世界一楽しい創価アンチブログ

創価問題を、アンチのある側面から見て書いています。
こういう視点もあるんだなあと見て頂ければと思います。

思い出は美しい

2017年06月14日 | 日記
私は女子部時代、東京の下町に住んでいた。
その時はものすごく楽しかった。
近所に一人暮らしの青年部仲間がいっぱい住んでいたので、毎日誰かの家に集まったり、ご飯を食べに行ったり全く退屈しなかった。
青年部だけでなく四者の仲も良くて、仕事から帰るとドアに手作りのおにぎりやおかずが入った袋が下がっていたり、「カレーを作ったから食べにおいで」と世話好きの拠点から電話があったりした。
いつも鍵があいているような拠点の家には、会合がなくても誰かしらが集まっていて賑やかだった。
学会家族というものがあったとしたら理想的に機能していたと思う。
今でこそ「距離感」なんて言っているが、若くて騒ぎたかった時期に、密な人間関係というのは必要でもあった。
携帯電話もPCもまだ個人に普及していない時代だった。
もし当時創価というものがなかったら、私は身よりもお金もない都会で、孤独で侘しい生活をしたかもしれない。

創価は受けた恩ということで、一生引っ張ろうとする。
一ついいところがあると「だからすべて正しい」という。
終わったから美しいというものが世の中にはあるのでは?
本当はそれほどでもなかったことが。
やり直してもそこには亡霊しかない。



~~~ヽ(^◇^))) ほな、さいなら!
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22 コメント

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Unknown (レモン)
2017-06-14 08:18:08
連投失礼します。
支部内に残っている中高年以上の活動家は、昔の男子部女子部でカップルになり結婚した夫婦がとても多かったです。
そんな時代を引き摺って、覚醒できない人も多いでしょうね。
創価家族だけではなく、ヘッドギアつけたオーム家族だってそんな雰囲気は味わえる。
地方からでてきた若者をうまく食いものにし、大量の二世三世を生み出してきたカルト創価。
今はそのようにしか思えませんね。
Unknown (海)
2017-06-14 08:29:00
>そんな時代を引き摺って、覚醒できない

そう「引き摺ってはいけない」
生み出したらいずれ消える。
悟ったようなことを言いますが、知識じゃなくて経験ですよね。
Unknown (サキコロ)
2017-06-14 08:46:22
学生部時代の中央線沿線の6畳1間の古いアパート。
はじめは私と同郷の先輩と女子部が居ただけで、あとはみな一般の人。

だけど、人が出ていくと次に入るのが学生部で、気が付くと外部の人間はごくわずかしかいませんでした。
めちゃくちゃな生活でしたが、それはそれで当時は良かったのかも。

当時は海さんと同じように、地区婦人部長が我々の食事の心配までしてくれました。

たしかに今となっては亡霊しかいません。
Unknown (LIAR)
2017-06-14 09:32:49
信者量産システム。巧く出来てますよね。
目的は金。後は勝手に騙されてく。
心が少しでも嫌と感じたものはある種、全て正しかった。
Unknown (レイラ)
2017-06-14 10:32:33
母の死後叔母がいってましたが
私の母はド田舎から都会へ出て
その時に同郷の人から折伏されたようです。

母の時代は今と違いSNS等ない時代。

中卒(昔は中卒で働くことは珍しくありませんが)
15才の少女にとっては頼れる
又他人が家族以上に優しくしてくれる
心地よい場所だったようです。

そういう心を
食い物にしてきたんですよね。
Unknown (海)
2017-06-14 10:59:57
>目的は金。

でも使ったのはそういう善良な人々。
ただ善良といっても魂胆があったわけで、創価家族なんて美化しすぎた言い方でしょう。
温かいごはんを食べさせてくれた人だって、やめれば別人のような目をして「退転者」と侮辱するわけです。
世間知らずだった頃、傍にいたのが学会員だった。
くだらないと言ってしまえば終わりです。

甘言やセンチメンタルで創価と決別できない人は、ぶったぎってあげます。
優しさと厳しさは両方知るべしですね。
Unknown (月野うさぎ)
2017-06-14 11:08:50
海さま、まさに私もそのような女子部時代でした。
会合のない日でも地区の拠点には毎日男女青年部が集っていました。

合唱団の練習を終えて銭湯に駆け込みそれから1時間の唱題をして
仲良しだった女子部の子と夜の大通公園周辺を車で流したりして
体力ありました。若さですね、次の日きちんと出社して(^ω^)・・・
楽しい思い出として心に残っています。

退会する時、当時の地区の方々の顔が浮かびましたが、それはそれです。

今はお世話になった地区の方々、活動、遊びと共に過ごした女子部の方々
始めての子育てに共に悩みながら戦った(創価風表現)ヤングの方々が
一人も漏れなく覚醒する事を星に願い月に祈っております。

コッチコッチ~ (/^-^)/ (^^*)))
Unknown (LIAR)
2017-06-14 11:09:55
周りの学会員は優しかったですよ。
ノルマをみんなでこなしていく過程に於いて、ある種の連帯感がなければやっていられなかったのでしょう。その縛りが、教義であったり、人情であったり、ロープであったり……
Unknown (海)
2017-06-14 11:37:36
レイラさん
前スレで抜けてしまったんですが(ゴメンネ)、もちろんレイラさんの対話のコメントも一つも読み落としてませんよ。

月野うさぎさん
>一人も漏れなく覚醒する事を星に願い月に祈っております。
そのキレイなHNはそこからでしょうか。

LIARさん
>ロープであったり……

これはジョンソンさんのネタに絡めているのか?と妄想している海です(笑)
Unknown (LIAR)
2017-06-14 11:43:30
海さん、
もちろんジョンソンさんの絡みですwwwジョンソンさん面白いw

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