為せば成る。

2007年にやっと合格した会計士の卵が実務や日々の生活を徒然に書きます。。。

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2009年

2009年01月10日 | Weblog
あけましておめでとうございます。

今年の目標は、ブログを定期的に更新することです。
誰も見ないとは思いますが、がんばります。

それから、英語を話せるように努力していきます。


頑張ります。

ただ、この疲弊した世の中を変えていく必要があるとも思います。
私はまだまだそんな力量はないですが・・・


では。
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対象

2008年11月19日 | Weblog
対象って難しい。。。

対象ってなんだろう。
対象って無いものにも向けられるんですか?
そもそも、無いものってのが対象なのかな。


そんなことより最近は、毎朝頭が痛くて体調が悪いです。
頭が痛いって意識を向けることも、対象なのかな。
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勉強ねた

2008年11月11日 | Weblog
3週間の出張が終わって気が抜けたのか、週末からお腹が痛む風邪をひいております。

今回の出張ではえらく鍛えられました。
というか、だめだしを食らい続けてどうしようもない感覚にとらわれてしまいました。自分はだめだなぁと思ってしまいそうになりますね。
ま、だめなりにがんばりやす。

今日は「業」についてのコラム的な記事を読んでみました。
私の職業柄すこし役に立ちそうだったので。
「業」の違いが「決算書」にあらわれてくるってやつです。

「業」の分類は、大きく分けて二つの方法があります。
ひとつは、法律によって規制されることで分類される「業」
もうひとつは、統計調査や証券コードに紐づけられる分類方法です。

ひとつめの例としては、銀行業や建設業。これらの業種は法規制することによって、成り立つ業種です。なぜなら、何の規制もなく「私は建設業をやる、私は銀行業をやる」と言われたところで収集がつかなくなるからです。
要は、国民経済や国民福祉に密着するインフラ的な業種については法規制をかけることで経済システムを円滑にしているのです。

二つ目は、業種ごとに統計調査を行ったりする際に何らかのまとまりを作らなければなりません。その際に用いられる分類であり、こちらは法律で定められているわけではないですが、ある程度決まっているものです。

さて、業種が違えど同じことというのは、
資金調達→投資→役務・サービスの提供→資金の回収→回収の評価(回収可能性)
以上の流れが必ずあるということです。

これはかなり大きな特徴だと私は感じました。確かに、考えてみるとそうなります。単に形がことなるだけです。具体例まで書くと長くなるので省略しますがお分かりかと思います。


一方、異なる点についてはたくさんあるかと思いますが、共通点と対比する形であげるならば、上記の流れの方法やタイミングが異なるということです。
「当たり前やん!」と、突っ込まれそうですが、これもまた大きな特徴だなと私は感じました。


これら、二つのことを考慮して「決算書」を見ることができるならば、少しは「決算書」の見方が変わってくると思います。

上記、五段階の流れすべてが「決算書」にあらわれる(共通点)のですが、そのあらわれ方が多少異なってくる(相違点)のです。

共通点についてはビジネスプロセスという名で分けられるので、「貸借対照表」のどの部分のことをいっているのか分かると思いますが、相違点については各プロセスごとの勘定科目に金額的な相違が出てくるわけです。たとえば、資金の回収に着目すると、製造業では信用取引が多くを占めるため「売掛金」という勘定が多くなるはずです。一方小売業やサービス業では現金決済やカード決済がほとんどであるため、「現金預金勘定」が多くなるはずです。不動産業では、通常家賃を一か月分前受けするため「前受金」勘定が多くなるはずです。今は資金回収の点のみに焦点を当てましたが、このように業種によって大きくなる金額や、目立つ勘定科目がだいたい決まってくると思います。
裏を返せば、これが少なかったり、目立っていないということは何らかの異常が発生していると考えることができると思います。


と、ここまで書いてなんだか当たり前のことを書いた気がするのですが、意外とそこまで考えて「決算書」を「監査」できるかというと別問題だなぁと思ったので、勉強ネタとして書いてみました。


ということで、こんな具合でもっと細かなことで怒られまくったので、自分の感性に自信をもちながら、がんばっていきたいと思います。
今の私に必要なのは、疑問をもつことではなく、持った疑問にいかにして対処するかです。
疑問を持てるだけまだいいのかなぁと、めずらしく自分を褒めながら頑張ります。
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強い国

