アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

交渉

2007-10-23 23:44:05 | ライターの仕事など
交渉すべきだ、と思っている。
というのは、例の旅行会社サイトのギャラのこと。
自分で言うのも何ですが、事細かに説明しなくても意向を汲んで原稿を仕上げる私の仕事振りは、先方に気に入って頂いているよう―。
それはいいんだけど。。

ほかの仕事との兼ね合いでやんわり遠まわしに断った追加の仕事に対して、
「納期上止む得ないため社内で対応します。海外取材から帰ったらまたお願いしたいのでぜひご一報を」とのことなのだけど、、、、
正直私の心の中では、今の設定ギャラの3倍は頂かないと受けられないという思いが正直なところ。

だって、あまりにも安すぎます―
実際仕事をする前に見極められない自分も悪いけど、このまま受け続けることは、自分の仕事への評価を、その金額で受け入れるということ。
それは、、、どうしたってしたくない。
目に見えない部分での努力や作業があって初めて、まともなクオリティの文章ができているわけで、今の金額は、あまりに自分を安売り、というか叩き売りしてるに等しい額で。

仮に交渉して切られても、なんの後悔もないと思うところだし。
そうしたらそうしたで、新たな道を切り拓いていくのみ、です―。


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週休0~0.5日

2007-10-17 01:05:51 | ライターの仕事など
貧乏性というか、くそ真面目というか、自宅でする仕事以外に、編集部での編集・校正作業も頼まれていて、勤務可能な時間を余裕を持って伝えればいいのに、ついついウソ偽りのない勤務可能時間帯を告げてしまって、朝も帰宅後もばたばたの今日この頃

上手にウソがつけない損な性分といいますか
結局それで忙しさに輪をかけるハメになり、週休0、あっても半日程度の日々が続いています。

いっつも言葉足らずでライターへの仕事の依頼にまったく慣れていない某旅行会社から、先週突然、女性誌に載せる原稿(記事広告みたいなものだと思う)を書いてくれとメールがきた。
担当者が書いた文章を元にふくらませて、800文字ぐらいにしてほしいという。

そもそも、雑誌名は書いてあったもののネット検索しても何もわからない(結局、書いてきた雑誌名は間違っていた。調べてもわかるわけない!)。
読者ターゲット、媒体のコンセプト、などなど、何も説明されていないし、
素案原稿は業界向けのあいさつ文で、しかも300文字程度しかなく、
「ぬぉりゃ~~~~~~」電話の一本もなく、
いったいコレでどう書けっつーんだっ!!

・・・と心の中で文句をいいながらも、
これだけは教えてくれ!という質問をして、
業界誌やHPで短時間でポイントとなる事柄を洗い出し、
流れを考えて、インタビューなんてしてもいないのに、まるでインタビューしたような記事&ターゲット層が好みそうなトーンにまとめてメールした。

事前にギャラの提示がなかったため、あわせて提示をお願いして送った。
まだ返事はこないけど、想像だけど、「1000円でどうですか?」といってきそうな気がする。

こっちの労力と仕上がりのクオリティを考えたら、5000円は考えてくれないと、というのが本音である(スピードからして1万円だっていいと思う)。

貧乏なのは、安い仕事ばかりやっているから、ともいえるわけで。
自分を安売りし過ぎるのもどうかと思う今日この頃。
相手にどう思われようと、キッチリした仕事をする代わり、自信と誇りを持って交渉しないといけないなぁ。

今日、出勤して手伝った編集部で、知らないライターさんが書いた原稿の初校などをチェックしてきた。
『しっとりと●●の町屋散策』とか、『日がな一日温泉でほっこり』みたいなトーンの女性向け媒体なのだけど、『●●の栄華の跡を訪ねる』とか、思いっきり熟年向けのキャッチコピー(実際お年を召した方なのか?)を書いている人や、文章の主述がトンチンカンだったりする人など、このままではどうなの??的な原稿を書いてらっしゃる人がいて、トーン通りにほとんど修正ナシで書いているライターさんと、そうでないライターさん、同じギャラをもらうのだとしたら、なんだかなぁ…だなぁ。

フリーと会社員で決定的に違うところは、会社員なら頑張って認められれば、給料が上がるとか(実際正社員時代、月給が一挙に3万円アップしたこともあった)、賞与で頑張りが反映されるとか、それなりの対価があるけれど、フリーでわざわざギャラをあげられることなんて、そうそう、いや、ほぼ100%ないんじゃなかろうか。結局は、対価のいい仕事をやっていかなければ、いつもアクセク、でも入ってくるお金はすずめの涙…という図式から抜け出せないのじゃなかろうか―。

だからこそ、ちょっと思う。
新たに営業するにしても、自分で決めたライン以下の仕事は、じゃんじゃん増やすべきじゃないなと。
断ってばかりで仕事がなんにもない―ってことになっては困るんだけど、自分はその辺の采配能力がイマイチだと思う…。

40代でそんなこと思ってる時点で、既にやばいんでしょうけど…
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働きマン

2007-10-10 23:38:00 | 考えたこと
今朝の朝刊のテレビ欄の記事などを読んで、菅野美穂が演じる週刊誌編集部勤務の編集者「松方」が主人公の新ドラマ『働きマン』第一回目を観てみた。

