*今日も独り言* By カイエ

独り言 自分の話し 不定期更新
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家族なのに他人?

2014-02-09 | 人間模様は様々に


↑2012年に富士山の裾野にて。

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昨年の4月に、義弟の妻の母親が亡くなり、
火葬場に来ないでくれと言われた(やんわりと、だけど結果はそう)
ことで一騒動あったことをだいぶ前に書きました。

その後日談。
義弟はたまに両親には連絡はしていたようです。
義母が検査入院したときとか。

結局、新年の挨拶(家族全員でご馳走を食べながら歓談するという)にも
義弟家族は来ませんでした。

義弟は「仕事があるので」と言うことでしたが、
そうなると、問題の妻も姪も来ないわけで、
静かでこじんまりとした新年の「ご挨拶」になりました。

それはそれで良いかというと、触らぬ神に祟りなし、じゃないけど、
触れなければ騒動は起きずそのままで、時間ばかりが経つわけだけど、
何も変わらないのは同じです。

私は義弟家族(というより彼の奥さん)が都合の良いときだけ、
こちらに来ている気がします。

一昨年の正月には、滅多に現れない姪の長女が顔を見せました。
それと言うのも、今年彼女は結婚する予定があるからで、
暗に出席しろ、あるいは認めろ、ということかな、と。

そして、葬儀の時は火葬場には来ないでいいと言って、
騒動になれば、仕事があるからと顔を見せない。
まったく、自分の都合で動いている感じです。

彼らが今年の正月に来なかったと言うことは、
来年の正月まで来ないことを意味していて、
結局、まる2年会わないと言うことになります。

バスで20分もかからないような近くにいるのに、
まったく不義理で勝手な義弟家族です。

姪が小さいときはよく遊びに来たのに・・・。
と思ってよく考えたら、
義弟の妻は正月以外に来たことがないのに気づきました。
来たことがないばかりでなく、義弟夫婦の家によばれたこともありません。
こっちの姓になりながら、こっちの家族が嫌いなんでしょうか。

それほどならば、自分の実家の姓に戻ればいいじゃん?
と思ったりします。
本当はどうしたいのか、良く分からない義弟の嫁さんです。

80を超えた義父母がこれから、介護が必要になったり、
年齢上、亡くなって葬儀とか、いろいろなことがあるはずですが、
どうなるのか、と心配になります。

長男である夫は、義父母のことはしっかりと面倒見るつもりなので良いですが、
今後の成り行きでは、義弟夫婦を許さないでしょうね。

やれやれ。




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明けましておめでとうございます

2014-01-05 | 何でもない日常


※2012年に河口湖で撮影しました

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明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

昨年はいろいろありましたが、年齢的にも落ち着いて人生を送ることが出来て
私個人としては本当に何よりだったと思っています。

今年もいろいろ有ると思いますが、人生は、要は自分自身の考え方一つだと思います。

何かあっても無駄に落ち込むこともなく、怒ることもなく、おごらず、
前を向いて、淡々と物事を受け止めて、楽しい気持ちで行きたいと思います。


富士山は、泰然としていつもそこにあります。
晴れても吹雪いても曇りでも、いつもこちらを見ています。
自分も100分の1でも良いから、そんな風で有りたいと思います。




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思い出し

2013-10-22 | 何でもない日常


これ、美容クリームの空いたものの容器です。

最後まで、すっかりなくなるまできれいに使わないと
気がすまないのです。
そういう性分です。

私の母もそうでした。
何だかおかしかったのは、母に痴呆が始まって、
最初の施設に入った頃のこと。

面会に行ったら丁度、おやつの時間。
母がプリンを食べていたのですが、
最後には、指できれいにさらってました。

痴呆になって自分のことも、
そして私のことも分からなくなってるのに、
性格は変わらないものですね。

それは当たり前なのかも知れないけど、
その母のその様子を見ていて、
いとおしい気持ちになったのを覚えています。

ただ、母がまだ気持ちが普通だった頃に
言ったことばが忘れられません。

「若い頃はしゃきしゃきと、掃除でも何でもやってたのに、
この頃すっかり動かなくなっちゃって、
もう、ダメだね」って。

母はとても几帳面な人で、きれい好きだったから、
自分が歯痒かったんだと思います。

最近、またたまに夢に出てきますが、
その母は少し若い頃の、しゃきっとした母で、
私は母がしゃきしゃき話すのを、
母らしいなぁと思いながら、聞いています。
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呟けないつぶやき

2013-09-11 | 心象風景つれづれ

上野の美術館近く。
遅いのにまだ、人がいっぱい歩いてた。


沢山飲んでも酔えない日がある
何故なら、夫と言い合いをしたから。

自分で勝手にやっておきながら、私に文句か?
どっちにも振っておきながら何も言わない客もまたアホだわ。

バカみたい、いつも普通に会話したいだけなのにな。

夫は無口な女(ひと)が良い?
自分の話を際限なく、じっくり聞いて欲しいのか?

