会長・一杉真城奮闘記

創塾41年目です。
ヒトと人が行きかう交差点。
何気ないため息や息遣いが聞こえてくるような、塾であり続けたいと・・

子どもの王国

2009-10-25 01:42:44 | Weblog
急に寒くなりました。
明日、というか今日は「子どもの遊び王国in沼津」が、愛鷹総合運動公園で開催されます。
インフルエンザが、猛威を振るっている中での開催なので、参加者は大丈夫でしょうか?心配です。

そういえば、阿部進先生も沖縄での中島潔展が、やはりインフルエンザ騒ぎで大変でしたとおっしゃっていました。

私もUDネットワークという団体と一緒に、参加しますが、ヒトスギ塾の先生や、生徒さんにもだがしや楽校活動として参加をお願いしました。

受験の大切な時期でもあり、授業に専念する先生、こうしたボランテイア活動を通して生徒の色々な面に接して、教える哲学をきちんと習得してもらう先生。色いろです。

私は、塾の先生にはやわらかい感性を磨きつつ、レベルの高い指導をきちんとして欲しいと念じています。
私が沼津に来た当初は、はなやかな活動をしていた塾も、残念ながら、そのほとんどが姿を消してしまいました。
静岡の塾でも、全国に展開しながら、どんどん質が低下しているようです。
私には、ヤオハンやダイエーのスーパーのような量販店の拡大のように、とまったときが自転車が倒れるときのような気がしてなりません。

ヒトスギ塾は、創塾以来、一貫して「信頼と実績で地域に根ざす」をテーマにしています。
塾が「だがしや楽校」をやるの?みんなに不思議がられます。
カバゴンが好きだから・・・やめられないのです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

日本の四季・インフルエンザの流行

2009-10-23 05:39:34 | Weblog
春から夏へ。
そして秋から冬に。

朝晩めっきり冷え込んできました。
日本の四季でも秋は少し、短い気がします。
その分、夏が長いように思えます。

それだけ夏の暑さを、我慢をしているからなのでしょうか。

今年の夏を、私は、ひとしきり長く感じました。
夏の終わりに弟の死、三嶋大社でのだがしや楽校。
忙しさと寂しさがごちゃ混ぜにきた感じがしました。

11月のなると、いよいよ寒さも本格化してきます。
受験カレンダーもいよいよ本番に向けてスタートに向かいます。

気になるのはインフルエンザが大流行の気配を見せていることです。
塾も、大塚教室では今日から塾生は全員マスクをつけて授業を受けることになりました。

1914年に始まった第一次世界大戦のころ、、スペインの王室も罹ったのでスペイン風邪と称されることになったといわれるインフルエンザの大流行は、2000万人とも、4000万人〜5000万人の人たちが死んだともいわれています。
世界の人口の半分は罹患したそうです。
ちょうど、今から190年前の11月に大流行したことを考えると、今の時期に予防を徹底するのは良い判断のように思われます。

緯度の高いヨーロッパの冬は、私たち日本よりは、早いようです。
日本のインフルエンザは、これから大流行するのかもしれません。
備えあれば憂いなし。
しばらくは予防を徹底するのが賢明のような気がします。

日本もあとから参戦した、第一次世界大戦は、インフルエンザが大流行した11月11日に終結しました。
11月に大流行したスペイン風邪が戦争終結を早めたと歴史には出てきます。

アフガニスタンやイラクを舞台にした中東・西アジアでの戦争が終結してくれると良いのですが・・・
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

勝沼ワインのこと

2009-10-22 04:40:08 | Weblog
数日前に沼津東急ホテルの支配人さんと一緒に勝沼ワインを訪問してきました。
勝沼ワインの有賀雄二さんは、ワイン作りもそうですが、ワインのパートナーである食にこだわり「風」というレストランを作り、そこから見える勝沼の景色にもこだわり、もちろんワインの元になる葡萄づくりにもこだわりながら勝沼ワインを誇りを持って作っている人です。

数年前にも東急ホテルで、当時の沼津ロータリークラブのメンバーだった支配人だった方と一緒に、彼のワインの会を開く、お手伝いしたり、今回は12月5日の冬の花火にあわせてワインの会をしたかったのですが、忙しくなった彼のスケジュールが合わなくてできませんでしたが、今後のことに備えて、支配人に紹介しようということで行ってきました。

