かごめかごめの真実とは

空海様が私に教えてくれた秘密の暗号

明日のセミナーは、皆さんのご意見を伺いたいと思います

2017-02-23 18:08:56 | かごめかごめの真実とは

 2017年2月24日(金)

 最近、私のセミナーに来られた方のブログを偶然に見ることになりました。

いろいろ書いておられて、読ませていただいて私にとって非常に為になる内容でしたので、ここに掲載させていただきました。

感謝申し上げます。

・・

明日は立ち見の状況が今から予想されます。

予約しておられる方も座れない可能性がありますので、お早目に・・。

 


 

世界的聖地とスキー場Add Star

 

「2017年末に 18年振りの新設スキー場が誕生」

 というニュースを目にした時は 少々びっくりしました 

 予定地は 兵庫県中部に位置する 神崎郡神河町・・・

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201603/0008937476.shtml


ウインタースポーツを愛する者としては 嬉しいニュースでしたが

一方で 何か・・・心にひっかかるものが ありました

元々 兵庫県豪雪地帯ではないですし しかも中部エリアに?

なぜ この場所なのだろうか?・・・


京阪神のウィンタースポーツ愛好者のためというならば

もっと他に 適切な場所があるのではないかなぁ?

「雪不足に対応するため 人工雪を降らせる設備も整えている」とのことでしたが

「そこまでして この場所に 新設スキー場を開くのは 一体なぜ?」

 という疑問が さらに強く湧いてきました


勿論 多額のお金が 地元行政に落とされるということがあるのでしょうが

どうしても それだけではないような気がして なりませんでした

新設スキー場のニュースから端を発し 神河町について調べていると 思わぬ情報に繋がりました


上森三郎さんという方が 発信されていたのは 

神崎郡神河町には イエスの墓と卑弥呼の墓が 隣り合って存在している」

 「上空から見ると 巨大な地上絵が浮かび上がってくる」

 「この場所こそ邪馬台国(邪馬壹国)のあった場所であり 地球規模の聖地である」

 http://blog.goo.ne.jp/kagome1248/c/9ebe960c76e41976b7aa72b76c7fc8d5

 http://blog.goo.ne.jp/kagome1248/e/df13f09920803a7c0954bbf19d4b0be2

 (私自身は感じ入るところがあり これらの情報が腑に落ちましたし 行ってみようとも思っています)


え???

その場所の緯度経度を地図で照らし合わせてみると スキー場建設予定地とは目と鼻の先でした


その巨大聖地には 勿論 磐座(いわくら)が 存在するわけですので

これは「西宮越木岩神社周辺のマンション建設問題」と同様の背景があるものと思われます

磐座(侵してはならない聖なる場所)を破壊し 御神木を切り崩すことは やってはならないこと・・・

聖地を切り崩して スキー場を建設するということは 確かに「行われてはならないことである」という一方で


現実的に建設が許可され 現在 工事が進んでいるということは

その背景には「人知を超えた大いなる意図」があるはずだと・・・そう感じました

それはつまり「これから この場所が人々に広く知られ 真実が開示されていく」という流れではないのか?

と 個人的に 思うわけです・・・


それは 日本と日本人のルーツ そして 全ての人のルーツが明らかにされ

本当の歴史と事実が開示され 今後急速に 地球がバランスを取り戻していくということ


今 希に見る色々な変化が起こっていると感じます

この変化を 単に「方向転換」と捉えるのではなく 

二極の内のどちらか一方を軸にするのではなく 

「全一」を選んでいくことを 自分自身が求めているのを感じます


確かに 私自身・・・

お金のために破壊を推進する企業や団体を 好ましいとは思いません

化学薬品も農薬人工甘味料も 苦手です

経済優先の社会が やっぱり好きではないけれど

それにも 同じだけの存在意義があります

それにも 同じだけの役割があることを知っています


何も責めないでいい 誰を責める必要もない

一人一人が「好きなこと」「信じること」を 堂々自由に 選んでいけばいいと思います


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちに共通の先祖がおられるならば 彼らが最も喜んでくれるのは

