世界一楽しい創価アンチブログ

創価問題を、アンチのある側面から見て書いています。
こういう視点もあるんだなあと見て頂ければと思います。

最後の言葉

2016年12月07日 | 日記
どんどん衰退していく創価学会。
私が去る時、最後に話した、性格は優しかったけど創価に賭ける思いが半端じゃないバリ活の幹部さんに、思わずこう訊いた。
「創価は間違いなく衰退しています。〇〇さん、あなた…もし最後に自分一人になっても、創価の信心を続けるんですか」
間髪入れず「やるわよ!」と、まっすぐ見つめられて返された。
その強い語気の前に、私はもう何も言うのをやめてしまった。

学会員って確か、今はメンバーはこれだけしかいないけど、広宣流布されたら、あそこにもここにも学会員という時代がくるというものを目指していたのでは?
そこに(インチキであったかもしれないが)、少なくとも希望と情熱と使命感を見出すことができたのでは?
それが今の目標は「あの人もこの人も去っていくけど、自分だけは残る」になってしまった。
自分のためだけに。
全く逆の方向に走っているように思えるんだけれど…

アンチはむしろ、広がっていくという意味において昔の創価の推移を見ているようだ。
続々と脱会者が出ている。
昨日まであんなに創価がいいとテコでも動かなかったような人が、アンチに転じる。
最初はもの珍しく、危険分子にされてしまったような人がどんどん理解され、共感の輪が広がっていく。
そこに「創価崩壊」という希望が生まれた。

最初は一人、二人だった。
理解されず散々批判された。
だけどそれが通じていき広がっていく…だから希望があるんじゃないの?
皆が去っていき、一人になっていく中に何があるのかなあ。



♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノkibou…
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4 コメント

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Unknown (西湖)
2016-12-08 10:00:24
最後はダレが残るのかな?
草創期といわれた頃から創価を支え続けた60~80代の人達かな。
話のできる幹部だと思って信頼していた方に言われた最後の言葉は
「それでも私は今までそうやって生きてきた。これからも創価学会と共に生きていく。」
意地になってない?
現実を受け止めるのが恐いだけでしょ。
認めないけどね。
所詮、創価内だけでの話しのできる人でしかなかった。残念。
いいけどね、いい人の振りをして部員さんや周りの人達を巻き込むのはやめてくれ。
年からいくと私のほうが若いから見届けるよ。
あ~、崩壊が楽しみだ。意地悪な私。
そして、その時がきたら乾杯するんだ、熱燗は天井回るし、ホットワインだと世界がひっくり返りそうだから、いつもよりちょっとだけ上等のワインでね。
「乾杯」 昨夜の長渕はすごかった。
Unknown (海)
2016-12-08 15:17:33
ただ強情で一徹な人が残るんでしょうね。
入る時も出る時も「なるほどね~」の私みたいな人間もナンだし、どっちがいいんでしょうかね。

ワインは無添加がいいですね。
乾杯は自家製梅酒でその時まで寝かせます♪(呑めないものはないんかい!ついでに食べ物の好き嫌いもゼロ、虫歯もゼロですから私(=v=))
Unknown (joshua tree)
2016-12-08 20:07:53
最後の一人になっても創価の信心を貫くとか言っても、採算が取れなくなった時点で創価は崩壊します。無理です。
現在の首脳部の考えはおそらく、いかに会員を騙し通して自分の生活の糧を長続きさせる事だけでしょう。
それにしても、これだけあからさまに創価が嘘で嘘を塗り固めている事実に、目を閉じている会員が哀れです。
これだけ情報があふれている時代にあって、意識的に創価の本当の姿を確かめようとしない会員は、ある意味自己責任で幸福から遠ざかっていると言えますね。残念です。
追伸
この季節、サラウンドでエンヤを聴くと、雪深い森の中に迷い込んだような錯覚におちいりそうです。
Unknown (海)
2016-12-08 21:14:16
エンヤですか。
オムニバスですがアディエマスとかエニグマの入ってるアルバムなら時々聴きますよ。
そうそう、森でも海でも合ういい感じですよね♫

創価の崩壊。
財務、新聞、労働、買い物、まずこれを止めることですね。
それを止めさせない人や空気があっても、それは「財務、新聞、買い物、労働力」があり続けるから存在するわけで、それらを絶っていったら消滅します。
できることからやっていきたいですよね。

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