流石に支配人さんはホテルマンとしてのプロとしてよく勉強している方で、昔東急ホテルグループがメルシャンワインさんと東急ブランドを作るということで一緒に勉強会でさんざんワインを学ばれたようで、勝沼ワインの完成度。熟成度にも驚いておいででした。


ワインも葡萄の収穫は一年に一度です。
子供たちをワインにたとえるとお叱りを受けそうですが、塾も1年に一度という受験という仕事の収穫を結果に持つことでは同じような気がします。

勝沼でワインを作る有賀さんの一番の悩みはワインの基となるワイン葡萄の単価の安さではないでしょうか?
グラム100円前後の「巨峰」にたいして、その5分の一にしかならない「甲州」にこだわりながら甲州ワインを作り続けている有賀さんの努力には頭が下がります。

グラスギャラリーではソムリエグラスというのでしょうか?Riedel(リーデル)ワイングラスコレクションのコーナーが新しく作られており、Loire33番が現在のKWワインに合うグラスとして推薦を受けているということや、近い将来KWワインに合うグラスを作ってもらうことで勝沼ワインを世界に伍するワインとして完成させたいという有賀さんの心意気に触れることができました。

子供たちを世界に通用する子供たちに育てたいという心意気については負けないつもりですが、実践面では勝沼醸造の有賀さんから大いに学び、刺激を受けて帰ってきました。

大塚教室の室長も一緒に行けば・・・そう思って戻ってきた有意義な一日でした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ハブ空港問題 その2

2009-10-20 03:23:27 | Weblog
原教室の室長が、ハブ空港について書いていました。

今、羽田空港問題では、【ある空港が広域航空網のかなめとして機能していること → これを「拠点都市」ともいう】が論じられているような気がします。
【ハブ空港についてある空港を特定の航空会社が運用の拠点としていること → これを「航空会社ハブ空港」ともいう】
の視点からみると、たとえば成田は日航。関空は全日空。羽田はスカイマークがHISと一緒にハブ空港化するとしてしまえば良いような気がします。

アメリカではノースウェスト航空はミネアポリスやデトロイトをハブ空港として利用していますし、UA(ユナイテッド航空)やデルタはシカゴを使っています。
シカゴではアメリカン航空もハブとして使っていますので、非常にサービスが良いような気がします。

シカゴで一度アメリカン航空の飛行機がキャンセルされて5人が一日足止めを食ったことがあります。ノースウェストやUAのメンバーシップをちらつかせながら、たまたま80歳の義母を連れて一緒に旅をしていましたので、高齢の母親をどうしてくれると電話で抗議をしたりしながら、何とか帰ろうとしたことがありました。結局翌朝の便になったのですが、なんと、ファーストクラスが用意されていたのには驚きました。
やはり競争があればこそ、サービスも良くなったような気がします。

そうそう、そのシカゴでは塾の卒業生に偶然あったり、知り合いの船のクルーの方にお会いしたり偶然が重なりました。
退屈だったのでシカゴのダウンタウンまで車で出かけモーションブルーというジャズレストランでクリントン大統領の兄弟とか言うサックス吹きが出演していた演奏を聴きながら食事をしました。
レストランでは、サミーソーサーが何本ホームランを打つかの方に注目が集まり、ジャズの演奏の合間にTVを見ているのかTVの中継の合間にジャズを聴いているのか良くわからない面白い状態でした。

思い出しました。
あの時空港であった卒業生に200ドルだったか300ドルだったか貸したのですが・・・まだ返ってきていません。



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

池ヶ谷勝監督

2009-10-19 07:03:05 | Weblog
立教大学野球部のキャプテンだった池ヶ谷勝さんのことが、沼津朝日の昨日11月18日版の「言いたいほうだい」に紹介されていました。
Kボールという準硬式野球の指導者として中体連が終わった中学3年生を指導する指導者として紹介されていました。社会人野球の大昭和製紙や関東自動車で選手として監督として大活躍された方です。

野球社会は健全で熱気がある社会である。
と書かれていました。同感です。

「キャッチボールはコミュニケーション」と野球道具を一生懸命アフリカに運ぶ運動をしているJICA(ジャイカ)の職員の方がおいでになると、先日お会いした中部JICAのかたからうかがいました。友成さんという熱い方だそうです。

