アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

これでいいのか?

2007-11-30 19:43:12 | ライターの仕事など
すごいズレを感じながらも仕上げた原稿、
うまく話を引き出せていないと自己嫌悪していたのにバッチリOKとの返事―。

自分に課すものが大きすぎるのか、自分が出す結果に対して厳しすぎるのか―。

月曜アップの別の取材原稿、まだ書いてない。
でも、何を書いて書かないか、テーマの周辺の情報収集はほぼできたので、
あとは日曜に書くだけと半ば安心している、のかも。
この「書くだけ」の作業にどのぐらいかかるか。

明日は終日パートだ。
夜は基本的に仕事をしたくない。
こんなんでいいのか?



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次、次。

2007-11-27 22:45:25 | ライターの仕事など
旅行者の体験談であれこれ考えている暇がないほど、真面目に難しい仕事が入った。

仕事の内容としては、ライターの範疇ではく、地域振興に関するジャーナリスト的な仕事。

私に勤まるんかいな???と思いつつ、打診してくれた方が私を実力以上に買ってくれている方で(期待をかけてくれているといったほうがいいかもしれない)、不安ながらもお引き受けしてしまった。

とはいえ、打診してくれた人が編集部から営業部に移動してしまったたため、実際は他の方(これが編集長―)に引き継ぐので後はよろしくということで、編集長じきじきに私の実力や仕事振りを評価されてしまうことになり、旅行体験者の取材がどーのこーのなどといってられなくなってきた。

仕事の難しさでいったら、ジャーナリスティックな今回の仕事の方がずっとずっと上。
早々に旅行体験者の原稿を書き上げて送った。

その前に、いい加減後回しにしてきたイギリスの原稿を仕上げねばならない。
それも数日で。

私は断ることがとにかく苦手だ。
期待をかけられると特に。
プレッシャーで逃げたいぐらいなのに、断るウソがつけない。

実は年内で、この仕事も廃業にしようかどうしようかと考えていたのですが…。。。

そして、夫は結局、プー太郎です
内定もらった職人的な仕事をする会社、
物理的な環境が体質的にどうしてもあわないらしく(具体的には吐き気がしてとまらなくなるそうで…)、今日始業前に社長に話して辞めさせてもらってきました。

確かに面接だけじゃなく実際に現場で仕事をしてみないとわからないんですが、
ちょっとやってやっぱり辞めるという悪い癖がつかなければいいのですが。。。

昼からPCで検索した求人の件でハローワークに行ってきたみたいで、
明日早速1社面接決まったみたいですが。

なんとか来月の家賃は振り込んだけど、無事年を越せるのか心配です。。
プーのままってことだけは、避けたい。避けたい。避けたい。
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変わっていく自分

2007-11-22 23:23:22 | ライターの仕事など
今日は、久しぶりに取材だった。
体験談という形の広告。

体験者がもっとも熱を帯びて訴えた内容と、クライアントが訴えたい内容は異なる。

仕事としては、後者の方を優先して考えなければいけない。
でも個人的な興味・関心、共感は、前者にとても近い自分がいた。

いつの頃からか、そっちの方に関心が移り、
本来自分がしてきた仕事が面白く感じられなくなってきた。

私にこの仕事を依頼してきたのは、もともとは同様の仕事をしてきた仲間。
彼女は、10年以上、ずーっとその仕事をし続けてきた。

私は、この10年、そういったジャンルとは少し毛色の違う仕事もしてきて、
徐々に自分の興味・関心が移り変わってきているのを感じている。

目には見えないけれども、確実にある感じ方や思いのズレを、ものすごく敏感に感じてしまった。
海外取材の原稿を書くのもものすごい気が重いし、
今日の取材もいい原稿になる自信は正直あまりない。
普通にやればぜんぜん難しい原稿じゃない。
でも、今の自分には重荷で憂鬱で仕方ない。

