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前立腺がんのリスクを下げるビタミンK

2017-04-20 10:33:04 | ニュース


日経トレンディーより⏬

ビタミンKにはカルシウムを定着させ、骨を丈夫にする作用がある。このビタミンKをたっぷり含んでいる食品が日本の伝統食・納豆だ。

 働き盛りの男性は、積極的に納豆を食べたほうがいい。

米国で男性のがん発症数トップの前立腺がんは日本でも急増中で、前立腺がんで亡くなる人は2009年に1万人を突破し、この20年で2倍以上に増えている(下グラフ参照)。

この前立腺がんのリスクをビタミンKが下げるという報告がある。

ドイツで1万1319人の男性を平均8.6年追跡した研究で、ビタミンKの摂取量が最も多い人たちは最も低い人たちに比べて進行性前立腺がんにかかるリスクが63%も低かったという(Am J Clin Nutr. 2008 Apr;87(4):985-92)。

ちなみに納豆には、ビタミンKのほかにも大豆たんぱく質やナットウキナーゼ(血栓を溶かす酵素)など、多くの有用成分が含まれている。

岐阜県高山市で約3万人を対象に行われた最新の研究から、週に1パック以上の納豆を食べている人は、ほとんど食べない人に比べて循環器疾患で亡くなるリスクが25%低いことも分かった


私の父は79歳で前立腺がんになりました【現在82歳】

高齢なので進行も遅いそうです

癌が小さくなったので、治療は3ヶ月に1度のホルモン療法です【注射】最初は2ヶ月に1度打ってました。


父は先生に、母が抗癌剤治療で辛い副作用を見てきた事などを話して…『もう年なんだし、いつ死んでも良いんだから抗がん剤だけは打たないでほしい』と頼んだそうです

とても元気にしています😊
上の画像は父と愛犬です




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