私もガキンチョのころは野球少年でした。
毎日まいにち明けても暮れても野球ばっかりしていたので、母親から野球禁止命令まで出されたことがあります。12歳のころでした。

ヒトスギ塾では、野球に限らずスポーツ大推奨です。
私も野球に限らず、あらゆるスポーツを見るのが大好きです。
野球はもちろんアメフット、サッカー、バスケット、ラグビー、ヨットレース、相撲。あらゆるスポーツを生で、観ています。レスリングやボクシングまで足を運びました。
オリンピックも、シドニー大会で、陸上はもちろん、ソフトボールやバレーボール、アメリカとキューバが戦った野球も観にいきました。

原小学校でも、今沢小学校でも少年野球の指導者に塾の卒業生が活躍してくれています。

大塚教室の清水室長も原東、原中、沼津東と野球少年の甲子園を目指した一人です。それで昔の国立大学に現役で入ったからたいしたものです。
池ヶ谷勝監督の後輩です。

今、原教室でも、池ヶ谷勝監督と色々お話をしています。
楽しみです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

原教室のブログ

2009-10-18 09:12:36 | Weblog
原教室のブログは杉山訓一室長が書いているようです。
プロフィルに原教室の建物が写っており、原の田舎の様子が書かれています。

私は41年前に大塚にふらりとやってきて塾をはじめた時のことを、原教室に行くたびに、思い出します。
原教室には、そのときの原点のような空気が存在します。

41年前、最初の生徒は5人でした。
1期生です。
最初の5人ではありませんが、その年代の生徒に現在歯医者さんをしている生徒がいました。
当時私が世話をしていた祖母が、生徒を増やしたくて彼のおばあさんに生徒としてよこしてくれとお頼みしたようです。
それは後から聞きました。
私には、勉強しないで困っている子がいるから面倒見て欲しいと依頼があったと記憶しています。
向こうは来てやっている、こちらは頼まれて教えてやる・・・
人間関係も難しいものです。
今は、その生徒さんにしっかり歯を磨けと叱られながら歯を治療してもらっています。腕は確かです。

振り返ってみると、そうした勘違いも、無数にあるような気がします。

当時、1期生・2期生はよく遊びに来ました。
1期生で、今学校の先生をやっているTくんは、私の部屋から持っていったレコードを約束の日にきちんと返さなかったからぶん殴られました。
とよく話します。

問題のレコードは、加藤登紀子の「ひとり寝の子守唄」だったと記憶しています。
加藤和彦も自死したようです。
彼らのレコードも持って行かれたような気がします。

原教室の今日のドーナッツは、一皿でした。
今から原教室にでかけます。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

twitter =つぶやき ブログ

2009-10-17 05:32:59 | Weblog
驚きました。
1200字から600字に短くしたら、どうかなんて考え始めて、ぐずぐず書いていたら、600字どころか数十字で書く「つぶやき」を意味する、twitter という形式のメールが大流行しているとテレビで見ました。

ボヤキならわかりますが、つぶやきとは・・・

twitter スタイルならここで終わるのでしょうね。

未練がましいおやじブロガーとしては、どうしてもここからぐずぐずおしゃべりをしてしまいそうです。
携帯電話からなら、ちょっとメモるという感じの発信になるだろうと理解はできるのですが・・

最近は、大塚や、原・駅南教室の教室便りが気になっているのですが、私が、若いころなら原教室辺りに、twitter コーナーなんて作って生徒と一緒につぶやきあいをするような気もします。

今日は、原教室のドーナッツが増えているかどうか、今から見に行きたいと思います。ご一緒に、どうぞ?

話し変わって、
昨日、東京からのゲストをお迎えしています。
中東や、アフリカに日本の医療機器や建設機械を輸出する会社を経営されている方です。
ドバイや、カスバにも支店を出されています。
卒塾生を二人、その会社にお願いしていますが、シリア支店には、中坪功一君が赴任しています。
イラクにも先日、入られたそうです。

私の父も商社マンだったこともあり、興味津々です。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

昨日は興奮しすぎました。

2009-10-16 02:42:13 | Weblog
昨日の自分の書いたブログを読み返して見て少し恥ずかしくなりました。
大阪の日航ホテルは、よく使ったお気に入りのホテルなので、昨日の書き方だと日航ホテルの悪口を言っているようで、ちょっと本末転倒だったなと反省しています。

山崎豊子さんの日本航空を舞台にした、小説が影響しているような気もします。

それにしても日本航空が、利用しにくいことは現実問題です。

私が日本航空を利用するのは、秋田に行くときだけで、そのときも、航空運賃がソウルや上海に行くのと同じか、下手をすると高いときがあるのが気に入らないことも事実です。

それはさておき、原教室日記のタイトルにはコーヒーとドーナッツが出てきます。そのドーナッツのお皿が増えたり減ったりしているのはご存知でしょうか?

