世界一楽しい創価アンチブログ

創価問題を、アンチのある側面から見て書いています。
こういう視点もあるんだなあと見て頂ければと思います。

創価学会婦人部

2016年11月04日 | 日記
マインドコントロールという言葉がここまで世間に浸透したのは、オウム真理教の影響かもしれないが、創価のバリ活婦人部のMCの度合いはオウム信者の比ではない。
そんなものじゃない。
もっともっと桁外れに強烈である。
創価は婦人部に「爆弾を作れ」とか「人殺しをしろ」とは言ってないだけで、爆弾やサリンを作らないからオウム信者よりMCが弱いなどという理屈は全然違う。
彼女らは言えば間違いなく何でもする。

選挙になったら、池田先生の作った政党だからと死ぬ気で票を掻き集める姿は名物だ。
政策なんて何だっていい。
北海道から沖縄まで自腹を切ってでも飛び回る。
士気を上げるためなら、コントでも漫才でも寸劇でもやる。
網タイツでもセーラー服でも、ブルマーでもズラでも、何でも着るし被る。
創価学会の会館内で、実際におばちゃんたちはそういうことをしている。
メガホンを持って雄叫びをあげている。
「さあF(友人に公明党への投票を頼むことの隠語)を取って取って取りまくるわよーーーッ!」
「それで功徳を勝ち取るのよーーーッ!」
「センセーにお応えするのよーーーッ!」
「公明が勝てば、学会の正義が証明されるのよーーーッ!」

政治に殆ど関心がないまま、このくらいのことはやってしまう。

他も見たまま書いてみると

●池田先生を賛美する歌を愛唱歌とし、集まっては声を合わせて高らかにセンセーとうたい、踊る。
●一家の主婦が、亭主や子どもとの団らんより、大切な会合を優先したくなる。
●それをたまに破ったら、後ろめたさを感じてソワソワしてしまう。
●我が子には、池田先生の弟子という自覚がある子に育てようと必死になる。
●我が子の名前すら、池田先生に丸投げする。
●実際は誰が付けたのか知らないが、それを名誉なことと思う。
●ほぼ無償で、何十年も早起きして「池田先生のお手紙」を配ることができる。
●池田先生を前にしたら、それから幾晩も眠れないほど感動して涙が止まらない。
●悪口を言われたら、真っ赤になって頭に血を上らせて言い返す。例えそれが愛する家族相手であっても。
●創価の悪口を開いてある週刊誌、ネット、マスコミなど見ないし、露ほども信じない。
●池田先生は、霧晴らせたり雨を止ませたり、天候だって変えられると信じている。
●池田先生が飛行機に乗ったら揺れないようにと祈り、「お蔭で揺れなかったよ」と言われると、ああ題目が通じたんだなと嬉しく思う。
●暇があったら一人でも多くの友人知人に、いかに創価、池田先生がすばらしいか宣伝して回る。
●一日で10時間、題目を唱えることができる。
●池田先生の敵には、団結して撲滅の呪いの題目を送る…


すごい、いや酷いとしか言えない…
ふつうでは考えられないことをする。
それもいそいそと、笑顔も爽やかにやる。
しかも世間にはちゃんと「ふつうの奥さん」で通して、まったく危険視されないように上手くやってのける。
何くわぬ顔して、カルトなんか無縁よという顔をして、その辺に溶け込む。
さっきまで呪いの祈りを捧げながら、涼しい顔してスーパーに行き、ご近所さんと談笑し、晩ごはんをつくる。

末端なんてただの被害者だからいいのか?
悪いのはトップだからと、知らん顔をするのか?
お人よしでただ健気だったで済まされるのか?

よく覚えておけ!!!
子どもを洗脳すると何が起こるか!


彼らが成長し、世の中に出たらどうなるか。
今、手に負えない壮年部や男子部がいるのも、その陰に必ず母親がいる。
純粋な子ほど、健気で一途だったという母の背中を見て、それにどんなに報いようとするか。
抗うことがどんなに大変か。
覚醒した時どういう目で見るか?
それほど母親のすることは影響があるんだ。
いやしくも親なら子どもを巻き込んで騙されるな、ボケ!


キツイようだけど、このくらい言ってもキョトンとして何も感じないか、10倍言い返してくるのがMCされたバリ活である( ̄  ̄;)
オウム信者が、何十万も一斉に、麻原のためにここまでするかなあ。



(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/オッケィ♪
ジャンル:
ウェブログ
コメント (14)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 創価のいう「宿業」とは? | トップ | YELL2 »
最近の画像もっと見る

14 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (まりりん)
2016-11-04 17:24:51
書いてあること、全部本当です…
>網タイツでもセーラー服でも、ブルマーでもズラでも、何でも着るし被る。

そのままコントですね…^^;
でも当の本人はオウムのMCはわかっても、自分たちのMCには気づかないんですよね。
やらされてるんじゃなくて自分の意思でやっていると。
そう仕向けるのがMCなんですけどね。
Unknown (海)
2016-11-05 08:54:02
創価の婦人部の罪は大きいです。
就中、子どもを洗脳した。我が子だけでなく、よその子まで。
「でもいい人だった」「いい母親だった」という言い方は私は違うと思います。
以前にも書きましたが、いい人ならば必ず子どもをカルトから守ってきたはずだからです。
いい人、いい母親というのはそういう人ではないでしょうか。
例え自分は騙されても、子どもが騙されるのは何故かわかる。自分の価値観など一旦捨てるくらいできるのが、本当の愛情というものと思います。

