旧木の城たいせつOB会は、旧木の城と耐雪ハウスの居住性向上のリフォーム・メンテナンスを支援。

旧木の城と耐雪ハウスの快適居住のアドバイス。
表面改築駄目、根本的居住性改善方法を伝授。単なるリフォームは駄目。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

屋根にすのこは必要か不要か

2016年10月08日 | 北海道型住宅のなんでも相談

◆木の城の屋根に、すのこは必要か

すのこは必要と思います。
すのこの意味は、空間を作るということです。

無くとも積雪後に、屋根からの物体熱でやんわり溶けて、淀は空間として空洞化していきます。
この空洞がとても大切。

外気にさらされずに空間があることで、凍結を防ぐのです。
空間を保持する確率が高くなるので、すのこは必要と理解するべきでしょう

ぜひ、すのこは防腐剤でしっかり保護し、使うようにしたいものです。

以上
旧OB会一同

ジャンル:
住宅
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ◆屋根は住宅の価値そのもの | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL