かごめかごめの真実とは

空海様が私に教えてくれた秘密の暗号

刑部明神と卑弥呼おばさん

2017-11-13 05:13:36 | かごめかごめの真実とは

2017年11月13日(月)

 昨日は、大山地区の「からんころんの石」の祭りを見に行きました。

今まで何度も、卑弥呼さんの陵墓が綺麗に見える七宝寺へと行っていますが、この祭りに行ったのは初めてでした。 この言い伝えには、何かもどかしいような、でも心温まるものを私は感じます。

何かこの世とあの世の不思議なやり取りを垣間見るような、そしてそこに登場する女性は、卑弥呼おばさんでもあるようで気になって仕方ありません。 詳しことは後日書いてみたいと思います。

・・・

ここに参列した人の中で、一番の長老が私に一冊の本を見せてくれました。

「私はこの本を、時間があれば見ているんです」と見せてくれた本が、なんと私の一冊目の本でした。

表紙は色あせていましたが、・・「エ~~ッ、この本は私が書いた本です」。

もう私は嬉しいこともですが、その偶然に驚くばかりでした。

「この本は何度読んでも難しいですぅ・・、でも何度も何度も読んでいます」と穏やかな表情で話してくれました。

そして二人で卑弥呼の陵墓を見つめながら、語らっていました

そうそう、祭りには神河町の教育長さんも来て居られました。

そして私が、「不死鳥のあしあと」に姫路城の天守で祀られている刑部明神の話をすると、「ここには3か所ぐらい刑部さんを祀っているところがありますよ」と、教えてもらったので、教えてもらった一か所へと行ってみました。

赤い鳥居にお社。

そこで手を合わせると、卑弥呼おばさんに手を合わせるようになっていました。

からんころんのお話の中に登場する女性は、ますます卑弥呼おばさんではと思う私です。

神河町には沢山の神社やお寺、そして塚やそこに伝わる沢山の伝承が残っています。

神河町は素晴らしいところです。

今まで私は、この町にはレンタカーは無いものばかりと思っていましたが、レンタカーがあることが分かりました。

㈱播但自動車整備工場 TEL 0790-32-0070

電話をいただけましたら、寺前駅まで持っていきますよ」と、言うことでした。 

・・・

明日からいよいよ私の選挙戦です。 

ここのレンタカー店は、私の事務所のすぐ近くにありますから、面白いドラマを見ることもできるかもしれません。

遠方より来られる方は、このレンタカーの情報は朗報です!

さぁ~~!! 今日も今から、いつもの交差点に立ちます。

お月さまも、「頑張るんですよ!」と、言って居られる様子にて・・。

・・・

 そうそう、町を回っていて耳にするのは・・・。

私は、あれほど、大事な山やイワクラを壊してはならない、まして「スキー場などとんでもない」必ず祟りがある言っていたのに・・。

長年続いてきた行事でも、人が死んだり、神社が壊れたりしていると町では噂していますよ。

しかもお亡くなりになられた方は、町長さんがお住まいの地区の人で・・・と。

以前、町役場の中で、卑弥呼の祟りの話もヒソヒソとささやかれたりしたこともあるようでしたねぇ。

神河町の皆さんは、この機会にもう一度、亡くなられた方や、この町の原風景を今に残してくれた先人たちに手を合わせて祈らなくてはなりません。 合掌。 

 

        

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