世界一楽しい創価アンチブログ

創価問題を、アンチのある側面から見て書いています。
こういう視点もあるんだなあと見て頂ければと思います。

アンチの体験発表

2016年10月17日 | 日記
創価時代の話。
何かよいことがあったとする。
「そんなことは黙っていてはいけない!ちゃんと皆に話すの。体験発表にして檀上で話しなさい」
辛いことがあった時。
「今が宿命転換の時なんだ。乗り越えたら体験発表しよう!」
何かといえばこれだった(ーー;).。oO

学会員は秘めるということを知らない。
察するということをしない。
暗に言うということを許さない。

何でも詮索し、引っ張り出し、あらいざらいぶちまけ、皆で眺めまわす…

長らくそういう世界にいて、そういうことにうんざりしたのかもしれない。
昔創価で書いた体験発表の野暮な原稿と、今のブログは文章がまったく違う。
このブログも充分、自身の体験発表には違いないのだけれど…



ぺこ <(_ _)>
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2 コメント

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体験発表 (パニックス)
2016-10-17 12:58:26
内容は忘れましたが、体験発表の作文は検閲されて書き直しをやさられました。

書き直しは少し話を盛りました。
みんなが喜ぶような文章でないといけませんね、まったく馬鹿らしい。
Unknown (海)
2016-10-17 17:06:01
内容もですが、例えば「大好き体験談」というスレッド。
同じ経験に基づいた話でも
「私はそんな時、創価のAくんから〇○という話を聞ききました。でもお寺へ行ったBくんは××と言っていたんです。その時私はこう思いました。…そんな折、更にCくんからはまた違うことを言われて混乱しました。それで…」
みたいな一人称で書くと、体験談ぽくなりますが、そういうふうには書かないでいます。

書き方のちょっとしたことで、暑苦しくなったり下世話になったり、軽くなったり重くなったりするので、自由に書けるのは楽しいです。
まあ好みの問題ですが。
創価の体験談は創価節というか、独特の論調がありましたね~。
私はよく、ここで「この決意を胸にこれからも先生にお応えしていきます」とか、そういうのが入ってないと直されたかな。

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