「仕事」だから、
心の中で何を思っていようが、求められるものさえあげればいいのだろうけど、
私はそれじゃだめなのだ。

本当に興味関心のあることでないと、なんだかのれない。
ある時期まではのれる仕事ばかりしていた。
のれない仕事ばかりするようになって早7年が経つ。

わかっているけど、のれる仕事ばかりだったのは非常に幸運なことだった。
その頃も、よく実感していた。
自分は、こんなにやりたい仕事ばかりできて、それを読者に届けることができて、読者からその反応が返って来て、それを知ることができる。
自分は幸せだ、と心の中でいつも実感していた。

そんな日々から遠ざかって7年。
あれほどこだわってきた海外取材も、以前ほどの思いは薄れてきたように感じている自分がいて、今している仕事だって、別に特別やりたいと思っているわけでもない。

以前はものすごくあったはずの、できあがったものに対する喜びが感じられなくなってきた。

心の中で、もうここの仕事はこれで最後にしようか、
そんな声が聞こえてきてる。

少なからず、私の仕事をありがたいと思ってくれている人がいるかもしれないけど、自分が全然、まったく自分の仕事に満足できていない。納得できていない。

2年前に少し、やりがいが復活した時期もあったのだけど、
いろいろあってそれも今はない。

人は変わる。
環境も変わる。
自分も変わる。
それはごく自然なことかもしれないけれど―。
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忙しいわけ

2007-11-20 06:51:45 | ライターの仕事など
収入確保のためと頑張りすぎて(?)、気付いたらいろんな仕事をしている。

・編集ライター
 3ヶ所のお仕事をお手伝い中

・パート(病理検査事務)
 手術で摘出した腫瘍の原寸大カラーコピーを見るのが怖い

・某大手企業の見学ガイド
  拘束2時間半で6,500円はありがたい

・単発校正

4つの仕事を掛け持ちしてた。どおりで忙しいわけだわ。。
シンプルにひとつだけの仕事で規則正しい生活ができたらいいわなぁ。
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あっさり

2007-11-15 23:56:42 | ライターの仕事など
今日昼前、あっさりオットの再チャレンジの面接結果が内定。
職種は職人的なモノづくりの仕事。
でも、本人は少し迷っているみたい。
8割そこの会社でいいと思っているようですが、もう一つの興味を持てる分野の仕事(PC関連の技術者)で未経験でも募集している企業が結構あり、気になっている模様。

内定をくれた会社は1日保留にしてもらい、明日正式な返事をすることになっていたそうですが、夕方腹を決めて先方に電話を入れたら、担当者が急用で不在。
月曜まで出社しないので月曜に改めて連絡をと言われたのだそう。

こうなったのも、きっと何かの意味がある。
今のところに本気で腹を決めるために試されているのかもしれないし、
もしくはもう一つの方向に進むかどうかを考える時間ができたことで、
内定を辞退してさらにチャレンジすべきということなのか。
本人が感じて決めることだけど、悔いなく決断してもらいたいと思います。

いずれにしても、わずか1週間前に宿泊研修に行っていた企業は、
オットにまったく全然合っていなかった、ということだけは断言できます。
今は悪夢から開放されて、オットらしい日々を送っています。
ただ、“研修制度有”など“研修”というワードにふれると、悪夢が蘇るのか、すっかり研修がトラウマになってしまったようです。。
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再チャレンジ

2007-11-13 22:18:17 | ライターの仕事など
明日はオットの転職再チャレンジ=面接だ

土曜日に研修途中で帰宅し、日曜は久々の手料理でくつろいでもらい、
ホンネは一日も早く再就職してほしいし、いろいろ言いたいことはあるけれど、
とにかく地獄(本人にとっては)の研修から立ち直れるよう、日曜もできるだけ気持ちを回復できるようにした。
月曜に再度研修先に出向き、借用物を返却。
そこで、完全にその企業とはさよならした。