呟けないつぶやきばかり。


さっき、夫と言い争いをした。

私は、昔の職場でこういうことがあったよ、という話をしただけのつもりだったのに、
夫は、いかにも「私がこうしたんだ」とか、「私が、私が」と言うと言うのだが、
私は一言もそんな事は言っていない。

夫にそう聞こえたとしたら、自分の言い方が悪いのかとも思うが、
何かにつけて、夫はそんな風に言うので、参ってしまう。

先日も、従兄弟の名前を言って、「◯◯ちゃんの同級生が××だった」と言う話をしたら、
「◯◯ちゃんの話が何で出てくるんだ、何か思い入れでもあるのか」
と言われた。
「◯◯ちゃんがお前のウチに良くしてくれた訳でもないだろうが」
とまで言われた。

何で、私の話をすんなりと世間話として受け止められないのだろう。
自分の母親の話はすんなりと受け止めて、じっくり聞いてやるくせに。

私の会社の愚痴も、聞きたくないって。
そりゃそうだ、愚痴なんて聞かされる方は面白くも何ともないものね。

上にも書いたけど、夫は自分の話をじっくり聞いて欲しいだけなのか?

そう思ったら、今は黙って聞いてあげるが、
いよいよ夫がヨイヨイになって口も利けなくなったら、
私がイヤというほど、自分の話をしてやろう、などと、
バカな事を思ったりした。

ホント、バカみたい。

戯言だよ、相手と口を利けなくなったら、どんなにか寂しいか、
自分の母親で思い知ってるのにね。

自分の話をじっくり、どこでしたら良いだろう。
でも、話すだけじゃダメだよ。

人は、人に認められることで生きてゆける、とどこかで読んだ。
やっぱり、誰かに、そうだよね!って言って欲しいものね。

人は寂しいね。

今日はこれくらいにします。
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血のつながりって何だろう

2013-08-24 | 人間模様は様々に

会社近くのお家の夕顔。
毎年お馴染み、というくらい
もう会社に入って何年も経ったということ。
辞めようかどうしようか迷って、もう5年も…。

夫の両親、兄弟は極めて近くに住んでいるが、
だからといってなかなか上手く行かないものだ。

ゴールデンウィークの頃、義弟の奥さんの母親が亡くなり、
その葬儀での事である。

まず、お通夜に出てその翌日、当然告別式だったのだが、
火葬場へ来なくていい、と義弟の奥さんが言ったのである。

義弟の奥さんの母親ともなれば親族も同然と思い、
せっかくだからと(あまりやりたくなかったけど)食い下がって
「ホントに行かなくていいいの?」とまで言ったら、
義弟までが「悪いから(何が?!)」と言って、
やんわりとだが断られたので、義母も私も驚いて言葉を無くし、
義父も夫も無言になり、明らかに憤っているようだった。

告別式が終わり、出棺となり、
私達四人だけが残ったので葬儀場の人に、
「一緒に行かないんですか?」と言われたほどだった。

その足で帰宅して食事の後、納得の行かない夫が弟に電話して
「お前、どういうつもりなの?」と文句を言ったら、
義弟は、
「家族葬なんだから、そっちには関係ないでしょ」
と言ったそうである。

ならば、初めからはっきりとそう言ってくれたら良かったし、
いっそ、むこうの親族だけで済ませたから、
と事後報告でも良かった、とすら思った。

もともと義弟の家族は、ここ10何年こちらとはあまり交流がない。
せいぜい義弟夫婦が元旦に来て、
こっちが用意した料理を食べて帰るくらいである。

それが葬儀で義弟の奥さんが話すには、
亡くなった母親の写真は、亡くなる20日前に
姪っ子が写したものだと言うのである。

百歩譲って、
もうお婆ちゃんは危ないからという事で会いにいったとしても、
こちらには普段、一切そんな素振りもない。

姪っ子が小さい頃に旅行に連れていったりした義母は、
そんな付き合いなのか、と悲しくなったと言っていた。

それきり、義弟からは連絡は無いようである。


それから3ヶ月経った先日の、義父が誕生日だからと
我が家で飲んだ日のこと。

夫が、「オヤジも もう80を超えたんだし、
相続でごちゃごちゃするのは嫌だから書いておいて」と言って、
「ところでいくらあるの?」と聞いたとたんに義父がカーっとなって
「金に汚いヤツだな!」と夫に殴りかかってきた。

