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プレドニン錠の主な副作用

2016-12-20 21:32:51 | 皮膚筋炎・多発性筋炎
主な症状
消化不良 腹部の張り、吐き気、下痢、便秘、嘔吐、胃の痛み、食後の腹痛など

易感染 免疫抑制作用により風邪やインフルエンザ・肝炎などの感染症にかかりやすくなる

副腎不全 食欲不振、吐き気、異常な体重減少など

精神変調 多幸感、神経過敏(不安感・イライラ)、倦怠感、動悸、うつ状態など

頭痛 離脱症状(後述)の主な症状ですが、服用中にも発症

睡眠障害 不眠、異常な眠気

骨粗しょう症 骨密度の低下、腰痛、筋肉の痛み・こわばり、関節の痛みなど

内分泌系 生理不順、生理痛の悪化など

高血糖 頻尿、多尿、口の渇き、糖尿病症状の悪化

血圧の上昇 血中のナトリウム濃度が増えるため、血圧が上昇する

皮膚トラブル 発疹、かゆみ、皮下出血、ニキビ、多毛、脱毛(円形脱毛症など)など



離脱症状について

プレドニンなどの強力な作用を持つ薬を長期間服用していた場合、服用をやめると離脱症状が出ることが多くあります。具体的な症状やその重さは用量や期間などによりますが、多ければ多いほど、長ければ長いほど症状も重いというのが一般的です。

多くの場合、服用期間が2週間以内であればすぐに服用をやめることができますが、2~3週間以上の場合は離脱するためにある程度の期間が必要です。

■主な症状
プレドニンの離脱症状には、強い倦怠感や関節痛、吐き気、頭痛、血圧の低下などがあります。
これはプレドニンの大量摂取や長期間の使用から副腎の機能が低下し、ホルモンの分泌が減少することなどが原因で起こります。

また、服用を急にやめてしまうと、食欲不振や筋肉痛・関節痛、手の震えだけでなくショック症状などが現れる場合もあります。くれぐれも医師と相談しながら、少しずつ減らしていくようにしましょう。

■離脱症状が出る期間
プレドニンの服用をやめる場合、薬の量をだんだん減らして体を慣らしていく必要があります。そのため、服用量が多い・服用期間が長いと、それだけ離脱にかかる期間も増え、離脱症状も長く続きます。
離脱症状が出る具体的な期間については、状況によるところが大きいので一概にいうことはできません。

また、治療を行っていた病気の種類によっては、5mg程度のプレドニンを一生飲み続けなければならない、ということもあります。

あまりにも離脱症状が深刻な場合、医師の判断で一度薬の量を増やしていくなどの対処がされる場合もあります。プレドニンなどステロイド薬からの離脱症状に悩む患者さんは多く、医師も理解があるでしょう。
離脱のためにはある程度の我慢が必要という意見もありますが、我慢しすぎずに医師に相談し、連携を取って服用量を減らすことが大切です。
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