檜舞台

日本舞踊の世界を覗いてみませんか?

動機と目的と方法と誠を悉くす (広池千九郎博士の格言より)

2017-07-17 09:37:43 | 趣味
  最高道徳では、道徳実行の動機を、国家や社会をはじめ多くの先人先輩に負っている

 道徳的負債を返済し、また、知らず知らずのうちにおかしてきた多くの道徳的過失を償う

 ことに置いています。また、道徳実行の目的を、自己の品性完成に置いています。

 この動機、目的はともに私たちの行為の善悪を決定する標準となるもので、これらが正しく

 なければ、形の上でどんなに良いことをしても、その行為は価値の低いものといえます。

 さらにモラロジーでは、道徳実行の動機、目的を重視するとともに、方法にも誠を尽くす

 ことを教えています。すなわち、時代、動機、場所、場合を十分に考慮し、つねに相手の立場を

 思いやり、低い、優しい、謙虚なこころで接し、相手の道徳心を引き出していくのが

 最高道徳的な方法です。

 私はしばらくブログを更新しませんでしたが、なにも精神的に病んでいるわけではなく

 私の目的はあくまでも当麻寺念佛院の護持法灯なのでございます。

 このためには、関係者の心を改めていただくしか方法がございません。

 これは私の生きてゆく使命でございます。

 ブログ再開して感謝です。

 南無阿弥陀仏

 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« unknownさんへ(大体察しはつ... | トップ | 赤子の魅力 »

コメントを投稿

趣味」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。