世界一楽しい創価アンチブログ

創価問題を、アンチのある側面から見て書いています。
こういう視点もあるんだなあと見て頂ければと思います。

全てなかったこと

2017年01月03日 | 日記
聖教の新春和歌を見ると、相変わらず「正義」だとか「勝つ」だとか昔と変わらない創価節が踊っている。
だが、創価は今年もジワジワとその体制を変えていく。
つまり実に巧みに、過去のまずいことをなかったことにして、無難な団体への変貌を謀っていっている。

実際、今の若い世代は創価がもともとはどんな団体だったか知らないと思う。
生き証人は疲れて老いて死に、書籍は絶版され、改定され、封印され、語り継がれることもない。
昔の会員が「恥を忍んで死ぬ気でやったこと」はなかったことにされているからだ。
そんなものは、穏やかで友好的な創価学会とは無関係。
そうやってとぼけている。

「なかったこと」にされているものとは何か?
なんで「無関係」にしているのか?
一体歴代会長が何を言い、従順な会員が何を信じたのか?


2019年には、信濃町に「創価学会 世界聖教会館」とかいう新たな金満ビルが建つそうである。
末端には持家もなく家賃も払えず、生活保護を受ける会員がゴマンといる中で。
その理屈を理解することも、想像する頭も心もない人間は、どうぞ創価学会に入会すればよろし。



ヾ(@^▽^@)ノ ヨーコソ!
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