間質性肺炎ー「とりあえず治った」の記録です。

自分の体験を公開していろんな経験談を寄せて頂ければと思いブログを開始してみました。

怖い、低血糖!

2016-10-12 08:03:20 | 日記
 血糖値が平均値で68mg/dlまで下がるとグルカゴンなどの拮抗ホルモンが分泌され始めます。さらに53mg/dlまで下がると、発汗、手足のふるい、からだが熱く感じる、動悸、不安感、吐きけという具体的な症状が現れる。これらは血糖値の下がりすぎでひき起こされる自律神経の症状で、血糖値低下に対して体が発する警告信号なのです。この警告信号が出る範囲を越え、48mg/dl以下にまで下がると、集中力の低下、錯乱、脱力、眠気、めまい、疲労感、ろれつが回らない、物が二重に見える、などが起きてきます。これらは中枢神経の症状で、ブドウ糖の欠乏により脳細胞が正常に活動しなくなりつつあることを示すものです。この状態になっても糖分をとらないでいると、さらに進行して意識障害が起こり、自分がどこにいて何をしているのかがわからなくなり、患者さん本人ではどうすることもできなくなります。さらに進むと低血糖昏睡に陥り、最悪のケースではそのまま死に至ります。なお、低血糖の症状としては、空腹感、霧視(霧の中にいるように見える状態)、頭痛などの、自律神経症状とも中枢神経症状ともいえないような症状も現れます。改めて、低血糖について調べてみましたが・・・怖いです、ね。

9月18日 受診日
      05:15 SpO2 99
      05:45 朝食前に インスリン自己注射 12単位を8単位にて
      採血、胸部レントゲン
      検査結果 KL-6 900に減っている。順調に推移しています。
      プレドニゾロン錠5mg 明日より6錠から5錠に。
      インスリン注射 明日より朝食前にノボラピッド50ミックス4単位のみに。
      
9月19日 今日よりインスリン注射朝食前にノボラピッド50ミックス4単位のみに。
      08:27 血糖値 67 砂糖水、チョコ、煎餅食す。
      08:55 血糖値 162(安堵)
      今日より昼食前及び夕食前インスリン注射なし。

9月25日 受信日
      05:20 SpO2 99
      05:45 朝食前にインスリン自己注射ノボラピッド50ミックス4単位。
      採血、胸部レントゲン
      検査結果 KL-6 760順調に推移しています。
      プレドニゾロン錠5mg 明日より5錠から4錠に。
      付録 散髪

10月5日 受診日
      05:13 SpO2 99~100
      採血、胸部レントゲン、呼吸検査
      検査結果 KL-6 698順調に推移しています。
      プレドニゾロン錠5mg 明日より4錠から3,5錠に。
      代謝内科受診 血糖値計測の変更について(就寝前にも計測)
      ジャヌビア錠50mg 処方
      耳鼻科受診 昨日よりめまいが続いてた為。
      めまいをおさいる薬を処方
      メチコバール錠、トリノシン顆粒10%、メリスロン錠6mg

副作用の為、何かとせわしかったです。

      
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