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遺伝子組み換え食品

2017-05-19 14:06:49 | 健康・医学
日本で認証され、流通しているGM作物は以下の8品目
・ダイズ
・トウモロコシ
・ナタネ
・ジャガイモ
・綿実
・てん菜
・アルファルファ
・パパイヤ

これらのうち主に流通しているのは、とうもろこし、大豆、菜種、綿実の4種類。


この8品目と、これらの作物を主な原材料とする32種の加工食品(豆腐・納豆・みそ・きな粉・コーンスナック菓子・ポップコーンなど)に遺伝子組み換え表示義務があります。

しかし日本の現在の法律では

・ 主な原材料(原材料の重量に占める割合が上位3番目以内)にしか表示義務がなく、含まれる量が5%未満であれば「非遺伝子組み換え」と表示できます。 

・組み換えDNA、およびそれによって生成したたんぱく質が残らないものにも表示義務がなく、油や醤油などはGM作物の使用は表示されません。


表示義務のない遺伝子組み換えGM食品の一例

・肉、卵、牛乳、乳製品など遺伝子組み換えのエサを食べて育った家畜品

・サラダ油、植物油、マーガリン、ショートニング、マヨネーズなどの油類

・醤油

・コーンシロップ、果糖、ブドウ糖などの糖類

・その他に、コーンフレークや醸造酢、醸造用アルコールなど

カップラーメンやお菓子、さまざまな調味料など日常食品に遺伝子組み換え作物が潜んでいる。

欧州連合(EU)ではすべての食品や飼料、さらに添加物までを対象に、遺伝子組み換えの表示基準は0.9%未満。 
日本の「非遺伝子組み換え」商品が、EU諸国では「遺伝子組み換え」商品に一瞬にして早変わりします。 

カップラーメンや添加物を多く含む加工品には、GM作物由来の食物油脂、醤油、たん白加水分解物、加工でん粉、調味料、カラメル色素、乳化剤、酸化防止剤、ビタミンB2などが使用され、あらゆるものにGM作物は姿を変えて潜んでいます。 

私たちは気づかないうちにGM作物を食べているの可能性が大きいのです。

世界で一番 遺伝子組み換え食品を食べているのは日本人


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