世界一楽しい創価アンチブログ

創価問題を、アンチのある側面から見て書いています。
こういう視点もあるんだなあと見て頂ければと思います。

自由は愉し3

2017年04月19日 | 日記
本当はわからなかったのに頷いていたこと。
池田のスピーチに出てくる偉人の本や古めかしい文学書。
あの人もこの人もよく知らなくて、何言ってるのかさっぱりわからなくて、でも黙って聞いて一つ暗記した。
こんな本を読んでいる人が一流で、週刊誌を読んでいる人が二流、三流なんです。

私の娘は読書が嫌いだった。
小さい頃から一生懸命読み聞かせしたのに、なかなか本を好きになってくれなかった。
私が読んで面白かった本ばかりを選んでいるのに。
でも最近、自分で好きな本を見つけて、片端からそのシリーズをそろえ始めた。
夢中になって、見たことのない顔を見せた。
私の知らない小学館ジュニア文庫というシリーズ。
娘にこんな顔をさせるなんてすごいなあ!

本に一流や二流や三流なんてあるのか?
もっともらしく述べられた、数々のマニュアルは全部捨てた。
自分の目で見て、耳で聞いて、感じたことを信じられるって最高だ。
これを制限する人を私は信じない。



ヾ(* ̄▽ ̄)ノ♪ヒャッホーイ♪
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 言葉と生きていく? | トップ | 芸術部の悲劇 »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
世間は狭いが世界は広い (LIAR)
2017-04-19 19:24:16
遊び心で、ネットで他人のWeb小説を音声で紹介するようになって1ヶ月。今更ながら自身の見識の狭さや想像力の限界、または人の可能性に対して考えさせられる(感動)ようになりました。

〉本に一流や二流や三流なんてあるのか?

先週の話ですが、拙者のWebラジオで紹介してほしいと連絡してきた方の作品を読みに行ったら、思わず声が漏れた。あんたは江戸川乱歩か、はたまた芥川龍之介かと言いたくなるような素晴らしい文章力に出会ったんですね。
世の中おっかねえな……こんなのがゾロゾロ埋もれてんのかよってw
結局は、世に出たい側のやり方、それを掘り出す側のアンテナの高さなんだと思います。

評価されたものしか扱えない創価脳(上層部)。
文豪しか相手に出来ねえのは、テメエの価値観に自信が持てないからでしょ。悔しかったら引っ張り出してこい。掘り出して見せろよ。

愚人に誉めらるるは、賢者のなんとやら……とかいいながら、称号自慢の機関紙をばらまく浅ましさよ。ばっかじゃねえの。

おうおう、お前らの世界には鏡はねえのかよ。魔法はあるくせによ(私の稚作より抜粋)。
Unknown (海)
2017-04-19 20:19:36
>世の中おっかねえな……

そうそう。
書ける人(いや表現者は皆、そうなんですが)って何なんでしょうね。
本当にめまいがしそうな才能を見る時、その怖さに感動します。
これは体感するもので、マニュアルになんかできないものだわ。
その感受性もないのに、丸写しのウンチクを語られるのはゲンナリですね。

伝えられること、受信できること。
これがあれば何流もないと私は思っています。
Unknown (LIAR)
2017-04-19 21:23:15
覚醒して、思い出す度に腹立たしいのは
池田が同中で文豪の一説を聞き取りにくい声で朗読した後に、
「流石、○○は良いこと言うね~」
っていうじゃないですか。何様なのさ。本当に虫酸が走る。
その一文を綴っていく中で、その作家がどれ程の気迫で研ぎ澄ました文章であったのか想像もつかないくせに。勝手に持ってきて切り文して都合良く解釈してるだけじゃないか。
更に輪をかけて腹立たしいのは、それをさも解ったかのように頷いてる前列の白シャツとパステルカラー。本当は聞こえてねえんだろ、ハッキリ言えよ!www
これに関しては全員同罪だ。反省しろと言いたいです。
Unknown (海)
2017-04-19 22:13:35
>前列の白シャツとパステルカラー。本当は聞こえてねえんだろ、ハッキリ言えよ!www

はははっ、笑いました。いや確かに!
裸の王様には、見えないだけじゃなくて聞こえてなくても頷くんだよね。
そやって祀り上げた全員が同罪ですね。

結局はゴーストライターに書かせて、ピアノに録音機を仕込んでいた池田さん。あなたは、実際は何ができたのでしょうか?
そういう人に芸術だの文学だの語られるのは本当に不愉快です。
語れないものは自分らしく金で買っている方がお似合いですよ。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む