ぱぐぱぐ通信

環境にわるいペットボトル飲料を買わないジョー・てるりんの絵日記みたいなものです。

だいぶ前に見た映画「教授のおかしな妄想殺人」

2017年05月17日 10時09分06秒 | 本・映画 か(が)行
「教授のおかしな妄想殺人」



ウッディ・アレン監督。


人生の意味を見失い、アメリカ東部の大学に赴任してきた哲学科の教授エイブ(ホアキン・フェニックス)が、

小さな社会正義を行おうと、完全犯罪をもくろむドラマ。

完全犯罪の方法を思索することで、人生の意味を見いだします。

実行に移すわけですが、小さなミスを、彼女(エマ・ストーン)に見とがめられ、

彼女さへも殺そうとしてしまいます。



この「小さな社会正義」というのもくせもの。

「道端にごみを平気で捨てる人を罰したい」

とか

「いたずらした子どもをたたく親に一言、いいたい」

とか。

気持ちは分かりますが、

殺人まではいきませんよね、普通は。

でも主人公の場合は、

殺人の方法を妄想することが生きがいになっているのです。

殺人を考えないまでも、

なんらかの報復というか、仕返しを考えるのは一般的な気がします。


はらはらドキドキ度 ☆☆☆☆

感涙度 ★

居眠り度 ☆☆★

総合 ☆☆☆★

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