「そうじゃなくて、単に聞いておかないと、って話なのに」となだめたが、
怒って帰った義父は、あるから1ヶ月経ったけど、何も言ってこない。

同じマンションの別棟に住んでいて近いので、
普段は何かと言ってくるのに、である。

元々、単純明快でカーッとなりやすい義父だし、
その血を継いだ夫とはすぐに殴り合うケンカにになり、
若い頃から争いが絶えなかったが、本当はどちらも情が深い。
ただ、血が繋がっているだけに、やっかいである。


親族で争いたくはないものた。
血の繋がりって何だろう。


私は両親も亡くなり、兄も細々と一人暮らし。
相続の際にはいろいろもめたし、
兄が変な宗教に入ったことでそうとう悩んだりもしたが、
今は、元気かとたまに電話で長話しする仲だ。

夫の家族も元に戻って、そうなって欲しいと思う。
もし何かあって、ケンカしたまま、サヨナラだったら悲し過ぎる。

暑い夏はまだしばらく、続くのだから。
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家族のことが第一

2013-07-04 | 人間模様は様々に

↑ 福島空港のウルトラマン。
 円谷さんの出身地だそうです。
 初めて見たのは小学生の頃。
 もう、45年くらい前かなぁ。
 でも、今でも元気が出ますね!

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いろいろと心を揺らぐことは、日々、たくさんありますが、
やっぱり、一番大事なのは家族のこと。

ワタシの現在の一番近い家族は、
1. 夫
2. 実の兄
3. 夫の両親
4. 夫の弟夫婦
5. 夫の弟の子ども
となります。

兄が本当は一番近い筈ですが、
もう、30年以上も離れ暮らしています。
生活も違うので、近い実感が有りません。
血が繋がっているからか、何かあればそりゃ心配ですけど。

夫とは長いつきあいですが、けんかが絶えません。
だって、夫はとっても感情に火が点きやすい人。
そして、今日本人の証言で分かったのですが、
他人の言葉に左右されやすい、とか。

毎朝、車で会社に送ってもらうとき、
-車中でTVを見ていての何気ない一言や、
-赤信号になっているのに 横断歩道に自転車に
 つい「危ないヨ!」と言ったり、
-同じマンションの住民の容姿がどうとか、
そんな他愛のないことが結構、心に響くと言うのです。

まぁ!知らなかった。

ワタシはこの頃、いろんなメンタルな本を読んでいて訓練しています。
(考え方が少し変わって、多様になりました)
だから、他人が原因で変なことがあっても、無駄に凹んだりしなくなりました。

例えば、自分が会社の仕事でへまをしたって、
よく考えたら、会社のシステムが悪かったということは良くあります。
最近読んでいる「トヨタの片付け」という本に、
「人を責めるな、システムを責めろ」というのが書いてあります。

会社のシステムが人を追いやったりしていたりするのです。
まぁ、言い訳じゃない?と言われても良いですが、
そんなに人が悪くて間違ったりする事はない!
と思って仕事をしていた方が、うだうだ悩むよりもっと、時間を有効に使えるのです。
と最近、勉強しているところです。

基本的に、ワタシはとてもまじめで几帳面で、
横着な事は極力避けるように仕事をしているつもりなのですから。
(仕事の息抜きは、仕事がサクサク行くように、データを整理=削除すること)


家族のことでも、ケンカをするとつい「相手が悪い」と矛を向けてしまいますが、
よぉく考えたらそんなに「むっかぁ~」とすることばかりじゃないですよ。
それは、考え方や捉え方の違いだったりします。

離婚原因に「価値観の違い」とか「性格の不一致」なんてのがありますが、
逆に、価値観や性格がまったく同じだとそれはそれですごく問題があります。

違うから相手のことが分からず、珍しくて引き合うわけですから。
それが、珍しくなくなって鬱陶しくなってくるだけのことです。

そう考えると憎さも和らいで、やっぱり、家族は大切だなぁと思えます。
最初に相手をどう捉えたか。
それが一番大事だと思います。

夫は風に揺らぐ柳のように、すぐ、分かれる道を考えた方が良いんじゃないか、
とかって言いますが、揺らぐ柳だからこそ、
支えて揺らがない気持ちで日々過ごしていくことが第一だと考えます。

まぁ、「XXが気に入らない」「最近、文句がうるさい」「動作が鈍い」とか、
なんて取るに足らないことです、

いずれも年を取った証拠です。
気に入らないことが増えたら、それだけたくさんの年月を一緒に過ごした証しです。

そして、それでも凹むくらい相手から言われるようなときには、
実際には相手も凹んでいるのですから「おあいこ!」とでも思って、
たまにはストレス発散に、思いっきり大きな声で泣きつくして、
無駄に凹んだりしないようにして下さいね。

人生、そんなに大それたことばかりあるワケじゃないですよ!

