曜日のない暮らし

日々の暮らしにあるささやかで素晴らしい瞬間
暮らしと心を癒してくれる生き物たち
山本弘三の写真を中心にした日記帳

秋 いろいろな柑橘も色づき始めています。

2016年11月19日 | 日記

今日の花

何と 鳳仙花がみかん畑で満開でした。??? 花の向こうに見える柑橘ははるみです。

 


 今、わたしはみかんの収穫やイノシシ対策で忙しくしています。

みかん類は早生みかんが今収穫時期を迎えていますが我が家ではもう少し樹に付けたままで完熟になるのを待っています。「おいしく おいしく 美味しくなーれ!」と毎日みかんの木を励ましています。

その他の品種でももうすぐ食べられるようになるものがあります。その一つは文旦の仲間ですが12月になれば美味しく食べられるようになる早生系の文旦が我が家でできました。1個で約1㎏ほどありますが文旦の仲間は皮が厚いので食べる所はそれほど大きくはありません。そしてみかんほどジューシーではありませんが果肉がしっかりしていて歯ごたえがあり文旦類独特の美味しさがあります。

スペインのみかんクレメンティンももうすぐ美味しくなります。みかんの仲間ですが独特の香りがあるのでみかんとは違った感覚と味がします。

また、クレメンティンをベースにして交配した品種で小粒ながらとても美味しい品種もできています。

葡萄やリンゴも新しい品種がお店に並ぶようになってきましたが、これからは柑橘類も品種が多彩になって行くと思います。

 


早生みかん

みかんは日本で生まれましたが世界的に見てもとても優秀な柑橘です。

 

まだ名前を付けていませんが我が家で生まれた早生系の文旦です。

 

比較のため似た文旦をお見せしましょう。チャンドラー ポメロと言います。これは大きいです。

 

文旦と何か他の系統の柑橘との交雑ではないかと考えられる、弓削瓢柑です。弓削瓢柑の食べごろは5月以降です。まだ緑が残っていますね。

 

西南のひかり  みかんに近い品種でもうすぐ食べられます。

 

クレメンティンとの交雑品種で種なしです。とても甘い品種です。これもまだ名前は付けていません。

 

クレメンティン ド ヌーレス  緑っぽいですがもうすぐ赤くなります。

 

いかがですか、柑橘もこれからはみかんだけでなくいろんな味と触感を楽しむことができるようになります。

 

夕焼けではありません、朝の空です。

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