鹿児島☆『会議力向上』で組織変革をめざす『会議研かごしま』 最新ニュース

企業の皆様と『会議』を通して、社員の能力とチームワーク向上を図り経営目標の達成を目指します。

コミュニケーションが苦手な人の共通点は。

2016-10-13 09:55:22 | 日記
経営コンサルタント・中小企業診断士・経営改善・社員研修
「会議研かごしま」はA・F・C経営が運営しています。
経営戦略の策定・実行、組織変革、社員研修等を、身近な「会議」を活性化することで支援しています。

「会議研かごしま」は、会議力の向上を通じて問題解決と社員の能力開発を自分たちで行う実践会です。

成果が出る経営の仕組みを創る・組織を創る・実行する。

この一連の流れを「会議」の活性化が可能にします。

仕組みを創ることから実行までコミュニケーションの量と質が
大きくかかわっています。

身近な「会議」を自分達で「価値ある会議」に変え、
問題解決を図る場、組織変革を図る場、人材育成を図る場、にしませんか。

【「会議研かごしまニュース」毎週1回木曜日発行 】

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「息子が人間関係が苦手で」とはある経営者の話。

後継者として他社で修行をし
今春から父の会社に就職したのですが
社員となじまないといいます。

息子さんの様子をみていて感じるのですが
他人と目を合わさない
感じがします。

目を合わさないとお互い挨拶もしにくいし
会話も交わしにくいです。

今日、訪問した会社のパート社員の女性も
こちらから挨拶をするんですが
視線を合わすことなく「おはようございます」
と挨拶されました。

飲食店の店員さんもそうです。
視線を合わせて、にこにこしながら注文を取ってくれると
「おすすめのメニューは?」とか
会話の量も多くなり
多くの品数を頼んでしまうんですが
そうでない人が多いです。

不慣れなのかもしれませんが
最初から最後まで端末をみて
注文をとる定員さんが多いです。
事務的に。

その後、「注文を繰り返します」と
くるから話も続きません。

その点
高級店と言われる店の接客担当者や
CAさんは違う感じがします。(例外はありますが)

視線をあわせて
にっこりされると
こちらからも話しかけてみたいという気がします。

提供されている商品、サービスの質もあがります。

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昔、お世話になった先輩が
人前で話すときは
最初に全体を見回しにっこりしてから
話し始めるとよい
と言われたことがあります。

視線があいにっこりすると
相手もにっこりします。

視線を合わすことは
相手を認める行為でもあります。

視線をあわすと挨拶も自然にします。

人間関係が苦手という人は
人と視線を合わせていないような気がします。

何も上手に話す必要はないのです。

『会議』の時もそうです。
まず、顔を上げてもらう。

そして

お互いの目を見ながら話す。
会話の量も増えます。

コミュニケーションの第一歩は視線を合わせることから。



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※業種、内容等は、実際の企業のものと一部異なります。


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