介護日記

爺ちゃんと婆ちゃんふたりを介護

在宅介護の始まり

2016-10-15 23:51:44 | 日記
久しぶりだ。

忙しくて、ほんまにパソコンを開こうとする時間には、眠たくてブログどころでなかった。

というのも、在宅で父親を介護しているため。

じいとばあと二人とも有料の住宅型の施設に入っていたが
行くたびに苦情ばかり言っている現実があって、
多分クレーマー化していた。
その施設では心もとなく、あまりに頼りなくて、自分で見る方がマシということになった。

私が介護士ということもあり、あら探しになってしまう。
住宅型の有料老人施設の前の施設は不満だらけであった。
結局、人の親を見ているのなら、自分の親ぐらい見ないととの思いもあった。

現在、私と息子とが実家に引っ越して、じいちゃんを在宅で介護している。

仕事もしながらなので、昼間は昼はヘルパーさんをお願いしてなんとか介護している。
夜勤の時はショートステイを利用している。


在宅で観ようしたのが8月終わり。
それから、実家のたくさんの不要なものを片付け、やっと引っ越ししたのが9月初め。
自分の荷物を片付ける間も
じいちゃんを家に連れてきたのが9月15日でした。

それまでに、家で見れるようにヘルパーさんの手配やなんやかやで忙殺されて少し痩せたかな。

在宅で親を看るというと、美しい話みたいだけど、現実は本当に大変だ。
特に、親とはいえ何十年もいっしょに住んでいなかった訳なのでやはりなんとなくやりづらいこともある。

まず、朝ごはん。
私は朝はコーヒーぐらいしか飲まない。
でもじいちゃんは食べる。
だから作らないといけない。
買い物も朝ごはんの分が必要となる。

昼ごはんも、ヘルパーさんがしてくれるけど買い物はしとかないといけない、

オムツになんやかやと買い物が半端なく多い。
仕事帰りに大荷物を抱えて帰る。

予想以上に大変だ。

妹は在宅にするときに、手伝うからと言ったけど
言っただけ。。。。。
まあそんなものでしょう。




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