ぱぐぱぐ通信

環境にわるいペットボトル飲料を買わないジョー・てるりんの絵日記みたいなものです。

ミニバス 浜松地区春季6年生大会決勝トーナメント

2017年05月23日 20時46分39秒 | バスケット
てるりんが東北に行っている間に開かれた浜松地区春季6年生大会。

新人戦の結果に比べ、大幅に順位が入れ替わったみたいです。


驚くのは、浜松4位だったファルコンズが優勝したことです。

あ、おどろいちゃいけませんね。

失礼しました。

選手も指導者も保護者の皆さんもみんなで、

同じ目標に向かってきたのですから。





結果はこちら


今回の結果です。(後ろのかっこ内の数字は、新人戦の順位)

優勝 ファルコンズ(4)
2位 江南(7)
3位 蒲(3)
4位 葵(1)
5位 曳馬(8)
6位 有玉(2)
7位 竜禅寺(6)
8位 浅間(5) 
9位 与進(9)
10位 芳川北(10)
11位 可美(12)
12位 新津(11)
13位 和田東(16)
14位 佐藤(14)
15位 浜松北(13)
16位 浜松東 (15)

順位が上がったチーム、下がってしまったチームと、

さまざまです。

どのチームも、

どこが悪かったのか、

これから何をすればいいのか、

などを考え、試して、

また改善して、実行して、

それを繰り返して、強くなっていきましょう。
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浜松やらまいか隊 石巻市へ その3

2017年05月22日 19時58分06秒 | ささいなことですが
浜松やらまいか隊の目的は、細かな弯が入り組むリアス式海岸が特徴の石巻市雄勝町立浜。

海沿いの道路は震災で水没し、新しい道が整備されたものの、

当時の寸断されたままの道路もまだ残ります。





倒壊した小学校は小中一貫校として生まれ変わり、建設が進むのですが、

開校はことしの二学期からだとか。





もし、震災がもっと都市部で起きていたら、

開校はもっと早かったんじゃないかと思われてしかたありません。


石巻市の市街地の更地化や学校の建設、道路の新設をみれば、

復興は確かに進んでいます。

でも、すでに震災から6年2ヶ月。

「復興は思ったよりも進んでいる」

とは感じられません。



そんな中、立浜でのまつりに参加する隊員たち。

立浜特産のホタテや牡蠣を焼いたり、

浜松市から持ち込んだうどんやスパゲティ、肉を焼いて、

立浜の人たちに振る舞います。





立浜の人たちを津波から守ったという高台にある北野神社から、

約600キロといわれるみこしを担ぎ下ろして、

港まで渡御します。


みこしの先頭をかつぐ隊員もいます。

これもきっと、何度も立浜を訪れて、地元のひとたちの信頼を得られたからではないでしょうか。






でも、ここでも課題が持ち上がります。

まつりは地元の人たちが豊漁などを願う神事。

浜松やらまいか隊などが訪れて、にぎやかになるのはいいのですが、

「立浜に行くとただで飲み食いできる」

と、近隣から無関係な人たちが大勢、訪れるようになってきて、

立浜の人の間では

「まつりの本来の意味がうすれている」

という意見が出ているらしいのです。

たしかにそれももっともな話しだと思います。



ボランティアをしていて思うのは、

「だれかのためにやっている」とは考えない方がいいということ。


ボランティアをするときには

「おせっかいかもしれないが、やらせてください」

ぐらいの気持ちで取り組まなくては、

お互いにいい気持ちにはなれないのかもしれません。






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浜松やらまいか隊 石巻市へ その2

2017年05月21日 19時36分13秒 | ささいなことですが
石巻市街を歩くと楽しい。

なぜなら…








サイボーグ009の仲間たちが立っているからだ。



当然のことだが、てるりんの別名の「ジョー」の由来となっている

009の島村ジョーもいる。




てるりん、感動 !


という訳で、石巻市にあり、

漫画家の石ノ森章太郎さんの記念館「石ノ森萬画館」へGO !



石ノ森萬画館はこんな感じ。

宇宙人の乗り物みたいです。




受け付けの女性がまたかっこいい。

サイボーグ009の衣装を着て出迎えてくれます。




残念ながら、この衣装は売っていません。



入り口にはこんなかっこいい車も。



受け付けを済ませ、階段を登り始めるところでは、

島村ジョーが待っていてくれます。




中は当然のことながら、石ノ森さんの作品にちなんだものがたくさん。






サイクロン号も。

大人もまたがっていいそうです ^^




さて、ここで問題です。


てるりんは、サイボーグ009の衣装を着た受け付けのお姉さんと一緒に、

写真を撮ったでしょうか ?



続く。



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浜松やらまいか隊 石巻市へ

2017年05月21日 19時12分57秒 | ささいなことですが
東日本大震災の被災地を支援するボランティア団体「浜松やらまいか隊」が、

ことしも宮城県石巻市雄勝町立浜で、地元の祭の開催を手伝いました。



津波が襲ってきた際に立浜の人たちが避難したという高台にある北野神社のお祭りです。

国重要無形民俗文化財「雄勝法念神楽」が奉納されます。

地元の人たちは舞の舞台をつくります。




やらまいか隊は何をするかというと、

地元特産のホタテや牡蠣を焼いたり、

浜松市から持ち込んだうどんやスパゲティ、

肉、菓子を一緒に、祭の来場者に振る舞います。

そのためのテントを設営しました。




やらまいか隊の大量旗も結わえて、準備完了。






翌日の祭に備えます。



会場に到着する前には、

児童や教諭が大勢、犠牲になった大川小学校に立ち寄って慰霊をします。


オニタビラコやヒメジョオンが満開でした。




いつの間にか、さいの河原のような石積みが通路脇にできていました。








会場設営終了後は、宿泊地の石巻市街へ。

津波の時に石巻市民が避難したという日和見山に昇りました。




かつては3000戸が暮らしていたという海沿いの地区。




しかし今は、居住禁止区域になっていて、

更地にする作業が続いています。

慰霊のための祈念公園になるそうです。

日和見山から見下ろすと、こんな感じです。



当時、石巻の人たちがどんな気持ちでここからの景色を見ていたかは、

想像すらできない感じです。


つづく。

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だいぶ前に見た映画「教授のおかしな妄想殺人」

2017年05月17日 10時09分06秒 | 本・映画 か(が)行
「教授のおかしな妄想殺人」



ウッディ・アレン監督。


人生の意味を見失い、アメリカ東部の大学に赴任してきた哲学科の教授エイブ(ホアキン・フェニックス)が、

小さな社会正義を行おうと、完全犯罪をもくろむドラマ。

完全犯罪の方法を思索することで、人生の意味を見いだします。

実行に移すわけですが、小さなミスを、彼女(エマ・ストーン)に見とがめられ、

彼女さへも殺そうとしてしまいます。



この「小さな社会正義」というのもくせもの。

「道端にごみを平気で捨てる人を罰したい」

とか

「いたずらした子どもをたたく親に一言、いいたい」

とか。

気持ちは分かりますが、

殺人まではいきませんよね、普通は。

でも主人公の場合は、

殺人の方法を妄想することが生きがいになっているのです。

殺人を考えないまでも、

なんらかの報復というか、仕返しを考えるのは一般的な気がします。


はらはらドキドキ度 ☆☆☆☆

感涙度 ★

居眠り度 ☆☆★

総合 ☆☆☆★

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あしあと