『会議力向上』で組織変革・経営改善をめざす『会議研かごしま』・経営コンサルタント/中小企業診断士・津田輝久

クリエイティブな『会議』で、
社員の能力とチームワーク向上を図り、経営目標の達成を目指します。

人間、好きな人のアドバイスなら、スンナリ聞くし受け入れる。

2017-08-09 14:54:07 | 日記
経営コンサルタント・中小企業診断士・経営改善・社員研修

クリエイティブな会議が、チームを動かす強力なエンジンになります。

自ら考え、動く組織作りが、企業とメンバーの成長につながります。

メンバーのチームワーク・能力が発揮される組織づくりを目指します。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

※メルマガを始めました。登録をお願いします。

「『会議』で意見がでる10のルール」と
「『会議』で人とチームを変える7つのステップ」
を作成しましたので
登録された方に無料でお送りいたします

メルマガ登録はこちら
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつも、お読み頂きまして、ありがとうございます。

TBS系列で土曜日の朝に放送されるトーク番組「サワコの朝」に
ギタリストの村治佳織(むらじ かおり)さんが出演されていました。

女優の吉永小百合さんと17才の時から交流があるといいます。

キッカケは吉永さんが原爆に関する朗読を
ライフワークにしているコンサートのバックで
BGMを弾いてからだそうです。

吉永さんとは年齢差もあり
女優という認識はなかったそうです。

村治さんは2013年に舌腫瘍を患い
いろいろな面で吉永さんに支えていただいたことが
宝となっているとも。

仕事と治療のどっちをとるかという中で
吉永さんだけではなく、マネージャーや吉永さんのご主人から
いろいろアドバイスをうけたと話ていらっしゃいました。

話の中での

「好きな人からのアドバイスはスンナリ入ってくる」
と言う言葉が心に残りました。

▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽

我々の職場ではどうでしょうか?

忙しい中、上司が部下にたいして
いろいろアドバイスや指導を行います。

そんな中で

何回言っても伝わらない、変わらない
という言葉が上司の側から出てきます。

こんな時

相手に問題があると考えるだけでなく
二人の関係に問題があるのではと
考えてはどうでしょうか?

関係に問題があると
アドバイス等を受けた途端に拒否反応を示す場合が多いです。

両者の関係を点検してみると

日頃、コミュニケーションの量は少ない

話すときは問題の指摘だけ

そして、結論だけしか話さない

また、仕事の話しかしない 等ではないでしようか。

これを改め

日頃から会話の量、接触の回数を増やす

悪いことだけではなく良いことも話す

結論だけではなく理由も説明する

プライベートなことも話す 等です。

人を変えるのは人です。

そして、

人(部下)を変える、行動させるのが上司の役目です。

ある人をリーダーに、志を一つにする人たちが会社を辞め
会社を興した途端にチームワークが悪くなる場合があります。

リーダーであった人が社長になり
メンバーとの関係が変容したためです。

“人間関係は好意関係”ともいわれます。

思いが通じないとき
お互いの関係を見直してはどうでしようか?

職場で好意関係?と言われるかもしれませんが。

世の中、好きか嫌いか、です。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございます。


人を動かすヒントはコチラから

Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽

※メルマガを始めました。登録をお願いします。

「『会議』で意見がでる10のルール」と
「『会議』で人とチームを変える7つのステップ」
を作成しましたので
登録された方に無料でお送りいたします。

メルマガ登録はこちら

Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽Δ▽△▽

※業種、内容等は、実際の企業のものとは一部異なります。


ホームページアドレス
コチラからお願いします。


メルマガ登録はこちら

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 案ずるより、言うが易し? | トップ | 社員が、なぜ?行動しないと... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。