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慶応大にも天下り・・・文科省

2017年02月13日 | 労働
文科省、慶応大にも天下り 人事課OBが仲介 違法行為の有無調査へ
2017年2月13日 (月)配信共同通信社

 文部科学省の元幹部が退職から約2カ月後の昨年6月に慶応大に再就職していたことが13日、分かった。組織的天下り問題で中心的な役割を担った人事課OBの嶋貫和男(しまぬき・かずお)氏(67)が仲介していた。文科省の再就職等問題担当室は、人事課職員が元幹部に関する情報を慶応大に提供するといった違法行為がなかったか調査する方針。元高等教育局長が早稲田大に再就職したことが発端となった違法天下り問題は、他の有名私大にも広がる可能性が出てきた。
 慶応大や内閣府などによると、慶応大に再就職した元幹部は文科省時代、私立大への助成金を扱う私学助成課長などを歴任した。昨年3月末に文科省を退職し、6月1日付で参事(部長級)に就任した。現在、常勤の事務職として勤務しているという。慶応大の広報担当者は「所定の手続きを経て採用した。再就職に関する押し付けはなかった」と説明している。
 文科省は今後、違法性の有無に加え、嶋貫氏を通して再就職を強要していなかったかなどについて調べる。
 天下り問題を巡っては、早稲田大の事案など10件で違法行為が行われたことを内閣府の再就職等監視委員会が認定している。
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