『街道を行く』 『歴史をたずねる旅』

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第121回 「歴史を訪ねる旅埼玉の歴史を訪ねて所沢」のお知らせ

2017-08-13 00:07:57 | 日記


「歴史を訪ねる旅」の9月は「所沢」です。
所沢は新田義貞が鎌倉末期、鎌倉幕府と激戦を繰り広げた、武蔵野の合戦場所として有名で、江戸時代は、江戸街道、秩父街道の交通の要衝として栄え、近年は、日本初の飛行場が設置され、航空発祥の地といわれてます。都市化が進んでますが、至る所に歴史を感じさせる散策に適した場所です。

【開催日】 平成29年9月16日(土)
【集合場所】 西武新宿線 、西武池袋線所沢駅西口改札口
【集合時間】 午前9時30分

【解散場所、時間】 西武新宿線 航空公園駅 午後3時半頃
      準会員・一般 2,500円
 ※.ガイド料・資料代・ 所沢航空発祥記念館入館料を含みます。
【コース】
    所沢駅~元町コミュニティ広場~実蔵院~新光寺~所澤神明社~薬王寺~秋田家住宅~昼食~航空発祥の歴史巡り(公園など)~航空公園駅
【昼飯】 元町コミュニティ付近で各自で取って頂きます。
【ガイド】 観光コンシェルジュ
【募集人員】30人

< お申し込みの方 >
1.正会員は必ず会員番号をご記入ください。
  (ご記入のない方は、準会員・一般価格となります。)
2.緊急連絡先(携帯番号)を必ずご記入ください

では、皆様のお申込みをお待ちしています。

【訪問先メモ】

【実蔵院】

真言宗の寺。山号の「野老山」は昔、所沢を「野老沢」とも表記したことに由来する。参道では伝統の三八の市が現在も開かれている。墓地には歌人三ヶ島葭子の墓もある。

【新光寺】

真言宗の寺。本尊は正観世音、奈良法隆寺の夢殿に似た八角堂で知られる。源頼朝が狩の際に、休息の場所として立ち寄ったという伝説がある。武蔵野33観音第10番札所。

【所澤神明社】

旧所沢町の鎮守。元旦祭の熊手市や6月の第1日曜日の人形供養祭が有名。三ヶ島葭子の歌碑、市内で最も大きいケヤキがある。
所澤総鎮守であり「関東のお伊勢さま」としても知られる。

【薬王寺】

曹洞宗の寺。新田義宗(義貞の子)は足利尊氏と戦って敗れ、ここで再起を図ったが果たせずこの地で亡くなったといわれている。境内には江戸後期の女流俳人「野遊亭里恵女」の句碑がある。

【秋田家住宅】

秋田家は屋号を「井筒屋いづつや」といい、所沢の織物産業の発展を支えた綿糸商でした。 秋田家住宅は、所沢市寿町の銀座通りに南面して店舗を構える商家の建物で、奥に細長い短冊状の敷地に、店舗兼主屋、土蔵、離れが続けて建てられ、土蔵の裏にある座敷の庭は門と塀に囲まれています。
 綿糸商当時の屋敷構えがそのまま残され、明治から大正時代の所沢における商店の面影をよく伝えていることから、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に該当するとして、文化財登録原簿に登録されました。
 なお、この建造物は個人所有であり、現在一般公開は行っておりませんが、銀座通りから外観のみご覧いただけます。

【航空発祥の地】

明治44年(1911)日本で初めての飛行場が所沢に開設された。現在、その跡地の一部に航空記念公園が開設され、園内にはフォール大佐像、木村・徳田両中尉像など、その歴史を刻む多くの史跡が残っている。

【所沢航空発祥記念館】

航空発祥の地にちなみ、平成5年にオープンした飛行機の博物館。航空機の飛行原理や航空技術、歴史などを多数の実機や映像を交えて理解することができる。

【航空公園】

飛行場跡地の一部に開設された広さ約50haの公園。園内には約500本の桜、茶室やスポーツ施設などもあり、市民の憩いの場として広く親しまれている。

【航空公園駅】

西武新宿線上の駅。明治44年(1911)4月5日、所沢飛行場で徳川大尉の操縦により初飛行に成功した複葉機「アンリ・ファルマン機」をイメージした駅舎。関東の駅百選に選定されている

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