このブログはこれで暫く休業します。
取り急ぎ、書きたかったことは書きました。
ほんの数人に宛てに書いたつもりが、思いの他アクセスがあって驚きました。
読んで下さった方、ありがとうございました。

コメントがあれば、いつでもどのスレッドでも構いません。また非公開のコメントでも構いません。
ではまたいつか(^◇^)/~
母親の罪 (pomupomu)
2016-11-05 18:00:36
本当におっしゃる通りと思いました。
夫の母のところに隔週で通うようになりました。
義母は「福運」「宿業」「功徳」都よく口にしますが、聞くたび「おかしい」と感じます。
普通の人とは感覚がずれています。
Unknown (海)
2016-11-05 18:28:43
この記事は特に、常時加筆しています。
言いたいことは山ほどあります。
そういう母親に育てられた男の子が、将来その恋人や伴侶を苦しめる様子を私は見逃しません。

pomupomu様のコメントは、「対話を求めて」の頃より全て心に刺さっています。
一字一句、私は忘れていません。

悲しきかな、創価のバリ活含め、全員に愛情があると思います。
誰も悪者にしたくないと思いつつ、悩みながら記事を書きました。
私だけでなく、創価ブログを立ち上げる人は、例え対立しても、誰もが同じ思いを持っていると思います。
こういう土壌へ足を踏み入れて発言してしまった以上、ずっとそれは考え続けます。
読んでくれたこと、コメント下さったことに心から感謝致します。
ありがとうございました (シニフィエ)
2016-11-07 12:09:02
海さん、初めまして。
「対話を求めて」のシニフィエです。
いつも読ませていただいていました。
また「対話を求めて」に関することも書いていただいて、とても感謝しています。
しばらく休業されるとのことでしたので、ひと言お礼のコメントをさせていただきました。
11月18日に「対話を求めて」を再開します。
よかったら覗いてみてください。
これからもよろしくお願いします。
Unknown (海)
2016-11-07 16:17:18
シニフィエ様、コメントありがとうございます。
ブログを再開されるとのことで、うれしい限りでございます。
愛読させて頂きます。
今後も、ここよりYELLを送らせて頂きます。
Unknown (pomupomu)
2016-11-07 17:01:04
海様、お返事いただき、ありがとうございます。

しばらく、お休みなさることへのいたわりの言葉もすみませんでした。

海様の「叫び」

よく覚えておけ!!!
子どもを洗脳すると何が起こるか!

胸に刺さり、つい、「義母の罪」について書きこんでしまいました。確かに「いい人」なのですが、完璧な学会2世を3人(夫は男3人兄弟)も世に送り出した罪は大きいです。



しばらくお休みなさるとのこと。ゆっくり、休んでください。この手のブログは疲れますからね。

Unknown (海)
2016-11-07 18:19:23
pomupomu様、お気遣いありがとうございます。
いえいえ疲れたわけでなく、いつも元気だけは有り余っているんですが(笑)、なんせ相手がしょうもないソーカで、こんなチンケなカルトにムキになるのはモチべーションが要るんです。
創価はチンケでも、被害に遭った一人一人の問題は小さくなく切実であり、そういう対話を重ねれば、書く意識も高まろうものなのですが、私はそんな器ではなく、そういうブログも作れませんし。

ところで創価が、また新たな教義を打ち出したみたいですね。
会長じゃなくて「センセイ」とお呼びなさい(笑)
こんな発表について記事を書く…きついですわσ( ̄、 ̄=)ト・・・
Unknown (月野うさぎ)
2016-11-08 16:29:45
海さま、しばらく休業との事、淋しく感じます。

気負う事なくコメント出来るこちらのブログが好きです。 ('-'*)アリガト♪
もちろんこれからもコメントさせていただきます。

>いやしくも親なら子どもを巻き込んで騙されるな、ボケ!
仰る通りです。仕事をきちんとして、男女の活動なんて無理無理!!と
自分の子供にどっぷりと活動させるのは何故か嫌でした。本能かしら?(笑)
座談会と本幹で十分と思ってました。
二人の子供と共に退会出来て良かったです。

私たちは創価学会仏なのよ!!怖いものなんか何もないわ!
池田先生と共に池田先生の為に広布の道を使命の道を突き進むのよ!!!
♪♪明るい朝の~センセーせんせー♪って聞こえてきそう(-_-;)
(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!
Unknown (海)
2016-11-08 18:30:01
はい、おっしゃる通り気楽なブログですので、一杯呑んで好きなこと言って帰る、みたいなスタンスでいいんです。
そんなご立派な正義のブログでもないですから(笑)

>自分の子供にどっぷりと活動させるのは何故か嫌でした。本能かしら?(笑)

そうそう!これです。
自分もこれが不思議でならなかったんですが、我が子って誰でも可愛い。本気になる。
本気で知りうる限りの最良のものを与えたい、と思った時、創価ははっきりと躊躇してしまった。
自分だけでは感じなかった「迷い」が出た。
この時、創価の怪しさを深層ではわかっていたのでしょう。
だから私は、子どもや恋人の影響で目が覚めたという人の話を聞くのが好きです。
本当の愛情ってエゴを超えますね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事