U-10キッズリーグが終了し、最後の最後で
4年生以下のカップ戦、JAカップが行われました。
この大会は、参加24チームを6チームごとの
4グループに分け、それぞれ1位から6位迄を
決める大会です。
キッズリーグ同様、8人制ですが、全員出場の
義務がが無く、子供の少ないチームにも勝ち上がる
チャンスがあります。
反面、15分ハーフなので、下の学年が多いチームには
体力的に厳しい部分はありますが…
早朝、未だ暗い中、自宅を出発し、6時30分過ぎに
現地へ着くと、今にも降り出しそうな空です。
しかも、2試合ボールボーイの役が回って来てたので
非常にブルーな気分でした
実際、午前中は雨降りでした…最悪
(ボールボーイと降雨の為、写真は無しです)
そんな降雨の中、予選が始まりました。
○1試合目 9-0 被シュート0
○2試合目 4-0 被シュート1
危なげなく予選を勝ち上がり、グループ1位
決定戦の相手は因縁の対決?と言うか、今期
3度目の対決でもあり、地区有数の強豪です。
この少子化の中、各地から子供が集まり人数では
一人勝ちの様相です。
今季、U-10では1勝1分けと勝ち越していますが
相手は全員4年生、4年2名+U-9(1〜3年)に
何時までも後塵を拝してるとは思えません。
厳しい戦いを予想していました。
3時間近いインターバルの後、1位決定戦は
始まりました。
心配を他所に序盤から出足鋭く、次々と得点していきます。
キャプテンの息子も前へ後ろへと、縦横無尽に
走り回り得点に絡んでいきます。
得点が入り、集中が途切れたのか、前半の最後の
方は危なっかしい場面もありましたが5-1で
何とか折り返しました。
しかし、後半が始まると、明らかに2年生と一部の3年生の
足が止まり、中盤で全くプレスが掛かりません。
相手も修正してきて、サイドで基点を作り、
逆サイドに振る様になってきました。
攻撃を3年生2人にまかせて、息子は孤軍奮闘、
右に左に力の限り、走り回ります。
しかし、1人では限界がありました。
サイドに引っ張り出され、空いた中に
何度も詰められ、失点を重ねます。
残り1分を過ぎ5-5の同点。
中々、見てるのも辛くなる状況でした。
結局、終了間際、ゴール前で味方のクリアした
ボールが皮肉にも息子の足に当たりオウンゴール。
間もなくゲームは終わりました。
相手チームとの握手が終わらない内に
息子は人目をはばからず泣き出していました。
親の目から見ても、それだけ必死に走って
いましたし戦っていました。
必死だったからこそ、悔しかったのでしょう。
私も目頭が熱くなる感じがしました。
帰りの車の中で珍しく「良く頑張ったね」と、
褒めてやりました。
息子の頑張りが、どうのこうのと言うより、
私がそうしたかったのです。
私は、こんな息子の父親である事を誇りに思います。
息子よ、楽しく、感動の一日を有難う。
4年生以下のカップ戦、JAカップが行われました。
この大会は、参加24チームを6チームごとの
4グループに分け、それぞれ1位から6位迄を
決める大会です。
キッズリーグ同様、8人制ですが、全員出場の
義務がが無く、子供の少ないチームにも勝ち上がる
チャンスがあります。
反面、15分ハーフなので、下の学年が多いチームには
体力的に厳しい部分はありますが…
早朝、未だ暗い中、自宅を出発し、6時30分過ぎに
現地へ着くと、今にも降り出しそうな空です。
しかも、2試合ボールボーイの役が回って来てたので
非常にブルーな気分でした

実際、午前中は雨降りでした…最悪
(ボールボーイと降雨の為、写真は無しです)
そんな降雨の中、予選が始まりました。
○1試合目 9-0 被シュート0
○2試合目 4-0 被シュート1
危なげなく予選を勝ち上がり、グループ1位
決定戦の相手は因縁の対決?と言うか、今期
3度目の対決でもあり、地区有数の強豪です。
この少子化の中、各地から子供が集まり人数では
一人勝ちの様相です。
今季、U-10では1勝1分けと勝ち越していますが
相手は全員4年生、4年2名+U-9(1〜3年)に
何時までも後塵を拝してるとは思えません。
厳しい戦いを予想していました。
3時間近いインターバルの後、1位決定戦は
始まりました。
心配を他所に序盤から出足鋭く、次々と得点していきます。
キャプテンの息子も前へ後ろへと、縦横無尽に
走り回り得点に絡んでいきます。
得点が入り、集中が途切れたのか、前半の最後の
方は危なっかしい場面もありましたが5-1で
何とか折り返しました。
しかし、後半が始まると、明らかに2年生と一部の3年生の
足が止まり、中盤で全くプレスが掛かりません。
相手も修正してきて、サイドで基点を作り、
逆サイドに振る様になってきました。
攻撃を3年生2人にまかせて、息子は孤軍奮闘、
右に左に力の限り、走り回ります。
しかし、1人では限界がありました。
サイドに引っ張り出され、空いた中に
何度も詰められ、失点を重ねます。
残り1分を過ぎ5-5の同点。
中々、見てるのも辛くなる状況でした。
結局、終了間際、ゴール前で味方のクリアした
ボールが皮肉にも息子の足に当たりオウンゴール。
間もなくゲームは終わりました。
相手チームとの握手が終わらない内に
息子は人目をはばからず泣き出していました。
親の目から見ても、それだけ必死に走って
いましたし戦っていました。
必死だったからこそ、悔しかったのでしょう。
私も目頭が熱くなる感じがしました。
帰りの車の中で珍しく「良く頑張ったね」と、
褒めてやりました。
息子の頑張りが、どうのこうのと言うより、
私がそうしたかったのです。
私は、こんな息子の父親である事を誇りに思います。
息子よ、楽しく、感動の一日を有難う。










