介護福祉士国家試験の新カリキュラム

介護福祉士国家試験の新カリキュラム

介護福祉士の類似資格

2012-04-25 15:06:28 | 日記
福祉・介護に関する資格には、
社会福祉士及び介護福祉士法で定められている、
・社会福祉士
・介護福祉士
精神保健福祉士法の
・精神保健福祉士
社会福祉法から
・社会福祉主事
知的障害者福祉法
・知的障害者福祉司
児童福祉法
・児童福祉司
・保育士
身体障害者福祉法
・身体障害者福祉司
などがあります。

また、介護保険法では、
・介護支援専門員
・訪問介護員
・介護職員基礎研修課程修了資格
・福祉用具専門相談員
障害者自立支援法
・居宅介護従業者
・重度訪問介護従業者
・行動援護従業者
・移動介護従業者
障害者の雇用の促進等に関する法律
・障害者職業生活相談員
などもあります。

民間資格として、
・介護アテンドサービス士
・福祉住環境コーディネーター(1級〜3級)
・医療福祉環境アドバイザー
・保健医療ソーシャルワーカー
・医療コンシェルジュ資格
・学童心理福祉士
などもあり、介護福祉士の類似資格
とても多くあります。

少子高齢化が進む日本では、
介護・福祉に関する資格取得者の
需要は多く、今後の日本に
なくてはならない資格になります。

資格取得して仕事につかなくても、
家族の介護が始まった時に、
とても役にたつ資格ばかりです。

介護について知識があるのとないのでは、
介護する方も、介護される方も、
老後の生活大きく変わってくると思います。

超高齢社会になれば、老老介護も
今以上に増えてくるはずです。

家庭で少しでも介護ができるように、
今のうちから少しずつ勉強できると
良いのではないかと思います。


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ケアマネージャーとして転職

2012-04-03 16:28:51 | 日記
ケアマネージャーの転職理由で多いのが、

・人間関係に問題有
・給料が安い

ということです。

これは、ケアマネージャーに
限ったことではなく、
どの職業についても、
この二つが納得できなかったら、
転職を考えたくなりますね。

人間関係は、もしかしたら原因は、
自分にもあるかもしれないし、
転職したからといって、
必ずしも良い上司に巡り合うとも
限りません。

給料も転職した当時はよくても、
数年後も変わらなかったら
転職した意味がなくなります。

そうならない為にも、
まずは転職の目的を明確にし、
何を達成したいか優先順位を
つけてみるといいようです。

ヘッドハンティングや
知り合いの社長からの
オファーなどだといいのですが、
そうではない時は、思い立ってすぐに
転職しようと思ってもなかなかうまくいかないし、
急いで転職すると失敗する可能性が高いです。

時間はかかっても、じっくり転職の準備を
する方がいいようです。

ケアマネージャーの場合は、
9月〜3月が比較的求人の多い時期なので、
その前に余裕をもった転職スケジュールをたて、
十分に準備できると安心です。

主な転職情報はハローワークや
知人からの情報、グッピーのような
ケアマネージャー求人サイト、
人材紹介会社などがあります。

最近では多くの方がインターネットを
利用して転職情報を収集しているようです。

ケアマネージャーとして転職を考えるのであれば、
知人からの情報は主観的な意見もあるので、
自分で確かめていけるといいですね。
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介護福祉士の難易度と合格率

2012-03-09 12:23:03 | 日記
筆記試験だけでいえば、
介護福祉士の試験難易度は
それほど高くないといわれます。

厚生労働省が発表した過去の
介護福祉士国家試験の
合格率の推移を見ると、

第19回(50.4%)
第20回(51.3%)
第21回(52.0%)
第22回(50.2%)
第23回(48.3%)

これは、2人に1人が合格する
ということなので、そう考えれば
国家試験の中では難易度は、
低い方といえますよね。

筆記試験は、前半と後半に分かれていて、
前半約60問を1時間35分、
後半約60問を1時間55分で
解くことになります。

合計120問すべて5肢択一形式なので、
論述や図示などが含まれていないことは
気が楽ですよね。

筆記試験合格後の実技試験のハードルが
高いようで、筆記試験に論述や図示などの
応用的な要素が含まれていない分、
実技試験で応用的な内容を
問われることになるようです。

