世界一楽しい創価アンチブログ

創価問題を、アンチのある側面から見て書いています。
こういう視点もあるんだなあと見て頂ければと思います。

そんなはずがない2

2017年01月04日 | 日記
本部幹部会で原田他、各部の長が愛想よく挨拶するが、それも全部同じだ。

末端幹部でさえが
「役職がなかったら誰がこんなことしますか」「責任上やっていたんです」「与えられた仕事だからです」「本心でいえば嫌でした」
とはっきり告白している。
ならば皆同じ人間。
本当は誰も同じことを思っている。

あの人もこの人も
罰が怖いから、そう教えられたから、責任上、仕事だから、任務だから、金のため、皆がそう言ってるから、苛められるから、風当りが…
理由はそれぞれでも誰もが心を偽っている。
それなのに「きっと自分だけだ」「これを言ったら攻撃される」「誰も言わないから」「仲間外れにされる」
そうやって目くばせし合う世界。

ネットにきて「ああ自分だけじゃなかった」「皆も同じこと言ってる」「わーい」
そうやって、またお仲間を見つけて安心するまで黙っているの?
自分だけだっていいじゃない。
自分の人生は自分のものなのに。



ヾ(* ̄∇)ツ ∑(∇ ̄;)エッ!?オナジ!ナラアンシン…
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8 コメント

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後れ馳せながら、 (雨蛙)
2017-01-05 04:11:14
明けましておめでとうございます。新年そうそう出遅れてしまいました雨蛙です。宜しくお願い致します。

雨蛙は、非活どころか幽霊会員でしたので、役職どころの話では無く、あのにこやかな笑顔の裏に、そんなに苦悩が合ったなんて知るよしもありませんでした。

雨蛙も疑問に思う事がありながら、睨まれるのが怖くて何も云えなかったのである意味同罪ですが、家庭を犠牲にして心を病むまで組織の理不尽さに耐えて、その代償に何を得たかったのだろうか…と考えるのです。

組織の評価?学会員さん達の称賛?功徳?

雨蛙は学会は仏教だと思っていて(実は違いましたが…)いろいろはしょっしまうと、最終目的は仏になる、仏の境地になる事だと思っていましたが、色んなブログの話を見る限りでは、どれも仏どころか菩薩様にもなれそうに無いですね。

マインドコントロールとか、難しい問題もまたあるのかも知れませんが、学会員さんは、自分が何の為に学会にいて、何がしたかったのか、学会が正しい正しく無いは取り敢えず置いておいて、一度考えてみてはどうだろう…と思ったりします。
Unknown (海)
2017-01-05 07:20:37
「集団心理」という言葉を思い出しますね。
皆でいるとなんとなく安心。
皆でいると雰囲気に呑まれる。
皆でやると感覚が麻痺する。
シンパに囲まれていると、強気になる。必要以上に熱くなる。
なんてことないことなのに大勢がイエスというと、ノーという自分がおかしいんだと思う…

だいたいがこれで騙された。これに乗せられた。

>学会員さんは、自分が何の為に学会にいて、何がしたかったのか、

今これを考えると、
「ものすごく密な人間関係の中に身を置いて、それがわかる者同士で団結したり騒いだり、同調したり、それ以外の悪口をいうことが楽しかった」
これ以外何も思いつきません。
Unknown (レモン)
2017-01-05 10:19:11
海さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

>あの人もこの人も
罰が怖いから、そう教えられたから、責任上、仕事だから、任務だから、金のため、皆がそう言ってるから、苛められるから、風当りが…
理由はそれぞれでも誰もが心を偽っている

何故、そのように心を偽ってでも創価のなかで活動してきたかという事になると思うのですが、殆どの活動家は活動=仏道修行だと疑わなかったからでしょうね。
仏道修行に励むことで、自分や家族が護られるという指導を鵜呑みにしてきた。
だから、活動家達はやりたくない活動にも耐えてきたんでしょうね。
でも、ある日ふと周りを見渡すと、そんな苦しい修行をしないでも外部の方は、容易く普通に幸せを手にしている。
反対に学会員は、活動することで、そんな当たり前の幸せさえ逃してしまっている事に気がついてしまった。
私の場合は、そんな感じですが、今も心を偽り続け活動を続ける真面目な信者たちも、同じなんじゃないかなぁと思いますね。
Unknown (海)
2017-01-05 11:23:55
レモン様、本年もコメントありがとうございます。