漫画ゆえ(漫画も読んだことはないけれど)、ありえなーいってな展開の連続だったけど、どうもこの先恋人の新二と別れてしまうらしい―。

あんな恋人と別れちゃうなんて、絶対松方に共感できないなぁ
初回から、恋人役の影が薄いというか、結局菅野美穂主役、速見もこみち準主役って匂いがぷんぷんしてたので、やっぱりねとは思ってましたが。。

どうも、毎回ひとつスクープが軸になって一話簡潔に近い感じで進んでいきそうなので、3ヵ月後のラストシーンは結局バリバリ働きマンしている松方の姿、で終わるんじゃないか?いい意味で、その予測を裏切ってくれるラストならいいけど、うーん、どうかな。
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とりあえず

2007-10-10 18:30:59 | ライターの仕事など
パートの仕事は続けることにしようと思う。
週2日しか入れてないけど、主婦が多く、昼勤の人&夜勤の人(夜の人はWワークの人が多いらしい)で24時間稼働しているところなので、誰かがこれなくてもなんとかなってしまうらしい。

用事があるときはカレンダーに「●●(名前)休み」と書いておいてくれれば全然OKだから。
経営者の人も、私が2回休んだことを申し訳なさそうに言ったら、「全然大丈夫ですよ。みんなそうですから。全然気にしないで具合が悪かったり用事ができて来られない時はどんどん休んで下さい」なんて言われると、時給は今より高くてもガチガチにシフトを組まれて融通が利かず結果的に現場に迷惑をかけてしまうところより、全然気軽だしと思うので、とりあえず急いで辞めるのはやめにした。

その代わり、週2回のうちの後半1日と海外取材が重なる日を休ませてもらうことにした。
パートの収入は決して多いとはいえないけど、“保険”にもなるので、まぁもう少し様子を見ながらフリーと両立してみようと思う。

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なんか忙しく

2007-10-05 17:44:53 | ライターの仕事など
はっきりいってパートやってる場合じゃない
というくらい忙しい

超ヒマは困るけど休む暇もないほど立て続けに仕事があるというのも
体力的にモンダイだ…。

「(犯罪的作業はしないで)原稿だけに専念させてもらえるなら」というこちらの提示で先方が了承した某旅行会社のサイト原稿の仕事に加え、某出版社の国内ガイドの立ち上げの手伝い(下請けの編プロ)をすることになり、先方は毎日でも出社して手伝ってほしいというほどの勢い―。

週2日パートやって、2社の仕事を並行していくのって、2社ともスピードを求めてくるから非常に困難。。
原稿のクオリティは下げたくないから頑張って(無理して)精度の高いミスのない原稿を仕上げる。

すると先方の信頼度が増し、さらに仕事が増える―。
だから土日も祝日もなく朝は会社員並みに9時から始めて、夜は遅いときで2時ごろまで仕事している。

けど、無理は続かないよなあ…。
カラダが続かない。

パートも始めたばっかりで辞めたら迷惑だよなあ…、別に私である必要はない仕事だけど、とかいろいろ考えたり。

そんななか、昨日ヨーロッパ取材の依頼があった。
海外取材は6月以来。
やっぱり海外取材と聞くと俄然元気になる。
一眼レフを持って行って自分で撮影もするから下手な写真は撮れないけど、その分やりがいがある。

やっぱり海外が好きだ。
日本もいいところがいっぱいあるのだろうけど、
私はやっぱり海外が好き。

来年は、お金をためて夫とタイあたりへ行けたらいいなぁ。
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体調が悪いと…

2007-10-03 11:14:00 | ライターの仕事など
実はここのところ、ずっと体調が悪い。
10日前あたりに引いた風邪をずっと引きずっていて治らず、
一応病院に行ってクスリは処方してもらったけど、相変わらずの症状で。。

そういえば5月下旬に風邪っぽくなったときも、治るまで2週間以上かかった。
6月初旬の海外取材までには治るだろうと思っていたのに治らず、ちょうど巷で麻疹大流行の大騒ぎで、まさか…と思いつつ処方してもらった抗生物質を持参し、出発の空港でも微熱のために額にじっとり汗をかいたまま、現地でもクスリを飲み続け、幸い悪くなることはなく仕事をしてこれたのだけど、40を過ぎるとこー、なんていうか、風邪も治りにくくなってくるのでしょーか。。
それってすごーく困るけど。。

高熱があるとか思いっきり具合が悪くて寝るしかない、仕事ができないならともかく、微妙に具合が悪いのはたちが悪い。

ここ数日、怒涛のリライト原稿を仕上げ、間髪いれずに新しい仕事が入ってきて、
ヒマよりいいけど、常に頭がぼわーっとしていて、体調が悪いとホントに困るんです。。。

体調のためには思いっきり休めばいいんでしょうが、締め切りが迫っていて休めない。

収入の保険のために始めたパートも、実際体調が悪いんだけれど、フリーの仕事が忙しく、体調不良を理由に2回続けて休んでしまった。
今やってる仕事が、ほんのひと段落したら、とにかく仕事をセーブしてで休んだほうが良さそうだ。

自分ではそんなに無茶してる自覚はないけど、なんなんでしょー、体力、身体の免疫力が低下してるってことなんですかねぇ

あ、また仕事に戻らねば。。
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