依頼人からは、初回の依頼時で既に次回以降もできればお願いといわれたのだけど、やっぱり一度納品した仕事(原稿と写真)を見てもらわないと「いいですよ!」と返事をした後でがっくし・・・ってなったらいやだから、
「初回納品を見てもらって問題なければぜひお願いします!」と謙虚過ぎかな?そう伝えたのでありました。

隔月といえば、ブライダル情報のフリペも確実に隔月で入ってくる。
流用や一部修正ぐらいなら自宅で済んじゃいそうですが。

しかしさっきの某公共施設の取材、撮影が屋内になるケースが多い感じで、
しかも“働く人”を撮るので、これまでの旅物取材とは勝手が違うんである。

フラッシュをたくとえらい不自然になるので使わないほうが自然なんだけど、
手ぶれしやすくなる。三脚を使用するほどではない気もするのですが、こういう場合感度を上げて対処すればいいのかしらん??
写真をちゃんとやったことがないから、屋内&人物は不安なんであります―。
別付けのストロボを買って、天井とかにバウンスさせればいいのかなぁ。
カメラマンの人に聞いたら、モノにもよるがストロボって3万ぐらいはするそうな。

PCもメモリ?HDDの空き容量が足りなくて、もっとパワーアップさせきゃいけないし、おまけにCD-ROMの調子がおかしいし、全くどうしたもんでしょね。。
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長かった―。

2008-05-16 13:02:22 | 日記
しかし今回の喧嘩は長かった。
6日目ぐらいで少しよくなった。

喧嘩になると別れちゃる~~~と思うけど、
実際にその行動に移すというのは、エネルギーと時間が要るし、
考えなければならないことがたくさんある。

今回、あまりに長く、仮にこのまま仲直りみたいになっていいのかどうか、わからないという気持ちはあるにはあるけど、正直仕事その他で毎日とても忙しく、
思いつめて考えている暇がない。

ご飯作って食べて、寝て、仕事して、起きて、ご飯作ってまた食べて、仕事して、寝て、の繰り返しで1日があっという間に過ぎていく。

幸い、オットの再就職手当ての手続きも順調に進んで、
いくばくかではあるがちゃんともらえそうだ。

とりあえず、仕事は忙しいけれど
できるだけ自分をキュウキュウとした状態にしないようにしよう、と思ふ。

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喧嘩~話さなきゃ理解できないよ~

2008-05-11 13:57:58 | 日記
ライターの仕事や片付けたい雑事はあるものの、
寸暇を惜しんでパートに行って、パート先にうまくいって半日で帰宅したら、
オットに頼んだ台所の洗い物がそのまま置いてあった。
オットは和室でいつものようにくつろぎながらインターネット

汚れたものをそのままにしておくのはなんだかいやだから
自分で洗い始めたのだが、のんきにくつろいでいる(そうに見える)オットを目にしたら、なんだか急にむかついてきて、つい「むかつく」という言葉が出てしまった

私は、去年の9月からパートをはじめて、週2日パートに取られるのでフリーの仕事と休息に充分な時間が確保できなくなり、ほとんど休日ナシで毎日頑張ってるのに、生活を安定させるために自発的にパートをはじめたのに、
オットはなんてのんびりしてるんだろう??

GWだって、ずーっと仕事していた私を知ってるはずなのに、
少しは私を助けようという気持ち、振りでもいいからそういう言動がなんでできないかなーと頭にきてしまったのだ。

頑張ってるのは私だけ?
オットはなんにも頑張らないでいいの?
夫婦なんだから、お互い助け合うものじゃないの??

オットは、
僕はそんな気の利いたことなんて言えないし性格だから変われない。
それにパートしてくれなんて頼んでない。
人に当たるぐらいならやめればいい。
僕は何も頑張るつもりはないし、
勝手に一人で頑張って勝手に一人で怒ってるだけじゃないの?
夕方洗おうと思ってたのに、いきなり帰ってきてあんなこと言われて、
今話し合おうって言われたって、話すことなんかない―ですと。


いつもそうなんだけど―。
私はお互いに理解しあうことが大切だと思ってる。
人間だから、余裕がなくなったりすると、暴言を吐いてしまうこともある。
実際それで気を悪くさせたことは申し訳ないと思う。
あやまる。

だけど、私がなぜ、どんな気持ちになって暴言を吐いてしまったのか、
その部分を全てとまではいかなくても、「ああ、そうなんだ」と
理解してくれればいいんだけど。
ほんとにちょっとした、ささいなことなんだけど。
それをしてくれる気持ちもないのかと聞いても、無言。
和室のふすまをびっちり閉めて、バリア作ってる状態だ。

私たちは、なにもない平穏なときはいいのだが、
こういう核心的な話になると、オットが頑なになり、まったくコミュニケーションにならない。そして、絶対譲らない。

なんか、こう、根本的な部分で、全く考え方が違うのである。
違うことを認めた上で、互いを理解しあう、思いやるというのは、
人間としてとても大切なことだと私は思うのだが、
どうもオットは同じようには思ってないらしい。

毎日毎日、そんな内面的なヘビーな話はしてられないが、
ときどきこういう状況に陥ると、思うのだ。

根本的な考え方が違いすぎて、
真に理解しあうことなんて無理かもって。
そこのところをいい加減にしてたらダメだよな。

その点に関して、結婚前に一度だけ喧嘩したとき、
不安はあったのだった。
相手の言ってることが理解できないと思ったのに、
そこをうやむやにしてしまったことを遡って思い出す。

そのツケが、こうして現れてるんじゃないかと思ったりする。

最近、Around40(ドラマ)とか、30半ば、あるいは40代独身女性のエッセイが相次いで出版されて話題になってるけど、私もついこの前までその人たちと同じ境遇だったけど、また逆戻りってのもありえなくないかもなぁ。

友達のダンナは、友達のブログ読んでるととても思いやりにあふれているよ。
二度目の結婚だからよけいそうなのかもしれないけど。

やっぱりどこか、男として欠けてるものがあるよ。
“守ろう”“助けよう”という気持ちがとても感じられない。
実際、「そう思ってないから思ってないことは言えない」と言われた。
育った環境?性格?
なんでかわからないけど、理解しがたいものがあるにはあるのだ。
自分の気持ちを話して、理解しあうことって大切なことじゃない?
てか、話合わなきゃ、言葉にしなきゃ、わからないよ。
何度もそう言ったのだけど、応じる気配はアリマセン。。。

それにしても、喧嘩はいやだ。
疲れるし、仕事も集中できないし。
一人の気楽さと一人の寂しさを天秤にかける自分がいる―。
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なんだかんだ

2008-05-01 14:23:47 | ライターの仕事など
ここのところ詰まってた仕事がようやく一段落
休み明けアップの仕事もあるにはあるけれど、
まだ焦らなくても平気な時期。
今日ぐらいちょっと息抜きしようかなと思ってたのに、
海外取材の初校が上がってきて、その確認・修正やらで
結局お休みモードにスイッチが入らないまま今日も終わりそうだ。

進行中の仕事が何もない状態ぐらいでなければ
全てを忘れてリラックスできない非常に真面目な(損な)性分の自分が恨めしい

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