かごめかごめの真実とは

空海様が私に教えてくれた秘密の暗号

神河町作畑の重箱石は、日本の古代史を解く上で重大なことを教えていました・・その1

2017-09-21 09:39:45 | かごめかごめの真実とは

 2017年9月21日(木)

今年の2月2日~3日にかけて、神河町の作畑にある「重箱石」のことを書いていました。

実は、その重箱石が、日本の古代史を解明する上で、重要な役割を担っていることが分かりました。

これは大変なことです!

先ずは、過去のブログをそのまま転写します。 つづきは、後日に・・。

・・・

2017年2月2日(木)

 神河町作畑の重箱石から、マリアの墓までと京都山科の岩屋神社奥ノ院の陰陽岩までの距離は90.8㎞と全く同じです。

これは全くの偶然でしょうか。  

意味ある場所に意味ある磐座がある、この事実で十分ではないでしょうか。

 

武部さんが発見した、作畑の大切な宝物マップにも書かれている重箱岩のすぐ右手の草むらに埋もれていた方位石も意味ある方向にキッチリと向けて組まれていました。

このイワクラの近くにある神社は65度に向けて建ててあり、人々は245度方向に向かって祈るようになっていました。

この方角は、方位石が教えている方向と全く同じでした。

巨大で目立つ重箱石のすぐ横に立派な方位石ですから、神社が建つ以前から方位石が教える方向に手を合わせて祈ったことでしょう。

方位石に合わせて神社の向きが決められていると言うことは、方位石の意味をよ~~く知った方々が居られたという証しでもあると言えそうです。

             

× の場所が方位石の場所です。

 

 

 を彫ってありましたねぇ! 先人達はイエス・キリストを鶴で表現しました。

見事な重箱石の右手には、見事な方位石がありました!

 

2017年2月3日(金)

京都山科にある岩屋神社奥ノ院の陰陽岩は当然として、でも私には陽岩に向かって右手奥に行った所にあった岩が大事だと教えていました。

の一面だけが鏡面仕上的にも見えてしまうラインは重要なことを教えていそうです。

「この方角に注視せよ!」と、磐座は語りかけてきます。

     

 

 

 上の石の面は、右と左面とは明らかに違います。

 

 

 

そのラインが教えていたことは・・!!

 

 

 

 

 岩屋神社奥ノ院の陰陽岩とマリアの墓と同距離の地点に重箱石があったことから、

 鏡面的なラインが教えていたものとは、淡路島に同距離となるポイントにも磐座があることを教えていると推測します。

 どのような磐座があるのか、無いのか・・。 この場所もほとんど誰も行かない、行ってない場所で、藪に覆われていそうですねぇ。

 武部さんの出番のようですぅ。

 

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