『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』・経営コンサルタント/中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

経営者は、プレーヤーから脱却しないとチームは創れない。

2017-04-05 22:41:28 | 日記
経営コンサルタント・中小企業診断士・経営改善・社員研修
「会議研かごしま」はA・F・C経営が運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」に変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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遠方に住む先輩から久々、電話がありました。

いろいろ近況についての話をしたんですが
自分の会社の将来を心配していました。

子息が社長になったのはいいんですが
会社が崩壊寸前だと言います。

子息は営業畑出身で
営業センスはいいんですが

経営者として人をまとめていくことが
できないといいます。

社員に対する言葉数も少なく
口を開くときは数字の話ばかりだといいます。

永年勤務する幹部社員との関係も悪く
社長に対する不満を口にするものまで
いるといいます。

私の先輩も幹部社員ではあるのですが
定年を前に波風を立てたくないみたいです。

会社の現状は

幹部社員にまとまりがない
新入社員が長続きしない
社内の親睦会にわざと参加しないものまで
いる状況だそうです。

社長はそんな状況を
どう思っているのか分からないが
意に介した様子ではないとのことです。


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中小企業の創業者、経営者は
総務・人事が得意で社長になった人はいません。

優秀な営業マン、技術者だった人が多いです。
顧客からの信頼を得て独立した人たちです。

優秀なプレイヤーがほとんどです。

社外の人(顧客)とはうまくやれるが
社内の人(社員)とはうまくやれない人が
多いような気がします。

解決策は

優秀なプレーヤーから
チームを引っ張るリーダーに変わることです。

チームが崩壊し始めたら取り返しが
つきません。

しかし

チームを引っ張るリーダーになることは
簡単ではありません。

チームつくるとという視点で
考えればいいです。

見本はスポーツチームです。

チームのメンバーが監督を中心に集まります。
お互いに声を掛けます。励まします。
今後、どうなりたいか話します。

もちろん、監督は試合にはでません。

そういうことをしない
スポーツチームはありません。

学生時代、多くの人が経験したはずなのに
社会に出ればこれができないんです。

スポーツではうまくなる、試合に勝という
目標があるからチームになるんでしょうが。

会社も同じはずです。

実際、チームワークが悪い会社が多いですから
難しいことはいいません。

少しでも、
今日の話にうなずくところがあったら
チームをつくるという視点で行動してください。

そうは言っても

中小企業の経営者は
優秀なプレーヤーを辞めることはできません。



それと同じくらいチームを創ることは重要です。

まず、あなたに近い
幹部社員一人から始めてください。

そして、少しずつチームにしてください。


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