
バイト先の近くに「おりがみ会館」があるんです。
いつも通る度に、細やかなつくりの折り紙や、和紙で出来た人形等が置いてあります。
そこに紙で出来たクリスマスツリーが、夜遅くまでライトアップされてるので、
いつも見入ってから帰ります。
白い和紙が光を柔らかく含んで、繊維の細かい表面が映えるんですわな。
きれいだなー、と。
先日、深夜ラジオを聞いていたら、たまたま和紙デザイナーがゲストとして喋っておられました。
すごくいいことを言ってらしたので、気になって調べてみた。
堀木エリ子氏
巨大な和紙を漉く為の技術、立体的に漉く為の技術を独自に開発し、
コンセプトに照らし合わせた和紙の作品を作っている、若い女性のアーティスト。
国内外に既に評価を得ているようで、
メジャーどこだと、東京ミッドタウンにも作品が設置されているとのこと。
こないだ東京ミッドタウンにいってきたとき、
その巨大な作品の全体像には気付かなかったけど、
一部の欄干だけは覚えてます。
「建物の印象を体現してるな〜。」て。
もっとちゃんと見れば良かった。。
長い伝統を持つ職人達の中で、新しいことをしようとすると、なかなか認められないのは当然のこと。
説得しようとするよりも、まずは継続すること。
自分のやり方で続けることだと。
ふんふん。
そいえば、どこかの雑誌のインタビューで、
SANAAの妹島さんが、「若い世代にいいたい、建築家として大切なことは?」の問いで(確か)、
「継続すること」と答えてたなー、と思い出した。
写真は、折り紙会館のツリー。
うまく撮れてないですけど、ね。
いつも通る度に、細やかなつくりの折り紙や、和紙で出来た人形等が置いてあります。
そこに紙で出来たクリスマスツリーが、夜遅くまでライトアップされてるので、
いつも見入ってから帰ります。
白い和紙が光を柔らかく含んで、繊維の細かい表面が映えるんですわな。
きれいだなー、と。
先日、深夜ラジオを聞いていたら、たまたま和紙デザイナーがゲストとして喋っておられました。
すごくいいことを言ってらしたので、気になって調べてみた。
堀木エリ子氏
巨大な和紙を漉く為の技術、立体的に漉く為の技術を独自に開発し、
コンセプトに照らし合わせた和紙の作品を作っている、若い女性のアーティスト。
国内外に既に評価を得ているようで、
メジャーどこだと、東京ミッドタウンにも作品が設置されているとのこと。
こないだ東京ミッドタウンにいってきたとき、
その巨大な作品の全体像には気付かなかったけど、
一部の欄干だけは覚えてます。
「建物の印象を体現してるな〜。」て。
もっとちゃんと見れば良かった。。
長い伝統を持つ職人達の中で、新しいことをしようとすると、なかなか認められないのは当然のこと。
説得しようとするよりも、まずは継続すること。
自分のやり方で続けることだと。
ふんふん。
そいえば、どこかの雑誌のインタビューで、
SANAAの妹島さんが、「若い世代にいいたい、建築家として大切なことは?」の問いで(確か)、
「継続すること」と答えてたなー、と思い出した。
写真は、折り紙会館のツリー。
うまく撮れてないですけど、ね。











土地の上につくられる空間に命を吹き込むことはできない、と
いう持論のもと、
いろいろ日本について見てみたいものです。
和紙っておもしろいですよね。