日曜日、新聞の折込チラシ(地元の案件)でオットに合いそうなコツコツやる仕事を発見。ちょっと早すぎるかなと思いつつ、こんなのあったけどと一応知らせる。
さすがに日曜の段階では、まだ完全に研修をした企業とのカタがついていないので、精神的に「次」を考えるのはちょっとだけ尚早と言っていたが、昨日でカタがついてスッキリできたのか、オットはオット自身で、ネットでコツコツ系の仕事を探し始めた。

オット、自分にも興味を持って取り組めそう&通勤ストレスが少ないという魅力を感じたようで、ひとまず織り込みチラシに載っていた地元企業を受けると決め、今日先方に連絡した模様。

これまでは、職場最寄り駅まで片道電車で50分くらい。
さらに駅から徒歩20分も掛かる場所に出勤していた。

志望動機も、オットの好きなことの延長にある職種だけに、前回失敗した某企業に比べれば格段に無理なく書けている。

あとは、実際の仕事内容や職場の雰囲気、待遇面などを確認し、本人が見極めるだけだ。

頑張れ!オット!!




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タイヘンだ。

2007-11-12 11:17:45 | ライターの仕事など
転職先から内定をもらい、泊りがけの研修(2泊3日)に行ったオットですが、性格的にその仕事(というか研修が)どうしても無理とのことで、途中で脱落してしまいました―

集合は朝6時50分、研修が終わるのは夜10時過ぎだったそうで、
初日も2日目もメールが夜10時半ごろ届いたので、
随分遅いなぁ、仮に朝9時から始まったとして8時間やれば18時か19時ごろにはとりあえず研修からは開放されるのではと思っていたので、帰宅して研修時間を聞いてなかなかキビシイのね・・・と思いましたが。。

でも、オットが無理と悟った理由は時間ではなく、
その研修内容だったようです。
もともとおとなしくて、声が小さくて、俊敏に判断したり動いたりということは決して得意ではない、というか苦手なオット。
バリバリ体育会系の大声はりあげ訓練、社是・モットーの暗記、仕事に取り組む決意表明など、どうしたって無理っぽい。。。

オットは、
「研修って、どこもこういうものかもしれないし、現場の仕事を先に経験していたらまた違ってたのかもしれないけど、あの研修は僕にはどうしても無理―」と思ったそうです。
それで、教官に「僕には無理です!!」と訴えたのだそうです。
研修生が40人ぐらいいて、そのなかでただ一人・・・。
(ちなみに研修に来なかった内定者は3人いたそうです)

生活が・・・、社会保険が・・・、どないすんのん!!??
って感じですけど、大勢の中で、あのおとなしい小声のオット、「自分には無理です!!」と言えただけでもえらい。よかった(と思っておくことにしよう

あまりにも性に合わない研修・仕事をして、無理して病気にでもなってしまったら、長い目で見ればそっちの方が大変

今回のことで、私は次の2つをオットに言いました。
「二度と同じ失敗はしない」
「自分を改めて見つめ直した上で、仕事探しを再開する」

正直、生活考えたらかなりヤバイです。。
でも、9月から始めたパートと、昔からの知り合いの友人がやってる編プロからの仕事が12月まであること、新規開拓した編プロでは1月ぐらいまで仕事があることなどで、ギリギリのところでなんとか凌げるのではないかと楽観的に思考しています。

急に平日に時間ができたことで、アジアあたりに旅行しちゃおっかぁ、なんて新聞に入ってきたHISのチラシを眺めながら考えたりして・・・(汗)
でも現実には、私の仕事がひっかかって、12月中旬以降まで無理っぽい。
でもオットがその時期までプー太郎でいて全然大丈夫なわけでなく。。

小さく国内の温泉に行くのも悪くないけど、平日時間があるこういう状況だからこそ海外ってのも悪くない。

貧しい分際で、こんな自体になってもこんなこと考えてる私って、危機感なさすぎでせうか。。
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沈黙

