世界一楽しい創価アンチブログ

創価問題を、アンチのある側面から見て書いています。
こういう視点もあるんだなあと見て頂ければと思います。

それは何故なのか?

2017年02月21日 | 日記
創価は日蓮大聖人の唯一正しい血脈だといいながら、本尊問題にしろ教義にしろ滅茶苦茶だと言い続けているサイトは複数ある。
おもしろいのが、同じことを延々言い続けながら「それは何故なのか?」という結論に一向にたどり着かないところだ。
そういった人たちは、もしかして創価の教学部が、自分たちのわかる理屈が理解できないマヌケだと思ってるのかな?
向こう(創価)は、東大卒だとか教授だとか論文を書けるくらい頭のいい人をしこたま抱えている組織だよ。
そこらの(といったら失礼で、優秀な方ばかりとは思いますが)、気軽にブログを立ち上げている宗教学者でも専門家でもないふつうの人が、指摘できる理屈を解らないわけがない(笑)

ムキになって矛盾を突っこんではしゃいだところで、「そんなもん君らよりずっと昔から、とうに知ってますがな、ごくろうさん」ってなもんだ。

別に正しい教え?(そんなものがあるというなら)なんて教える必要なんてないの。
信じてくれるならイワシの頭でいいの。
そりゃ小利口な人は騙せないかもしれないけど、でも信じてくれる人もいるんだよね。
実際、君んとこの地区部長とか支部長とか婦人部とか、末端の心臓部はちゃんとそれで通っているでしょ?


じゃ訊くが、君はできるか?
ポンコツの教えでも、それなりの人に信じさせることをさ。
君ができるのはせいぜい「ここがおかしいじゃないか。バッカじゃねーの?」と、矛盾を突いては得意になることだ。
でもその「おかしい教え」を、人に信じさせることはできないよね?
悪いが、アタマがいい、わるいってそういうことを言うんだよ。

君から見たらツッコミどころ満載かもしれないけど、これでも実のところ、最良の道を選択してこうやっているんだよね。
あちらを立てればこちらが立たずってやつ?いろいろと事情があるんだよ。
でもまあ、実際そこそこ成功してはいるでしょ?
少なくとも君の書いてるブログのアクセス数よりは、金も人もずっと入ってきていると思うんだけどね。


(▼-▼*) エヘ♪

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3 コメント

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Unknown (海)
2017-02-21 19:16:55
どこのどなたかは存じませんが、いいね!を押してくださった方、ありがとうございます。
記事はどれも強く言いたいことであり、叫びに近いことではありますが、根底には今回の記事を理解してほしいということが常にあります。
さて、次は何を売ろうかな (LIAR)
2017-02-22 10:43:29
詐欺と言われることに拒否反応を示す人がいるなら、百歩譲ってこう言い直そうか。
創価や類似の組織は、有形無形のサービスを提供している。あれは偽物だ、或いは、こちらの商品の方が優れていると他者を蹴落としながらやってきた商売だ。
消費者はあの手この手で押し売られたにも関わらず、商品を使用するうちに自ら選んだつもりにさせられる。これはいいものだ。そうなる。
通常であれば、必要でない物は買わなければいいだけの事。それをさせない為のテクニックで、あれやこれやで消費者はそのうち宇宙すら回すようになる。ナムナム。
他の人にも広めたい。私はその為に生まれてきたの。一生懸命頑張ってるアピール。
そのうち、この商売を素晴らしいと思えなくなった人間や飽きる人間、やり方に疑問を持つ人間が現れる。被害者の自覚が表面化してきた。連中は次の手を打つまでの事。それも想定内。売れりゃなんだっていいんだ。
少なくとも本物の商売人は、世の中は信用で成り立っていることを知っているからそれを切り売りしているわけだが、連中は違う。買った人間の使い方が悪いと言う。
そして契約を打ち切った人間には地獄へ落ちるぞ罰が当たるぞ裏切者と罵詈雑言のアフターサービス付きだ。
皆さん、こんなもんを本当に買いたいですか。世間はこれを洗脳ビジネスと呼ぶそうです。あ、知ってましたかそりゃ失礼。
Unknown (海)
2017-02-22 16:37:11
「ソーカの教えって、とっちらかってもう収集つかないね!」
こんなことアホでも言えると思います。

それはわかったから、で何なの?と思うと、延々その教義をあげつらって、自分の信じる教義と比較してご満悦の方々。
じゃあそのとっちらかってない、あなたの教義を信じる信者は創価より多いのか?と思いますね。

一つの思想、宗教を信じさせ、虜にさせるって本当に大変ですよね。
半端な構想、資金、情熱、手間じゃない。
創価がやったのはそれです。
ぬくぬくとした部屋でブログの一つ書いた程度で、一つの教えを広めようなんて無理でしょう。
創価の足元にも及ばない。

創価がやったのは大がかりな詐欺。
ただその一点を暴くサイトなら、創価の会員数以上のアクセスが集まっています。
創価のいかがわしいに教学批判で完結するのではなく、創価の本当の目的は何だったのか?そんなデタラメをいかに信じさせたか?ここに注目していると思います。

たかが宗教ビジネス。
金儲けが目的なんだから、使っている教義なんてスットコドッコイに決まってるじゃないですか。
私はそんなふうに思います。

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