これは、メンタルな本の受け売りですが、
「たまにしかないことを一般化しないこと」
こんな風な気持ちでいたいです。





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嫌なことやナンヤカヤ

2013-06-08 | 心象風景つれづれ

(NHK E-テレの0655でやる「たなくじ」より)
「嫌なことを先にやると吉」だとは、
私にぴったりなお言葉!
気が付けば何だって面倒な事=嫌なことは
後回しになっている。

仕事、家の事、人間関係、etc…。

ダンナの会社の申告だって、
今年はギリギリだった。
早くやろうと思ってたんだけどねぇ。

家の事だって日々のこと以外は別段、
どうしてもやらなきゃってもんでもないから、
何となく後回しに。
そうこうするうちに、冬から初夏になっている。

人間関係でもそうだ。
一番近い筈の兄弟姉妹など、
むこうのも忙しいだろうなぁ~とか何とか、
つい何ヵ月もご無沙汰である。
知らないうちに、子供の頃に良くしてくれた、
近所のおばさんが亡くなっていたりする。

仕事の人間関係はもっとややこしい。
言いたいところを日々グッと抑えてやってるものだから、
溜まってきて、ついに自爆しそうになる。
それを上司に訴えられれば良いが、
この人に訴えても、受け止めて改善してくれるものかどうか、
等と品定めの打算的な気持ちも涌いてきて、
始末が悪い。

結局、ウダウダ何を言おうと自分の問題なのだ。
グダグダ言うだけでは、何にもならない。
やるか、やらないか、自分の選択である。
それで良ければ、それが自分の人生だ。
後はさっぱり忘れろ、である。

それでもやっぱり黙って引き下がれるものか、と思い、
それが嫌だから、面倒な事でもやってやろうじゃないか、
と決着(お大袈裟!)をつけようと思うのだ。

まぁなかなか、そう上手いことキッパリと行かない方が多いけど、
人生をまっとうに進んで、頑張ろうっと!
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みんなお休み?

2013-05-25 | 何でもない日常






↑ 五浦六角堂に行ってきました。
 あの、震災の時に津波で流されてしまったのです。
 家とその中の風景は、岡倉天心が住処としたところです。
 映画で撮影した名残がありました。
 
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家のことや仕事が忙しく時間が無くて、
なかなかネットが出来なかった状態が続いました。

時間がないと、気持ちのゆとりも無くなって、
何か違うことをしようという気持ちも無くなりますからね。

で、やっと、出来るような状況になって、
おなじみのサイトにお邪魔してみると、、、
みなさん何故か、お休み状態なのですね。
まるで、示し合わせたかのような・・・。

みなさん、それぞれいろいろな理由がきっとおありなのでしょう。
私のように忙しくて余裕がないとかもあるでしょうし、
何か別の更新できないいろんな事情があると思います。

ブログは私信なので、その点は自由だと思っています。
それと、やはり一時期のように、何が何でも一日に一度は覗かないと、
というのも無くなってきた様な気もします。


私の好きなサイトはずっと、好きなままです。
変な表現かも知れないですが、ずっと心で応援していたい、
そんな気持ちです。

ゆるゆると細く長く、どんないろんな事があっても、
いつの間にか○年も経ったな、と思うくらいで良いと思っています。



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出社拒否、後日談

2013-05-18 | 仕事のことなんか

そろそろ、咲くかなぁ。。。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
出社拒否した彼のその後は、と言うと、、、

現在は元気に出社し続け、前の担当のお店の営業を続けております。
あのことがウソだったように、ホントに元気そうです。

ただ、会社がどういう対応なのか、
「そのお店」の担当がまだ宙に浮いている、という感じで
前の担当者が対処したり、出社拒否した彼が対応してみたり、、、
いろいろなのです。

お客様に失礼にならなければ良い、ってところなのかな。
でも担当が曖昧ってのは、十分に失礼じゃないのでしょうか。




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出社拒否、ってあり?!

