世界一楽しい創価アンチブログ

創価問題を、アンチのある側面から見て書いています。
こういう視点もあるんだなあと見て頂ければと思います。

ある末端婦人部

2017年07月29日 | 日記
創価時代、こと婦人部では、私はそこそこの活動家だったけれど、題目だけは人一倍上げていた。
ある幹部が、「誰も見ていないところで題目を上げられる人が、実はいちばん信心があるのよ」と煽てたので、調子に乗っていた。

ところがある時、予想外のことが起こった。
懐妊してすぐさま、びっくりするくらい酷いつわりに襲われて、それどころではなくなったのだ。
ピークといわれる月を過ぎても、それはなかなか治まらなかった。
頑健が取り柄だった私は焦った。
一方で仕事がおもしろかったので、結局出産の10日前まで、満員電車に乗ってフルタイムで働いていた。(さすがに最後には怒られた上、予定日より三週間以上早く産まれてしまった≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
気分のわるさは、夕方から夜にかけて急激に悪化したので、仕事から帰ると座ることすらできず、身体を起こしていられなかった。
天井を見つめるのが精いっぱい。
テレビを見て、映像を理解するだけで気持ちわるくなった。
普段から思考停止していたのに、更に何も考えられなかった。(考えたら吐いた)
その人生でいちばん思考停止していた時期、他のことも考えられなかったけど、創価のことも考えられなかった。
凄まじい吐き気を伴った、MCが解けるどころか、かかることもないくらいの強烈な思考停止(笑)
ここまで経験してみたら「考えられる」という幸せがわかるかも。



ヾ(*T□T)ツ
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2 コメント

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Unknown (サキコロ)
2017-07-29 16:50:41
創価の活動家だった頃、いざという時にお題目の貯金が下りてくると言われた。
本当に苦しい時に楽にならないのなら、これはいざとうい時ではないのかな。
ならばこのいざという時って、いつなの?

私も通勤の車の中でも題目をあげたりして、題目は上げる方だった。
何年も手帳に題目を上げた時間を記録してたし。
退会したけど、題目の貯金はどうなっちゃうのかな?
Unknown (海)
2017-07-29 18:36:35
題目は貯金になる。
よく言われましたよね。
目に見えないことなんだけど、「唱題表のマスを塗っていく」って、あれうまく考えたなあって思います。
そのマスの塗り絵が、貯金通帳のように見えるんですね。
すっごく単純な騙しなんだけど、意外にこういう単純な手に乗せられましたね。

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