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北海道内のひきこもり 目立つ中高年 40歳以上が3割

2017-04-21 11:51:50 | ニュース


ひきこもりの経験者らで当事者を支援するNPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク(札幌)は、初めて行った道内のひきこもり当事者の生活実態と支援要望の調査結果をまとめた。

当事者の平均年齢は35歳で、40歳以上が31%と、中高年のひきこもりが目立った。

当事者や同居する親の世帯収入が300万円未満という回答が56%を占め、経済的に厳しい家庭が多い実態が示された。

 調査は2016年8~9月、道内のひきこもり当事者の団体や家族会などの協力で、当事者や家族ら計68人から回答を得た。

当事者の居住地は札幌、函館、北見、紋別などで、性別は男性が74%だった。

年齢別では30代が全体の49%。40歳以上は31%で、このうち55歳以上もいた。

内閣府が昨年9月に発表したひきこもりの全国調査は対象を15~39歳に絞ったが、今回の調査では中高年のひきこもりが多数いることが示された。
【北海道新聞04/20 18:53、04/21 07:17 更新】


「ひきこもり」過半数が40歳以上、親子共倒れ危機の衝撃
ダイアモンドオンライン2017.3.7
岩手県洋野町が「社会的ひきこもり」状態にある人の過半数を40歳以上が占めるといった、訪問調査の結果を、3月11日に学会で発表する。「ひきこもり期間」は長期化し、ひきこもる人たちの高齢化が進んでいる。彼らの親も年老いていく中、全国で何十万もの世帯が“親子共倒れ”の危機に直面している。(ジャーナリスト・池上正樹)

三陸海岸と山に面した洋野町は人口約1万7000人。地方にある他の市町村と同様に高齢化が進み、65歳以上人口の割合(高齢化率)が35%に上る。

 同町の地域包括支援センターは15歳から64歳の町民を対象に、ひきこもり調査を実施した。

 きっかけは、保健師が介護保険サービスの情報を提供するために70代の高齢者宅を訪ねたところ、すでに要介護の認定を受けているにもかかわらず、介護サービスの利用を辞退したことにある。

 玄関先に立つその高齢者は汚れた服を着ていて、生活に支障が出ている様子。それでも「必要ない」「大丈夫」と言うばかりで、なかなか玄関から先に入れてくれなかった。

 それでも何度も訪ねて事情を聞き出してみると、実は働いていない40代の子どもが同居し、10年以上ひきこもっていることが分かった。その子どもに将来の生活費を残すために、お金を使いたくなかったのだ。

「周囲に迷惑を掛けられないから」「家の恥だから」と、困っていても声を上げることができず、家族ごと孤立していく──。同町はそうした現実を目の当たりにして、同じような家庭が多いのではないかと、大きな危機感を抱いた。



ひきこもりの第一原因

ひきこもりになってしまう子は
もともと特別な子なのです。

それは、本人がもともと
引きこもりやすい性格を持って生れて来ているからです

その為、親御さんが普通に接していても、
ひきこもりが起こってしまうのです。


では、
ひきこもりやすい性格とは、どんなものなんでしょうか?