実技試験はたったの5分で与えられた
テーマを完了しなければならないのですが、
時間がないからといってやらなければ
ならないことを省くこともできないので、
かなり焦り、その焦りからミスを
誘発というのがよくあるパターンのようです。

介護福祉士の実技試験では、
できるだけ焦らずやることが大事で、
実際に時間内に仕事を終えることが
できなかった受験生が合格した例も
あるようなので、やるべき内容を
着実にこなせば試験官は正当に
評価してくれるので、あせらず、
落ち着いて実力を出すことが、
介護福祉士の合否に関わってくるようです。

介護福祉士の難易度と合格率
をみても、
資格取得を目指して頑張れそうですよね。
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ケアマネージャー試験の合格基準

2012-02-17 11:00:17 | 日記
ケアマネ試験の配点は、1問1点 です。
各科目の配点は、
介護支援分野           25問 25点
保健医療サービス分野 基礎 15問 15点
保健医療サービス分野 総合  5問   5点
福祉サービス分野        15問 15点
合計 60問 60点になります。

ケアマネージャー試験の合格基準
は、
毎年、試験終了後に発表されます。

「●●点以上が合格」という、
あらかじめ固定された合格点というものはなく、
毎年、試験の結果に応じて合格基準が
変るということです。

元々発表されているのは、
「介護支援分野」と「保健医療福祉サービス分野」の
区分ごとに、正答率70%を基準として
難易度で補正するということだけです。

正答率70%を基準として難易度で補正するなので、
基本的には正答率70%が合格ラインですよね。

そこを基準として、合格ラインを上下させて
合格者数を調整しているので、
毎年の合格率が、ある程度の範囲内にあることが
わかりますよね。

また、合格基準は「介護支援分野」と
「保健医療福祉サービス分野」の2科目に対して
設定されます 。

ケアマネ試験の合格基準は、全科目の総合得点が
何点であろうと、そこは重要ではなく、
「介護支援分野」と「保健医療福祉サービス分野」が
それぞれ個別に合格基準点に達しているということが
大事になります。

つまり、どちらか一方が基準点に達していても、
一方が達していなければ不合格になるということです。

範囲が広く大変でしょうが、合格を目指して
頑張ってほしいなと思います。
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ケアマネージャーの仕事

2012-01-25 13:47:49 | 日記
ケアマネージャーとは、
2004年に制定された「介護保険法」
によって誕生した資格で、
正式名称は「介護支援専門員」です。

医療や福祉の分野では需要が高く、
その役割は重要であることから、
社会的認知度も高まっています。

ただ、国家資格と勘違いされている方も
多いようですが、准看護士資格と同様、
都道府県知事から資格が与えられる
公的資格です。

ケアマネージャーの仕事内容は、
まず高齢者やその家族から要請があった場合に、
必要に応じて訪問調査なども行ったうえで、
要介護者認定の申請手続きの代行を行なうことです。

サービスを受ける利用者との面談を通して、
課題を明確にし、ケアプランの原案を作成します。

このケアプランの原案をもとに援助目標をたて、
実施する介護サービスの内容を決定していきます。

サービスの内容、種類、時間、回数などを
細かく計画し、利用者への説明を行い、
利用者からの同意が得られたら、
実際に介護サービスが始まります。

サービス開始後は、各事業所と連携をとりながら、
1ヶ月ごとにかかった費用、利用者の負担金を
計算し、給付管理票の提出を行なうことになります。

介護保険制度によって、介護支援施設では、
入居者100名に対して1名以上の
ケアマネージャーの配置が義務付けられているので、
求人は、介護保険施設や居宅介護支援事業者が
多いようです。

これからの高齢化社会に必要なケアマネージャーです、
ケアマネージャーの役割はさらに大きくなっていくと
思われるので、多くのケアマネージャーが
誕生してくれると良いなと思います。
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