快居の会ブログ

自宅や住みなれた地域で快適にいきいきと生活出来るように、住居改善の活動をするNPO法人、福医建研究会<快居の会>です

福医建研究会5月27日(土)のお知らせ

2017年04月27日 | ふくいけん例会・勉強会

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福医建研究会の2017年度通常総会に先立つ記念講演(第1会例会)のお知らせです。

「認知症の父親の介護を通じて、『安心して最期まで暮らすことのできるグループハウスをつくろう』と、50代の主婦たちがあつまり、1999年にNPO法人を設立しました。2007年には自身が脳出血を患って介護が必要となる一方、認知症の母親の介護も並行する中で、やはり住み慣れた自宅、地域で暮らし続けたいとの思いが強くなりました。老若男女が互いに支え合うことのできる地域に向けて、また自身が安心して死ぬために、何ができるかを試行錯誤しています。」と講師からメッセージをいただいております。(NPO法人フェリスモンテのホームページアドレス http://www.otasha.jp/

まさに高齢社会の真っ只中、最重要課題について、市民運動として答えを求めておられます。
心強いお話がお伺いできると信じています。
こぞってご参加ください。

 

講  師:山王丸由紀子さん・隅田耕史さん(NPO法人フェリスモンテ理事長・同事務局長)

開催日時:2017年5月27日(土) 午後2時~4時

開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース

     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋髙橋ビル5階

/kita

 

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福医建研究会1月21日(土)のお知らせ

2016年12月28日 | ふくいけん例会・勉強会

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年末ギリギリのお知らせになってしまい申し訳ありません。

今年度最後の例会案内です。

大阪南港ATCエイジレスセンター福祉機器常設展示場の見学です。豊富な最新機器の解説付き見学だけでなく、車椅子試乗によるスロープ、扉の開閉通過などが体験できるコーナーや、高齢者疑似体験コーナーもあります。見学の後に話し合いの場も用意しています。皆さんお誘い合わせの上、こぞってご参加ください。

 

開催日時:2017年1月21日(土) 午後2時~5時

開催場所:ATCエイジレスセンター 11階展示イベントホール

/kita

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福医建研究会11月26日(土)のお知らせ

2016年10月26日 | ふくいけん例会・勉強会

 

今回は、「検証・バリアフリー策」の第2弾として、前回例会の 「戸外」に対して、「建物の中」に焦点をあてて、世間にあふれる不思議なバリアフリー策について、具体的事例をもとに話し合いましょうという企画です。
主に、建物の中のサイン・点字ブロック・トイレ手すりなどについて、どこがどういうふうにおかしいのか、どうすれば、このような事態を防ぐことができるのかといったことを、みなさんと議論したいと思います。
参加者の皆さんからの持ち込み事例を歓迎します。場合によっては、私たちのこのプロジェクトチームへの参加を歓迎します。どんどんお申し出下さい。


開催日時:2016年11月26日(土) 午後2時~5時


開催場所:大阪市立住まい情報センター 5階研修室

/kita

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福医建例会9月24日(土)のお知らせ

2016年08月24日 | ふくいけん例会・勉強会

 

今年の総会で呼びかけました世間にあふれているバリアフリー策の不思議について、具体的事例をもとに話し合いましょうという企画です。

快居の会メンバーが持ち寄った事例もスロープと手すりに集中していました。
そこで、今回の例会ではスロープと手すりに焦点をあて、どこがどういうふうにおかしいのか、どうすればこのような事態を防ぐことができるのかといったことを、みなさんと議論したいと思います。参加者の皆さんからの持ち込み事例を歓迎します。場合によっては、私たちのこのプロジェクトチームへの参加を歓迎します。どんどんお申し出下さい。

開催日時:2016年9月24日(土) 午後2時~5時

開催場所:大阪市立住まい情報センター 5階研修室

/kita

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5月21日(土)福医建研究会2016年度第1会例会のお知らせ

2016年04月28日 | ふくいけん例会・勉強会

<PDFダウンロード>

2016年度第1回の福医建研究会例会の案内を更新いたします。以下案内文です。

福医建研究会の2016年度通常総会に先立ち、第1回例会となる記念講演のお知らせです。講演は超ベテランの医師である小野啓郎さんにお願いいたしました。
「・・・肝を冷やしたことも一再ならずありました。高齢社会の決め手は『食と住』だと、苦い経験の中で、学んだことの『きも=肝臓』がこれでした。」とのメールをいただいております。
先生の豊富な経験談から住まいが「きも」であるという福医建研究会の活動精神と相通じる話がたっぷり
お聞きできるのではないかと思います。多数ご参加下さい。