2013-05-03 | 仕事のことなんか

↑ 千葉県の鋸山の観音様。
 まるで、どこかの遺跡のようです。
 こういうの、世界遺産の候補にならないでしょうか?
 (他にも日本大仏とかも近くにあることですので・・・)

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春は既に通り過ぎているはずなのに、
寒い日が多いですね。
どうか、体調に気をつけて。


最近、Twitterにて愚痴ってきた、
ワタシが勤めている会社の某営業さんの話しを。
多少、言い訳めいてしまうのが「ちょっと」ですが、
言わずにおけないので書きます。


経緯はこうです。

ワタシがアシストしていた、ある得意先の担当営業さんが、
AさんからBさんに変更になり、
営業さん同士もちゃんと引き継ぎが出来て、
ワタシも「よろしくお願いします」と挨拶も済んで
穏やかなスタートを切ることが出来た。

その後しばらくは順調に業務をこなしていたのだが、
ところが、急にBさんが休むことが多くなった。
最初は週の初めの月曜に休むのが、2週くらい続き、
その次は月曜 火曜と3週くらい休むようになり、
それから後はもう、ずっと出てこなくなった。

彼の上司や、電話を取り次いだ人の話だとどうも本人は、
・お腹が痛い・気持ち悪い・食欲がない
=出社できない状態、だったようだ。

彼の上司は、「心の病気だよ」とワタシに言っていたけど、
何か彼に進言したり、対処したりした のかどうかは分からない。
ワタシも「ウツ」の経験者として慰めの一言も言ってあげたかったのだが、
それを言えるほど、まだ人間関係が成立していなかった。

彼が出てこなくなっても、業務が滞るわけには行かないので、
前の担当のAさんがまた、一緒に対応してくれた。

そうこうして1ヶ月以上も過ぎるうちに、
放って置くわけに行かないとさすがに考えた上司は、
Bさんをその得意先の担当から外すことに決めたようだった。
ようだった、と言うのはその上司が別の営業さんに
担当替えを伝えているのを偶然、目にしたからだ。


そしてそれをBさんにも伝えた(らしい)日の翌々日に、
彼はまた、急に出社し始めたのだった。
彼の様子を見るに、別段、具合が悪かったようには見受けられない。

また、彼の分からないのは、久し振りに出社してきて
何の挨拶もなかったことだ。
こちらが挨拶をしても彼から返答もないので、
それ以上、何も仕事のことすら話しができない。

その日は一言も話しもせず、ワタシが作業しているその脇を、
彼はすーっと外出していった。

ずっと休んでいて他の人に自分の仕事の分までやって貰っていた、
それに対する言葉が何もない、それは社会人としてどうなんだろう。
それも全て「心の病気だから」で片付けられるものだろうか。
それとも、居心地の悪さを無言で跳ね返していた、とでも言うのだろうか?

翌日、どうしても聞かなくてはならないことが出て、彼に話しかけた。
そして「今後の担当はどうなりますか」と話しをして、
ようやく彼と口を利くことが出来た。

その日も彼は営業で外出したのだが、心が開いたのか、
笑顔で「いってきます」とワタシに挨拶をした。
そこでハタと気がついた。
彼は出社拒否をしたのだ。


確かに、体調は悪かっただろう。
お腹も痛いし、気持ち悪くて食欲もない、意欲も湧かない。
気分が落ち込んでいる、、、分からないわけではない。

そして・・・
やりたくないことはどうしても、やりたくない、
と言うか、やる気が起きない。
担当を引き継いだけど、どうしてもやりたくない仕事があるから
出社したくなかった。。。


会社も、連絡して休まれている以上、クビにするわけにもいかない。
業務も、前からずっと担当している得意先に対しては、
ちゃんとやっていて怠けているわけでも、ダメなわけでもない。

だからって、それで再び前のように出社だして、
元の仕事をしていればOKってものなのか?
みんなどうせ会社の一コマなんだからと、
誰かに面倒掛けても構わないってもんじゃないだろう?

少なくとも、ワタシは彼を業務でアシストしているのだ。
そして「これはどうしよう」っていうことがあったときに、
何とかしよう といろいろと考えて、迷ったりして、
前任のAさんにも助けて貰って、仕事は片付けた。

問題が起きる前に、やりたくなくなるほどにならないように、
仕事ってもんは、溜めても、放ったらかしても、
最後にはやっつけるものだ。


そして会社の為の仕事じゃない、その先のずっと末端にいつも
だた一人個人のお客様がいる。
それもお客様ってのは、巡り巡って同じくお客の自分がいる、
ってことを忘れてはならない、と想う。

自分のことは他の人の為に。
他の人のことは自分の為に。





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