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共謀罪強行採決へ 野蛮な暗黒政治を止める方法はあるのか

2017-06-15 10:46:58 | ニュース
 世紀の悪法「共謀罪」法案は、国民の理解が全く進んでいないのに、与党は強行採決に突き進む。

それを阻止するため、民進党と共産党は13日、金田法相に対する問責決議案を提出した。与党はそれを織り込み済みで、きょうの本会議で問責案を否決。

内閣不信任案が出されても数の力で押し切り、たとえ小幅延長することになろうとも、今国会中の共謀罪成立を強行する。

「加計問題に蓋をするため、何としてでも逃げ切るつもりなのでしょう。嘘と恫喝。ここまで酷い政権はこれまでなかった。日本の議会政治は危機的な状況です」(上智大教授・中野晃一氏=政治学)

 23日には東京都議選が告示を迎える。それまでに国会を閉じ、有権者の意識から政権にとって不都合なあらゆる疑獄を消し去ろうということなのだ。

 加計問題だけじゃなく、9億円の国有地がタダ同然で売り渡された森友学園疑惑だって、財務省の悪事は不問で真相はヤブの中だ。

安倍首相に近い元TBS記者のレイプ事件もみ消し疑惑もある。

いずれも安倍による安倍のための国家の私物化疑惑。それら全てを頬かむりして逃げ切る魂胆だ。

そんなやりたい放題の暴力政権が、ついに「平成の治安維持法」を手にすることになるのだ。

これがどれほど恐ろしいことなのか。背筋が寒くなってくる。

日刊ゲンダイ


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