ぱぐぱぐ通信

環境にわるいペットボトル飲料を買わないジョー・てるりんの絵日記みたいなものです。

本物そっくりシリーズ

2018年01月17日 12時12分59秒 | ささいなことですが
ちびちくりん2号に出資させてガチャポンの「本物そっくりシリーズ」に挑戦したら、

出てきたのがこれ。





2号と一緒に「よし、妻をだまそう」

と、お菓子の「カルビー ポテトチップス薄塩味」

買ってきた。

ビールが大好きな妻は、仕事が終わって帰宅すると、

まずビールを飲む。

なので、おつまみとになればと、

ポテトチップスの封を切り、

このおもちゃを2枚目に仕込んで、

夜勤の仕事が終わる妻を自宅で

息を潜めて待つ二人(2号とてるりん)。



「ただいま~」と帰宅して

「あれ、つまみがあるじゃないの。ありがとね~」

と言ながら、缶ビールをプシュ~と開けて、

ポテチを1枚つまんでビールを飲む彼女。

もう一口飲んでから、ポテチをつまむ。

「あれ ? どうなってるの ?」




2枚のポテチが鎖でつながれているのを不思議に思っている。



「あ~あ、ばれちゃった」と顔を見合わせる2号とてるりん。

次の瞬間。


妻は、2枚とも口に入れてしまうのでした~。


ちゃんちゃん。

今日も楽しい一日でした。




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だいぶ前に見た映画「コクソン」

2018年01月14日 12時41分10秒 | 本・映画 か(が)行
映画「コクソン」






平和なある村に得体の知れないよそ者の男(國村隼)がやってきたことで巻き起こる猟奇的な殺人事件が連続するサスペンススリラー。


男が何の目的でこの村に来たのかは誰も知りません。

村外れの山際の廃屋に住むこの男に関する噂が村に広がる中、

村人が家族を虐殺する事件が続発します。


國村隼の怪演が怖さを引き立てます。


はらはらドキドキ度 ☆☆☆☆☆

感涙度 ★

居眠り度 

総合 ☆☆☆


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最近観た映画「彼女がその名を知らない鳥たち」

2018年01月12日 14時22分40秒 | 本・映画 か(が)行
「彼女がその名を知らない鳥たち」




沼田まほかるの人気ミステリー小説が原作。

貧相で金も地位もない陣治(阿部サダヲ)と、

一緒に暮らす十和子(蒼井優)が織りなす究極の愛の物語。

十和子は8年前に別れた黒崎のことを忘れられられず、

陣治に激しい嫌悪の念を抱きながらも、陣治の稼ぎで働きもせずに暮らしています。

そんなある日、十和子は黒崎に似た妻子ある男性水島と関係を持ちます。

陣治は、「十和子が幸せなら、自分も幸せ」と考え、

十和子を不幸にしそうなモノを排除してゆきます。

陣治は十和子を尾行し、水島に嫌がらせをするように。

十和子は「もしかして黒崎さんがいなくなったのも陣治のせい」と考えるようになり、

「水島さんにも危害が及ぶかも」と恐怖を覚えます。



まほかるの本はそれほど好きではないし、

映画ポスターには「共感度0%」などとあるけれど、

この映画の登場人物たちには、

それぞれ「分かるなあ」という部分があります。



きっと、

「ぼくがどんなに辛くても、君にはシルクのドレスを着させてあげたい」

とプロポーズしたてるりんの気持ちに近いものがあるからしょう。




もう一言

プロポーズの言葉に、当時の妻はうっとりとしたようですが、

今は「いつになったらシルクのドレスを着させてくれるのよ」

と怒っています。

甲斐性のないてるりんです。



感涙度 ☆☆

はらはらドキドキ度 ☆☆☆★

居眠り度 ★


総合 ☆☆☆☆★
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最近観た映画「ゲットアウト」

2018年01月11日 14時18分45秒 | 本・映画 か(が)行
映画「ゲットアウト」




未だに残る黒人差別を、皮肉的な笑いと恐怖で描くホラー。

アフリカ系アメリカ人の写真家クリスが、

白人女性の彼女から招待された実家で、彼女の家族から歓迎を受けます。

しかしその家の使用人の黒人に、なぜ何故か違和感を持ちます。

翌日に開かれたパーティーに参加するのですが、来訪者は白人ばかり。

たった一人の黒人青年の参加者と親しくなろうとするのですが、

なぜか軽く拒まれてしまいます。

さらに黒人青年の写真を撮ろうととしてフラッシュがたかれると、

黒人青年は鼻から血を流し、

態度を急変させて「出て行け!」とクリスに襲いかかってくるのです。



怖がらせるシーンの少し前に、笑えそうな場面を挿入することで、

怖さが一段の引き立つ手法が秀逸。

こわかった~。オチはそれほどでもないけれど。


はらはらドキドキ度 ☆☆☆☆★

居眠り度 ★

感涙度 ★


総合 ☆☆☆☆
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ちょっと前に見た映画「新感染」

2018年01月09日 11時57分25秒 | 本・映画 さ(ざ)行
映画「新感染」




韓国版ゾンビ映画。

証券会社のエリート管理職ゆえに家庭をなかなか顧みられない父親が、

小学生の娘と、遠く離れた祖母の家に向かう新幹線の中で

ゾンビの大群に巻き込まれる恐怖映画。



ゾンビ映画というと、普段は鼻で笑いながら見てしまうのに、

涙をこぼしそうになるシーンがあって、

「この俺が、あれ?」と驚きました。



生き残るために、恐怖とどう戦うのか、何故生き残るために戦うのか…などが描かれます。

自分が生き残るために、非常にも他人を犠牲にするサラリーマンの顔と体型が、

ラグビーの清宮監督に似ていると思いながら見たのは、てるりんだけでしょうか。


はらはらどきどき度 ☆☆☆☆

感涙度 ☆☆☆☆

居眠り度 ★

総合 ☆☆☆☆
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あしあと