ぱぐぱぐ通信

環境にわるいペットボトル飲料を買わないジョー・てるりんの絵日記みたいなものです。

ショウガイシャサベツ

2016年05月28日 20時22分13秒 | ささいなことですが
「五体不満足」の著者の乙武さんの不倫が報道されてまず思ったのは、

「障がいがあっても、ここまでやれるんだという、前向きなニュースだろう」

と思ったこと。


手足がないのに、自分自身を女性に積極的にアピールし、

あまつさえ、男女のうらやましい関係にまで持ち込むとは !


そのパワーとやる気にホントに感心しました。











しかし、ニュースの中身は全然ちがいました。

乙武さんを一方的にたたく報道です。

「そんなに悪者にしなくったって、いいじゃない」

と思ってしまいます。





妻に話したところ、妻は

「障害者を取り上げたニュースではよく、

あなたが言うように『障がいを克服して』とか

『障害があっても』『障害を乗り越え』っていう表現が使われるけど、

それって障害者差別よね」というものでした。



一理あります。








続いてこんな話も。


不良少年が心を入れ替え、清掃奉仕などをしたという話題。

普通の人が一般的にやっていることなのに、

不良少年がするとニュースになるのって、

少しヘンに感じてしまいます。

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インターハイ県大会

2016年05月25日 18時45分20秒 | バスケット
インターハイ県大に会西部地区3位のポジションで臨むカナリアチームです。





さすがに県大会。

相手チームのリバウンドは強く、オフェンスでもディフェンスでも

リバウンドは負けている感じ。さらにシュートの精度の悪く、

徐々に点差が開きます。


「まだ大丈夫」という根拠のない応援をしていたのですが、

2Qが終わってみると、なんと。





19点差。


う〜ん。


インターハイでこの点差をひっくり返すのは無理か… …






指導者は何を言って、選手を鼓舞するのでしょう。






カナリアチームの秘密兵器が登場。

シュートを決めます。






1年生のシューターの3ポイントも決まり始めました。






控えの選手も、少しでもコートコンディションを整えようと、

もくもくと働きます。




3Qが終わると、19点差は13点差にまで縮まっていました。

でも1Qあたり6点を詰めるだけでは、

4Qでの逆転はなさそう… …。



最後になるかもしれない試合を、目をこらし、真剣に応援する保護者たち。






ディフェンスを今まで以上にがんばるカナリアチーム。

この試合で初めてリードを奪うことができたのは、

残り20秒を切っています。






最後は相手のチームファールに助けられ、1回戦を勝利できました。




今まで15点差をひっくり返す試合は3試合、見たことがあります。

残り5秒で4点差を逆転した試合も観戦しました。


でも19点差を逆転した試合を見たのは始めて。

応援しているチームなので自画自賛になってしまいますが、

選手はホントによく頑張ったと思います。

冷静に指示を出したコーチにも脱帽です。



疲労困憊で2回戦に挑むカナリアチーム。



こちらも勝利することができ、県8位を確定。


ブロック決勝にこまを進めました。


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こんなランチは、いやじゃ〜。

2016年05月24日 23時52分34秒 | ささいなことですが



「ウンチ やってます」
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中バス 会長杯 

2016年05月23日 00時30分21秒 | バスケット
久しぶりに中バスの応援。

まじめな3年生に加え、

強気の2年生や即戦力の1年生でチームを組むカナリアチームです。




でも、試合巧者のWAチームに苦戦します。

WAチームのシュート力がさえます。

1Qは数点の差だったのですが、徐々に引き離され、

2Qを終えて、15点差。


ミニバスなら、逆転可能の範囲のような気がするのですが … …





3Q。

開始早々にシュートを決められ、17点差に。

でもここで主将が踏ん張ります。

3Pシュートを2本、連続で決め、追い上げムードに入ります。

WAチームのシュート力にもかげりが見え始め、

ここにきてやっと、カナリアチームもリバウンドを頑張り始めました。


9点差で迎えた4Q。

じりじりと点差を詰めるカナリアチーム。

保護者の応援にも力が入ります。






そして残り1分。

7番が渾身のシュートを決め、60―60の同点に追いつきます。

バスケットカウントもあり、フリースローを決めて、

この試合で初めて、1点ながらリードを奪います。

そして残り30秒。

もういちど7番が相手ファールからのフリースローを2本、

きちんと沈めて、薄氷の勝利をつかみました。



準決勝などはインターハイと重なってしまったため、

インハイを優先したため見られませんでしたが、

保護者からの速報によると、

準決勝は県1位と対戦し、破れましたが、

その後の順位決め戦で、きっちりと3位をキープしたようです。


よく頑張りました。
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遠州灘 または中田島砂丘

2016年05月20日 22時51分18秒 | 写真
晴れているとついつい、出かけてしまう。







中田島砂丘の砂浜から、砕けては散る波を見ている。









砂浜から撮影するだけでは飽き足らない。


「もっと近くで波を採りたい」


ついに海に数歩入って、撮影するあほなオヤジです。









砂丘を歩くときにするのが、趣味の一つのゴミ拾い。



でも、決して善人ぶっているわけではありません。

というのも、てるりんが長野県生まれということが多いい関係していると思います。

ご存知のように長野県は「海なし県」。

長野県人は異常に海にあこがれるのです。



例えば。

長野県でナンパをしたければ、「イケメン」な顔も「大金」もそんなに必要ありません。

車を持っているのが第一条件かな。

そしてきめのセリフは… …




無料で教えるのはもったいないのですが、教えちゃいましょう ^^




「海を見に行かないかい」




この一言だけです。


10人の女性に声をかければ、11人がついてきます。

そのくらい、海が好きな長野県人。

なので、海辺を少しでもきれいにしようという心理が働き、

行動してしまうのです ^^




そんなわけでごみを拾いながら歩いていくと… …


なんと、カラスが後ろをついてくるではないですか。




どうも、てるりんが手に持っているお菓子の空き袋(もちろんごみなので砂まみれ)のようです。

てるりんが振り向くと、カラスも立ち止まります。

カラスはなかなかあきらめません。

あろうことか、てるりんの先回りをしようとまでします !








だんだんと疲れてきて、しばらくは潮風にあたって休憩します。

そして待ちに待ったマジックアワー。


この時間帯は、どんどんと光の感じが変わってゆきます。


毎秒ごとにシャッターチャンスが訪れる感じです。




一言、声をかけてから撮らせてもらいました。


「写真を数枚、撮らせてください」とお願いしたら

「あんまり釣れていませんが、いいですか?」という返事。

こちらが恐縮してしまいました ^^



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あしあと