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今年の9月にお寺で蓄音機のコンサートを開催した時の写真です。

向かって左がエジソン社、真ん中がイーグル社(後のコロンビア)、右が一番お気に入りの改造型蓄音機(新潟製?)です。詳しい解説は、機会があればということで。
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先ほど、ダイアルのSPボックスと書きましたが、良く調べると元々SAVOY RECORDS
(サヴォイ)のセット物でした。
その1枚が写真のファッツ・ナヴァロのレコードで、他にチャリーパーカーのBARD GETS THE WORM という曲の入ったSP版がありました。
たぶん、欠けていて空いているホルダーにダイアル盤のレコードを入れていたのだと思います。

(サヴォイ)のセット物でした。
その1枚が写真のファッツ・ナヴァロのレコードで、他にチャリーパーカーのBARD GETS THE WORM という曲の入ったSP版がありました。
たぶん、欠けていて空いているホルダーにダイアル盤のレコードを入れていたのだと思います。

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チャーリー・パーカーのダイアル・レコード(SP原版)をボックスで持っています。
これ、20年以上前からセット物だと思ってましたが、このブログに投稿するため改めてじっくり眺めているとレコードはダイアル・レコードなのにボックスはサヴォイ・レコードと記載されています。
どうなってんでしょうかね?

これ、20年以上前からセット物だと思ってましたが、このブログに投稿するため改めてじっくり眺めているとレコードはダイアル・レコードなのにボックスはサヴォイ・レコードと記載されています。
どうなってんでしょうかね?

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A7は、このホーンをボックスの中に格納できる設計になっています。

実際には、サランネットをあけるとこういう感じです。


この内部組み込み方式でセッティングすると、低音域の音で出方が全く違います。
床部分が、ホーンの延長として作用しているからだと思います。
また、特筆すべきは音像定位がしっかりします。
これは、バスレフ作動領域の音を出すダクト部分とホーンが同じ場所にあることによるものです。

実際には、サランネットをあけるとこういう感じです。


この内部組み込み方式でセッティングすると、低音域の音で出方が全く違います。
床部分が、ホーンの延長として作用しているからだと思います。
また、特筆すべきは音像定位がしっかりします。
これは、バスレフ作動領域の音を出すダクト部分とホーンが同じ場所にあることによるものです。
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通常、アルテックのA7は写真のようにボックスの上には大型セクトラルホーン511Bが置かれています。
また、上下も逆さに向けて設置するのが私のやり方です。
何故、上下が逆でホーンが無いのか? ・・・ 次回にご説明します。
(下の写真は自分流の設定)

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