アユタヤで昼寝

アユタヤ在住。海外転出しての、アメージングなタイ王国での暮らしの日々を‥‥‥

生前退位に思うこと

2016-10-18 12:55:42 | 日記
こんな記事が有りました。どこから切り取ったか覚えていないのですが……
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加地 皇室に無関心になりつつあった国民が、今は軽蔑へと転じている。雅子妃は公務より祭祀より「わたくし」と家族優先。病気だから、治療を優先させることの何が悪い、という態度が見える。
皇太子は摂政になって、皇太子を辞める。皇太子は秋篠宮殿下がなる。摂政はしかし事実上の天皇だし、妃殿下がいなくても一人でやれる。

西尾 皇太子がそれを承知するだろうか。
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私もこれと同意見です。
また、極論かもしれませんが、天皇は死ぬまで、また死んでからも天皇。自分が選んで天皇になったのではないのです。神によって選ばれたのです。従って、譲位とか退位とかが言い出せるものでは有りません。
しかし、時世も変わり、天皇も人間の時代。辞めたいものは仕方ない。しかしそれはあくまで、退位です(なので、わたくし、最近は譲位でなく退位を使っています)。つまり、どうぞ退位して下さい、ただし皇籍を離脱して下さい。上皇なんて駄目、下野して下さい。そうでなければ、摂政に任せて、呆けていて下さい。誰もあなたを天皇には選んでいないのです、神が選ばれたのですよ。



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 「生前退位」有識者会議始まる、山積する課題とは
TBS系(JNN) 10月17日 19時17分配信

皇室の制度に詳しい静岡福祉大学の小田部雄次教授は、「生前退位」が実現の運びとなった場合も、多くの検討課題が待ち受けていると指摘します。

平成3年2月、皇太子さまの皇位継承者としての地位を内外に披露する「立太子の礼」が執り行われました。皇太子さまには男のお子様がいないため、今後、即位された場合に、皇太子が不在の状態となります。皇位継承順位第1位となる秋篠宮さまを特例的に「皇太子」にすることや、皇位継承の資格を持った天皇の弟という意味をもつ、「皇太弟」という新たな立場を設けることも考えられます。さらに、秋篠宮家をめぐっては、生活費などの面でも検討が必要です。秋篠宮家は天皇家から独立しているため、「内廷費」ではない「皇族費」が適用されています。現在、両陛下と皇太子ご一家を対象としている「内廷費」は年間3億2400万円です。一方、秋篠宮ご一家の「皇族費」は年間6710万円と大きな開きがあるのです。今後、皇位継承順位第1位が秋篠宮さま、第2位が長男の悠仁さまとなる中、従来通りの「皇族費」でよいのでしょうか。
(一部抜粋)
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今上天皇陛下、どうぞ退位して下さい。そして皇籍を離脱されて、一日本国民としてお過ごしください。もちろん、皇族費などは受けられず、満額の国民年金を受けて生活なさって下さい。
蛇足ですが、小和田雅子には内廷費を使われたくはないですし、あんたも退位しろよー。


もう一つ蛇足ですが……
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過去の女性天皇はすべて皇女(男系女子)であり、未婚(生涯独身)か、男性天皇・皇太子の配偶者でその夫を失った未亡人であった。つまり、在位中は独身であった(譲位後も結婚、再婚の例は無い)。
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