アクセス数が多いとドーナッツの数が増えるのだそうです。
面白いですね。

このブログも、短くしてから、やはりアクセス数が増えました。
IT時代は、短かければ短いほどより多くの方との接点が増えるのでしょうか。

毎日80ぐらいの方がアクセスして読んでいただいています。
100ぐらいになれば良いな・・と勝手に考えています。

何回も見ている方についてはPVで表示され、IPだと見に来た方の実数がわかるとか!?

昨日は88IPでした。縁起が良い数字だと思ったら、自分の分も+1と考えると87でしょうか?

なんだか内輪話になってしまいました。
コメント (1) |  トラックバック (1) | 

羽田・ハブ空港問題

2009-10-15 08:44:26 | Weblog
前原新国土交通大臣が、羽田空港ハブ空港化を提案して森田健作千葉県知事が、絶対反対など「ものもうす」などといいながら、にっこり森田スマイルを振りまきながらTVに写っていました。

ハブ空港というのは結局のところ自分の住んでいるところからドアtoドアで、いかに便利な空港を持っているかが、大切なところで、人とものがどう流れて行くのかが一番のポイントのような気がします。

原教室の杉山室長が、原教室のところで静岡空港を書いて、ドーナツ2皿をゲットしていましたが、今、ニュージーランド研修を企画している彼らしい原稿でした。

彼の企画でも、ニュージーランドへ行くのに、ソウル経由で旅程を立ています。
私たちのニュージーランド行きですら、アシアナ航空にとられているのですから、日航が経営危機になるわけだと思います。

私もアメリカに行くのに、日航機はほとんど利用しません。
つまり日本の航空会社は、私たちの日常に役に立っていません。
私たちの税金を大量に消費して役に立たない航空会社が日航ホテルや全日空ホテルを経営しているのを、許してきた行政が問題です。
デルタホテルもノースウェストホテルも世界中にありません。

私はボストンや、オーランドへいかに安く、早く行けるかが一番関心があるのです。

字数が終わりになってきました。
ドーナッツ2皿については明日書きます。原教室日誌を見ていただければヒントがあることに気がついていただけると思います。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

来年も、お神輿を担ぎますよ。

2009-10-14 00:52:58 | Weblog
ひとしさん。投稿ありがとうございます。
来年もお神輿は時間がある限り担ぎたいと思います。

お神輿といえば、バレンタイン監督・野村監督みんなファンは止めないで!
の大合唱。
各球団のフロントは、みんな悪者扱い・・気の毒に。

でもこれだけ日本のプロ野球が、テレビに写らなくなったら、あの高い年棒は各球団は払えなくなってしまうでしょうと、他人の懐ながら心配になってしまいます。
特に野村監督の場合は、テレビを観ていたら1億5千万円。
バレンタイン監督はもっと。
きれいごとではいろいろ取りざたされていますが、内情はやっぱりお金のような気がします。

神輿を担ぐのも実は大変なことだと心配です。

ただ神輿がべらべらとしゃべり始めたら・・さあ収拾がつきません。
それはそれでストーブリーグ・・別の火種でにぎやかなリーグなのですが、まだCSや頂点をかけた試合の始まるまえから、日本一を賭けた決戦がストーブリーグ化
してしまってはちょっと興ざめになってしまいます。

日本の野球界もイチロー選手が出て行き、松井選手が出て行ったですっかり二流扱いになってしまったようです。
私は音楽でもスポーツでも生を見るのが大好きなので、アメリカのスポーツはMLBもNFLもMBAもアンリカズカップにいたるまで、すべてファイナルを観にいっています。
サッカーもワールドカップの決勝を目の前で見ることができました。

日本のプロ野球もずいぶんエンターテイメント性が上がってきたのに観にいかないのは、もったいないことです。

神輿も野球も現場が一番。  私はそう思います。
コメント (0) |  トラックバック (0) |