鹿児島便り写真集

2週間に一度のペースで発行しています鹿児島便りに添付する写真をブログでご紹介します。

鹿児島便り 2017 酉年_No.13( 2017 年07月10日発行)_豊玉姫神社_六月燈の水からくり

2017-07-10 06:08:17 | 薩摩半島

知覧の豊玉姫神社は毎年9日、10日の二日間六月燈が開催されます。とくにこの神社の特徴となっているのは水カラクリです。

すべての動きを水車のエネルギーだけで操る人形劇です。「浦島太郎」や「桃太郎」、「義経と弁慶」、「因幡の白うさぎ」など昔話を題材にした人形劇が上演されます。今年は「那須与一 扇の的」が演じられました。

クライマックスは与一が弓を射ると見事的が落ちるシーン、バラバラの動きでは迫力がありませんが、余市が捧げ持っていた弓を構え矢を射るとタイミングを合わせて扇が落ちる。繊細な動きに感心させられました。

境内には夜店が並び、演芸大会や下郡文化財青壮年団の神舞の奉納、近所の子供たちが作った灯篭が献灯されるなど、夏の夜を盛り上げます。国指定無形民俗文化財を継承しています。

この時期だけ取り付けられた水車が流れの勢いで周り動力となっています。

背景画の前を動く船が逆さになって進んでいきます。手前から舞台に現れて進みます。

細かい動きはタコ糸と釣具の錘を使ってタイミングを調整しています。

時折激しい雨の売る中それでもお客様が見学に来ていました。

左手が源氏軍、右側が平家軍。

与一は裏手から現れて手前に進んでくる間に矢を射る準備をします。

この的が矢を射られた瞬間下に落ちます。

ちゃんと茅の輪くぐりも用意されていました。

 

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鹿児島便り 2017 酉年_No.12( 2017 年06月26日発行)_ハスとスイレン

2017-06-25 05:27:21 | 鹿児島市内

梅雨真っ盛り、雨が似合う花です。

黎明館のハスです。黎明館は現在、御楼門を建設中。

 

 

 

都市農業センターの水生植物園のスイレン(付録はチョウトンボ)

 

 

 

付録のチョウトンボ

注:ウィキペディア
翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持つ。前翅は細長く、後翅は幅広い。腹部は細くて短い。腹長は20-25mmほど。出現期は6-9月。羽化は6月中旬ごろから始まる。朝鮮半島中国に分布し、日本では本州四国九州にかけて分布する。おもに平地から丘陵地にかけての植生豊かな池沼などで見られる。チョウのようにひらひらと飛ぶのでこの和名がついている。日本以外にも、近縁種が多数存在する。

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鹿児島便り 2017 酉年_No.11( 2017 年06月04日発行)_第64回県美展_「本格焼酎ラベルイレブン!」

2017-06-03 14:43:47 | 鹿児島市内

鹿児島大学農学部焼酎学コース学生有志が、授業の一環で作った焼酎ラベルをパネルにまとめて「本格焼酎ラベルイレブン!」として第64回県美展の公募の部デザイン部門に出品したところ、見事入選しました。

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鹿児島便り 2017 酉年_No.11( 2017 年06月04日発行)_松原神社_歯の神様

2017-06-03 14:29:24 | 鹿児島市内

鹿児島市内にある松原神社には歯の神様があるんですよ~ 

 

 

 

こちらが歯の神様です。松原神社に祀られている主祭神の島津貴久公の家臣である平田純貞が「歯の神様」

として祀られているのです。

 

 

 




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鹿児島便り 2017 酉年_No.10( 2017 年05月22日発行)_えびの高原

2017-05-21 08:34:56 | 薩摩半島

霧島えびの高原の花々です。

1)ノカイドウ

 

 

 

 

 

2)キリシマミズキ

 

 

3)ヒカゲツツジ

 

 

4)ハルリンドウとツルキジムシロ

 

 

 

付録は韓国岳と硫黄岳、硫黄岳から噴気が出ています。

 

5)ミヤマキリシマ これから盛りの優しい雰囲気のツツジです。

 

 

 

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