みなさんに
「お子さんはどんな子でしたか?」と尋ねると

答えは決まって
「おとなしくて言う事を聞く、やさしくて、よい子です」と答えます。

では、「それ以前はどんな子でしたか?」と尋ねると
あまり覚えている方はおられないようです


幼少期のお子さんは、
甘えたがりの、いつも親にまとわりつく、すねやすい、
人一倍手のかかる子供だったと思います。
それが、ひきこもりやすい子の行動です。


その理由は、生まれつき不安感が強く生まれて来ていますので、生きるためにその不安を埋めなければなりません。

その為、その不安を埋めるために親にまとわりつき、親から愛情を受ける事で不安を埋めようとしているのです。

それは一言で言うと
「普通の人の何倍も愛情を求める」という事です。

ですから、本人にとっては
「親から嫌われる事」はとても怖い事なんです。


例えば、幼いころに親にかまってもらいたくて
常に親にまとわりついたりする事がよくあります。

通常であれば、「我慢してね」と言えば分ってくれますが
ひきこもりになりやすい子は、まとわりつく度合いが普通ではありません。他人の何倍もまとわりつこうとします。

我慢できないほど不安なのです。

ほとんどの親御さんは、この事を知りませんので
家事や用事などの忙しさのあまり
怒ったり、叱ったりする事が多くなります。


また、他の子に比べて異常に感じてしまうので
普通の子にしようと
わざと冷たく突き放す事があったかもしれません。

そうすると本人は、
その場では、泣いてすねますが、何度も繰り返すうちに
やがておとなしくなり、次第に

「おとなしくて言う事を聞く、やさしくて、よい子」
(親にとって都合のよい子)になります。

ですがそれは、聞き分けの良い、いい子なのではなく、

「親から嫌われたくない」と言う強迫観念から
ものすごく我慢して、親の顔色を伺っているのです。


ここがポイント↓
このように、ひきこもりになる子は、もともとの性格に加えて、幼いころから自分を押し殺して、ストレスをためこんでいて、すでに精神的に不安定な状態なのです。

その不安定な精神状態は、
「ささいな事を大きく受け止める。」
「常に自信がない。」「おどおどしている。」
「物事を悪い方に考える。」「生真面目で余裕がない。」
「目の前の事しか目に入らない。」「ゆとりがない」
「人の話をきちんと聞けない」と言った性格で現れます。

いわゆるネガティブ思考なのです。
すねやすく、ちょっとした事でいじけたり
人の何倍もショックを受けてしまうのです。


その為、普通に子育てしていても

本人の勝手な思い込みから、誰も気にも留めないささいな事(大人にとっては、ごく普通の事)でひきこもりになります。

ですから、
親からすると(特に普通に育てたつもりなのに)
なぜひきこもりになったのか分からないのです。



親とは❓

子供は自分の所有物ではない

親は子供を一人でも生きて行けるように育てる事

子供は育てたように育つ
と厳しく言いたくなるような話ですが…《老後ぐらい楽をしてほしいものです》、…でもあまりにも引きこもりの方が多すぎます、やっぱり何か不自然です
食事の影響もあると思います《母原病❓》


40歳からの砂糖断ち
人工甘味料摂取による 気になる精神への影響
 

 今日の子供たちに見られる注意欠陥・多動性障害(ADHD)について、文部科学省が全国4万人の児童を対象に調査を行なった。それによると、1000人(2・5%)の児童に障害が見られたとしている。このような傾向については、毎日の食べ物、飲み物が素因になっているのではないかという視点で、専門家による研究・解明が望まれて何十年になるが、明確にされる気配がない。  
 その経緯からすると、政府が砂糖・人工甘味料業界に遠慮して踏み込めないでいるとしか思えない。その間に、精神に障害をきたす幼児・児童の割合が増えていることは、亡国への助走ともいえる一大事である。  
 政府が頼りにならないなら、国民は自衛手段を取るしかない。漫然と食べ物を口にしていると、心身ともに辛い思いをしなければならなくなる。ことに、40歳を過ぎた人は、男女によらず、自分の口に入れる食べ物、飲み物に、もう一段階、気を遣わなければならない。我が子への気遣いは、言うまでもない。



「白い麻薬」、「ガンのエサ」ともいわれる砂糖や人工甘味料そして発がん性のある添加物がたっぷりの市販のお菓子。 

安く仕入れた質の悪い食材を何十種類もの添加物で美味しく、見栄え良く、長持ちするように加工した菓子パン。 


グルタミン酸ナトリウム(興奮性・神経伝達物質)による過剰な刺激が神経細胞を破壊しアルツハイマー、パーキンソン病、知能障害、うつ病、めまい、注意欠陥、多動性障害、不眠症の原因になると指摘しています。
動物実験でも肝臓、脳下垂体、卵巣、子宮、副腎、ホルモン異常が認められ、アメリカでは離乳食への使用が禁止されています。

使用される食品例:
・だし用パウダー
・加工食品全般(漬物、インスタントラーメン、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいなど)
・調味料全般

原材料名に「調味料(アミノ酸等)」と記載されます。



ポテトチップス買い占めてる場合じゃないですね




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