2008年11月03日 | Weblog
霜月ですね・・・早い・・・

さて、アメリカの大統領選挙が翌日に控えており、世界中が見守っている今日この頃です。

日本人の気質?を私が思いつく限りで挙げると、勤勉・繊細・奥ゆかしいとかまだありますが、その辺りが巷でも言われるような代表的な特徴ではないでしょうか。

その心を忘れることなく次の世代に受け継いでいく、それがわれわれの使命ではないでしょうか。

グローバル化している時代だからこそ、日本の味を出していくべきではないでしょうか。

たとえば、今の経済は完全に外需頼みで成り立っています。
日本を本当に経済的に強い国にしたければ、わたしは内需を拡大できる仕組みをつくらなければならないと思っています。外国なしでは生きていけない、確かにそれはその通りです。ですが、日本だけでも自己完結できるような十分な力が必要ではないでしょうか。
少子高齢化も同じことです。日本を強くしいと思えばなおさらこの問題は彫っておけないのではないでしょうか。

なぜ円安なのか、なぜ海外投資家の日本に対する評価が低いのか(今の金融混乱時の状況下での評価は除きますが・・・)それを考えると、日本が今後取り組まなければならない政策がおのずと見えてくるはずです。

強い国の定義は、結局「時の為政者」によって決まっている気がします。
日本が好きで日本が強くなければならないなら、目を外に向けてもいいですがまずは日本国内を見るべきでしょう。

国の強さはGDPや企業利益だけに現れるものでしょうか。
世界を見つつも足元を固めなければ、日本は強くならないでしょう。

では、今の為政者が強固な日本を作ろうとしてますか?
そこに疑問を持つべきです。既得権益を守ることで国を強くできますか?

軍隊が強ければ強い国ですか?
自衛隊か軍隊か、そんな話はどうでもいいです。
現に、日本国を護衛すべき軍事力を持っているのですから。

問題はもっと他のところにあるはずです。
時の為政者こそ、理想主義者であるべきです。
自己の利益だけ追求する為政者であっては強い国は作れないでしょう。

でも、まずは国民がもっと愛国心をもつべきです。
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プロ意識

2008年10月28日 | Weblog
常に気を引き締めて生きていくのは難しいことです。
特に私にとっては。

私は弱い人間ですし、すぐに安きに流されてしまうだめな人間です。

スポーツ選手の中でも超一流といわれる人の中には、プロとしてのストイックさやプロ意識が研ぎ済ませれている人が数多くいます。
彼らの生活の一部をテレビで見たり本で読んだりする機会がたまにありますが、プロ意識が非常に強いなと感じます。これがなきゃ自分は生きていけないから、とことん突き詰めるんだといった意識です。もちろんオンとオフはありますが、オフのときでも、プロ意識が見え隠れするすごし方をしていると感じますし、オフをとることそれ自体もプロとして真剣であったりします。

一方、私はというと。。。そういったストイックさに魅了される割には、単なるサラリーマンに成り下がっているのではないでしょうか。正直、自分の職業をプロフェッショナルと言えるほどすばらしい職業でもなければ、そういえるほどの人財でもありません。では、このままだらだら生きていって満足できるのでしょうか。

プロ意識・・・一言で片付けるにはもったいないですし、このブログを読んでいる人にとっては具体的に何の事を言っているのか分からないかもしれませんが、私に今最も足りないもので、このまま欠落していたら後々絶対に後悔することだなと感じ始めました。

資格の人生を歩むことを決めたからこそ、自分の職業に自信をもって(傲慢さはいりませんが)、プロとして日々の生活を過ごしていこうと考える今日この頃です。
別に、仕事だけに限ったことではありません。というか、むしろ仕事も含めて総合的に自分に足りないことですし、前も失敗したので二度も同じことを繰り返したくありません。時間だけは人間平等に与えられています。私は生きるためのプロにならなければならないのではないでしょうか。何事にも真剣でありつづけなければ、体中の筋力が緩んで、体中に毛が生えて青くなってしまうことでしょう。

経験に学ぶ私はまだ愚か者ですね。
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