2007-11-06 21:22:59 | ライターの仕事など
請求書をあげたいのだけど、1本毛色の異なる原稿が混ざっているのでその原稿の金額提示をお願いした。
そのついでに、前から考えていた原稿料の交渉―というか、今まで上げた分は提示額で請求させてもらうけど、今後については現行の原稿料ではお引き受けするのは難しい旨併せて伝えたら、その後先方から“沈黙”が続いている。

〆が5日なので、やった分だけの額は提示してくれないと請求書があげられない。
交渉の件と請求の件は分けて考えてくれないと、このまま請求書をあげられないのでは困るんですけど―。

その会社は、違法な行為を平然と(仕方なく?でも違法は違法)依頼してきたところ。
私にはできませんとお断りしたけど。

投げかけたことへのレスが極端に遅い人や企業は、あまり信用できないというのが私の持論。
最初、受けようかどうしようか悩んだところは、結局受けなきゃよかったと思うことの方が多い。これもある程度年数経験を積んだ私の持論、というか教訓。
なのだけど、ときどき、ついそうじゃないこともあるかもという希望といおうか、ジンクスを打ち破る出来事を期待してしまういやらしい心がそうさせる、のか―

とにかく、沈黙されたままでは困る、困る、困る。
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サービスしすぎたかも…。

2007-11-05 22:29:53 | ライターの仕事など
今回の海外取材、私以外はみ~んな20代のお嬢さん方で、
写真を撮るときみんなそろって、私の決めたアングルで私の後ろから真似して撮る。

「暗くなっちゃったんですけどこれってどうしたらいいですか?」とか聞いてきたことに答えたり、使い切れてないカメラの性能について教えてあげたり。
なんだかすっかり講師状態。

ホワイトバランスのことだとか、露出補正だとか、なんにも知らないようなので、せっかくカメラについてる機能なので教えてあげたんだけど、なんだかサービスしすぎたんじゃないかと思ったりもしてる

実はさらに、その中の一人がカメラの充電器を持ってきてなくて、取材半ばで写真を撮れなくなってしまったことを知って、一眼レフとコンパクトの2台のカメラを持ってきていた私は、ほとんど使っていないコンパクトの方を親切にもその子に「よかったらどうぞ」と貸してあげたのだった。

冷たい人だと思われたくなくて―?
2台持ってきたと言わなければわからないわけで、冷たいと思われないかもしれない。でも、困ってる彼女を目の前に、自らの良心がそのままにはしておけなかった。

教えたといったって、所詮は説明書や撮影テクニック本に書いてあること。
自分が少し多く知っていただけ。

研修を終えた挨拶メールで、
一回り以上年下のOLさんたちから、私と一緒に回ったことで、
「今回はとても貴重な経験になりました」
「写真を撮ることの楽しさ、難しさを知ることができました」
等々とメールをくれた。

まぁ、みんながそう思ってくれたのならそれでいいじゃないか、
という気も少しずつしてきた。
私は別に彼女たちと競い合っているわけではないのだし、
プロの写真家でもないのだから―。

彼女たちが及ばないような、
本物の撮影技術を身に着けていけばいいのだから。

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時差9時間のヨーロッパ

2007-11-02 00:23:54 | ライターの仕事など
先週から仕事で時差9時間のあるヨーロッパの都市に来ている。
何回か海外取材を経験しているけれど、いろんな意味で今回ほど疲れたことはないなぁ、というのが正直な感想。


取材をコーディネートした側が内容を盛り込みすぎて、バス移動の最中ですら、レクチャーをするから、体と頭を休められない。
それと、食事の量と回数が多すぎて、胃がものすごく疲れてる。。

海外に来て、早くうちに帰りたいなぁと思ったほどで、自分にとってはとても珍しい。

日本に帰り着けるのは土曜日。
あー疲れた…。
帰国したらとりあずゆっくり体を休めよう。




自分で撮った写真もいまいち。
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