子供や孫である私たちが 活き活きと生きる姿ではないかと思います

「ありがとうございます」

「生きることは素晴らしいです」

「幸せです」

と言ってくれることではないかと思っています


誰だって 忘れられるより 想ってもらいたいですよね・・・

そして 子や孫たちに 真実を知ってほしいですよね

歪曲された事実ではなく 真の姿を知ってほしいはずです

自分が何をして 何をしなかったか 

何を大切にしていたのか・・・


時を超えて 繋がっていたいですよね

全てが循環している 繋がっている世界は どんな形であれ とても温かいですよね・・・



2017-01-28

神河町に惹きつけられ・・・(1)CommentsAdd Star

 

昨年 兵庫県神河町の新設スキー場の建設に違和感を感じて 調べているうちに

熊本県出身で神戸在住の 上森三郎さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/kagome1248 に辿り着き 

そこに書かれていた「神河町には世界的聖地がある」という内容に驚いた・・・という記事を書きました

http://d.hatena.ne.jp/yurisis/20161004/1475593017


 その後 上森さんの著書を三冊読み 益々興味が湧いていました

理性がストップをかけるのですが 心の方がのめり込んでいく・・・

だんだんと気になってしかたがない・・・という感じです

 

間違いなく「神から啓示を受けた・・・」なんて言う人の99%がまがい物です

少なくとも私の経験では そのほとんどが お金や支配欲や性欲によって 動いている人たちでした

それは 経験上 痛いほど判っています

だから 理性が止めるのですが どうしても心が疼くのです

それで「ここはもう ご本人に会って 直接疑問を訊ねてみよう」と思い立ちました

 

神戸市灘区にある 上森さんが経営される会社の一室で開かれる セミナーに参加しました

初めは「騙されないぞ」「冷静に」なんて 構えていた私でしたが(笑)

上森さんが話される内容が至極真っ当で 次第に 自然に納得する私がいました

微塵でも「コノヒトオカシイ」と感じた時点で 席を立とうとさえ思っていました

でも 気が付いたら「そうそう!そうなの!」「そうなんですよ!」って ずっと頷いていました

 

この方は 「上森教」を創ろうなどとは思ってもいない

この方は 全く「欲得」の為に動いてはいない

少なくとも それだけは 確信できました

もうそれで十分でしたし 逆に驚きました

 

(以下 ブログに記すことは 上森さんから許可を得ております)

それで セミナーが終ってから 上森さんに直接 訊ねてみました

「私は 神河町に新設スキー場ができることに 強い違和感を感じています

 兵庫県中部は大して雪が降りませんし 巨額の費用を費やして建設するような場所とは 到底思えません

 何か隠された思惑があるのではないですか?」

(古代史や磐座ではなく スキー場に端を発して 私が上森さんに繋がったことに 少々びっくりされているようでした)

 

すると 上森さんは こう仰いました

神河町の太田ダムからイエスの墓に通じる道がありますが 現在それは閉じられました

 今はもう 許可がなければ 誰も立ち入ることができません

 しかし スキー場の建設という名目があれば 重機やダンプも入れます

 そうすれば 自由に掘り起こして イエスと卑弥呼の墓を調査することができます 

 何より 日本にそれがあるという事実は(地球規模の権力者にとって)消し去りたいことであり 現在躍起になって調査しています」

 

まさに 想像した通り!!!の回答でした

「やはり そうでしたか」とお答えすると 上森さんは

「・・・頑張ってくださいよ!」と仰る

理性で考えると「はぁ・・・何を?」と思うのですが

即座に「はい 頑張ってみます」という摩訶不思議な返答をしている自分がいました

 

「イエスの墓へ 個人的にたどり着くことは可能ですか?」とも訊ねました

「約3時間ほどの道なき道を進めば 可能かもしれませんが

正確に道順を把握している人がいなければ かなり難しいでしょう」との回答でした

整備されていない山とは 非常に複雑であり 行くことはできても帰り道がわからなくなる・・・

そんな危険なものだそうです しかも その辺りの山には熊がでるらしいのです

 

少々 意気消沈してしまいました

是非とも お詣りにいきたい 行かねばならない・・・と思っていたからです

なぜか? それは 私自身が自分のルーツを辿る旅をして 解ったことと一致していたからです

ルーツにあるもの イエスの真実・・・続きます

 

2017-01-29

神河町に惹きつけられ・・・(2)Add Star

 