私は本音を殺すようなタイプじゃなかった代わりに、本音で創価をとことん信じ、本音で好きという、また別の救いようのないない人間でした。
役職をもたない代わりに、役職者が活動してた時間と同じ時間を、とにかくやたら題目に費やしていました。
それぞれですね。

アンチブログを読んで「実はガマンしていました」という言葉は私にとっては驚きでした。
心を偽ったことだけは、私にはなかったからです。
でもそれはそれで、そうではない人にはわからない風当りも強いのです。

どんなふうに生きても、喜びも苦しみもあるのが人生。
レモンさんが欲しいものを私が持っていても、私が欲しいものもレモンさんは持っています。

不思議な縁ですね。
これからもよろしくお願いします(^^)
活動が好きでした (LIAR)
2017-01-05 14:21:07
私も少数派なのでしょうかwww
大変でしたけど、使命感に燃え、広布の為にと喜んでやってましたね~。
やめたきっかけは、燃え尽きた、が一点。木根さんの言うとおりにしたらエアーになっちゃったのかな。叶わなかったからね(木根さんの所は冗談です)www田舎に帰り、これでユル活になりました。あのまま東京でくすぶっていたら、洗脳解けたかは疑問ですね。難しかったと思います。
結婚してほぼ非活に。素敵な奥様のお陰です。
もう一点が、平成14年の教義変更をネットサーフィン中に知り(去年の1月頃)、今までの本尊は対象と致しません、の一文にぶちギレましてwww詐欺じゃー!とシャウトしたらシニフィエさんのブログがヒット。
やたら切れ味の良い方のコメントに創価脳を千切りにされ、今に至ります。
完全に覚醒に至ったのは、申し訳ないが『対話ブログ』が休止したあの4ヶ月間ですね。誰のコメントも読めない事がかえって良かった。自分の頭で 考えるしかなかったからwww
Unknown (海)
2017-01-05 16:23:21
アンチブログは参考程度で、基本は自分の頭で考えることですよね。
とはいえ、私の覚醒は完全にアンチブログでした。
ただそれは末端の体験談ではなく、教学の説明とか池田や職員の客観的な実態の情報でした。
何が共鳴するかは全く人それぞれですね。

またアンチになったからといって、すべてのアンチの意見に共感したわけでもありません。
そのうち、考えはそれぞれという感覚にだんだん慣れてきました。
それを尊重するために、息苦しくない距離感も必要と感じました。
そう、定期的に「誰のコメントも読めない」くらいが、もしかしたらちょうどいいのかもしれませんね?
Unknown (西湖)
2017-01-05 16:51:30
あけましておめでとうございます。
私の場合、最初は使命感でした。
それなりに達成感も味わいました。
少しずつ何か違う、おかしいなと感じ始めましたが、その時には役職者ゆえの責任感とかで組織に雁字搦めになっていました。
以前レモンさんがどこかでおっしゃてたように、逃げるとか辞めるという選択肢は不思議なほどなかったです。
アンチブログやネット検索なんてかすりもしないほど、頭の中まで活動づけでしたね。
情報弱者です。

やることはやっている(はず)、自分は正しいことをしているという選民意識からでしょうか、家族を犠牲にしているという考えも活動中はありませんでした。

最後は、全部私に押し付けるなー。
貴方もぐだぐだ言ってないで、ちゃんと出てきて、やってみなさいよ。
なんて、思ってしまった器の小さい私でした。
最後まで使命感と思いやりの心で接することのできるひとは「山本伸一」くらいじゃないですかね。
Unknown (海)
2017-01-05 18:56:00
西湖様
山本伸一が実在する人物と疑わない人が少なくとも3人いらっしゃいますよね。
きっとどこまでも使命感と思いやりで闘えるのでしょうね。
でも、それはそれで創価には困るみたいですね。
難しいですねえ(笑)

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