開催日時:2016年5月21日(土) 午後2時~4時

開催場所:大阪社会福祉指導センター

/kita

 

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快居の会の活動が新聞に掲載されました

2016年01月11日 | バリアフリー・ユニバーサルデザイン

先日、快居の会メンバーが産経新聞記者よりバリアフリーリフォームについて取材に答えていましたが、年末12月28日夕刊に「わが家をバリアフリ ー」にという記事が掲載されました。 その中でリフォームを考える上でのチェックポイントや注意点について回答しています。新聞画像をクリックするともう少し大きく見ることができますのでご覧下さい。

※来週1/16はバリアフリー商品を扱っていることでもよく知られているマツ六佐久間さんをお招きして、研究例会を行います。ご興味のある方はぜひご参加下さい。


/kita 

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福医建例会1月16日のおしらせ

2015年12月28日 | ふくいけん例会・勉強会


年明け、1月16日の福医建例会の案内を更新します。以下案内文です。

今年度最後、第5回例会の案内です。マツ六といえば大阪の住宅建材の卸業者としてご存知の方が多いと思われます。福医建の会員の皆さんならそれ以上に、バリアフリー商品を扱っているところ、という方が馴染み深いと思われます。
そのマツ六でバリアフリー部門(バウハウス部門)を立ち上げたのが、佐久間さん達だったと聞いております。立ち上げのいきさつや現在に至る経緯、今後の展望などをお話ししていただく予定です。
また、会場での自由討論の中では、会員の皆さん方の日常の活動の中で、こういう商品があってほしい、この商品のここがこうあればよい等といった感想や希望などを出し合うのもよいかもしれません。
多数のご参加と会場での意見交換も期待しています。

/kita
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福医建例会11月21日のおしらせ

2015年10月29日 | ふくいけん例会・勉強会

11月21日の福医建例会の案内が出来ましたのでお知らせを更新します。
大阪府都市居住課課長の三崎信顕さんに府の住宅・まちづくりについてお話を伺います。/kita
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大阪府民税の減免の申請

2015年09月18日 | NPO法人
認定NPO法人として、大阪府に「個人府民税控除対象寄付指定申請書」を提出しました。9月12日付けで郵送、今日の電話でのやり取りで書類は整ったとして受理されたようです。今年度の確定申告には間に合いそうです。
でも、所得税は認定取得で寄付額-2,000円×40%という税額控除が可能なのに、市府民税に関しては、各自治体が条例を制定すること、そして認定NPOが個別に申請書を提出して認めてもらわねばならないという手間のかかる状況です。(認定NPOではありませんが、ユニセフのような大きな団体ですら、住民税の減免はなかなか拡大出来ていないようですね。)
便利になったと聞くふるさと納税のようにはならないのでしょうか。ホームページで検索したところでは、枚方市は府に指定されると自動的に市民税の控除対象になるようです。次は大阪市に挑戦したいと思いますが、大阪府と違った条件がいろいろあり、まだ申請のめどが立ちません。

認定NPO法人としてもうひとつの悩みは、パブリックサポートテストで求められる3000円以上の寄付、ちょうど3,000円だと、2,000円マイナスして1,000円、所得税は40%で400円の税額控除、13.3%しか税金が安くなりません。府民税は4%、市民税も可能だとして6%、合わせて最大100円、計500円でも、やっと16.57%です。もともと確定申告している方はいいのですが、とてもこのためにわざわざ確定申告をしてもらう手間にとても見合わないことです。
ちなみに10,000円の寄付だと国税3,200円32%、住民税も可能だと(最大)計4,000円40%の税額控除に。これなら何とか手間賃にはなりそうですが、、、/babaken
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福医建例会9月19日のおしらせ

2015年08月28日 | ふくいけん例会・勉強会

9月19日の福医建例会の案内が出来ましたので画像をアップします。2015年度第3回目の例会は、今年3月に見学会として「ほのぼの旭ヶ丘の家」をお訪ねした、NPO法人ほのぼのステーション理事長の小川哲也さんにしっかりお話を伺おうということになりました。/babaken
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