2015年6月 上森さんたち一行が イエスの墓へ向かった時のことが

武部さんという方のブログにて 紹介されています↓

http://blog.livedoor.jp/omtakebe/archives/36491616.html

 正式に 太田ダムから入山する許可を得ての道程です

紹介されている写真からも 尋常ならぬ気の清々しさが伝わります

 

こちらのブログの最後に記されている言葉

注意  僕のこの記録を参考にこの地に行くことは容易い。林道があり難所は殆ど無い。

ただこの地に行くには、ある種の覚悟がいると、僕は強く思う。

その覚悟をもてる人だけが行くことが許される場所であるので、あくまでも自己責任において行動してください。」

 

(勿論 太田ダムから入山する許可を得ることは前提のお話で それは簡単なことではなさそうです)

この注意喚起には 二つの意味が含まれていると思われます

上森さんたちが挑まれていることは 凄いチャレンジであり 外側から想像する以上に大きな出来事です

(上森さんのセミナーへ行かれますと 書籍やブログに書かれていないことを含め 惜しみなくお話が聞けます)

 

上森さんが 著書やブログで記されていることは 理性で読めば 到底信じられないことばかりです

私自身は イエスと卑弥呼の墓については なぜだか文句なしに納得し 腑に落ちましたが

その他諸々・・・ご本人にお会いするまでは 半信半疑でした

見えない世界を当然に受け入れている私のような人間でも 自分の目と肌で感じるまでは疑わしいと思っていました

ましてや 科学的で論理的思考をされる方なら 全く信じられないことだと思います

 

しかし 上森さんの生の声で発せられる 本当の歴史 イエスや卑弥呼やマリア 空海の真実・・・

鶴やうさぎや魚やハートが指し示すもの 水の真実 健康でいるための秘密 アークの真実 トランプ大統領の役目・・・

その全てが 自分の体験と理解に 完全に一致するものでした

 

おまけに 昨年「ライオンロック」という奇妙な台風が通過した時

四重奏の耳鳴りが数時間も続き 身体が悲鳴をあげ 気が狂いそうになったわけですが

上森さんのお話から その謎さえ解けました

自分の体や心が感じることは やはり正しいのです

少なくとも 確認してみる価値はあります

 

「とにかくイエスと卑弥呼の墓に行きたい」と願っていたけれど もっと自分にできることがあると感じました

本質に気づかされた感じです

(きっと 私に行ける時機がくれば 簡単に行けるでしょう)

お墓の前でなくとも どこからでも祈りは届きます

どこにいても 時空など超えて 子孫の生き方や姿は 見えるものです

どのように生きることが 彼らを喜ばせる生き方なのか・・・それは明らかです

 

イエスや卑弥呼は 私たち日本人の共通の祖先です

そればかりか 日本こそ 本当のキリスト教の国です(ここが最大の難問であり 堪え処でしょう)

親やご先祖や祖先を敬う気持ちとは 神仏を敬うこと・大自然を敬うこと・自分とすべての命を敬うことと同義です

そのご先祖様の真実(歴史)が 隠されているということは それが失われているということであり 彼らの悲しみなのです

自分たちが何をして 何を望み何を望まなかったのか 正しく知ってほしいはずです

いつまでも 親は子がかわいいのです

私たちのことを愛おしく思い いつも見守り そして「生を全うしてくれよ・・・」と祈っておられるでしょう

 

本当のマリア様(イエスの母)は 例えるならば「モンペをはいた 田舎のおっ母さん」だそうです

上森さんから そのお話を聞いていたら 涙が流れました

キリシタンだった祖母の面影と重なり どうしようもなく心が震えました

神とは命のことです 親の愛とは神です 水や空気は神です 全てが神であり命です

そして 命の証は そこに心があるということです

 

後の世が あらゆるものが命の美しさに取って変わってしまう時代になるなんて ご先祖たちはどう思っておられるのでしょう

心が失われ 結果と方法論だけに終始する世界を どう思われているのでしょう

 

宇宙の成り立ちやこの世界に生きる自分という存在のことも まだまだ判らないことだらけです

でも 羅針盤は心(感覚と感性)しかありません

外側の情報や常識とされていることの脆弱さを 突きつけられた気持ちがしています

もしかしたら 上森さんのされていることは そのことを再確認させてくれたのかもしれません。

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