かごめかごめの真実とは

空海様が私に教えてくれた秘密の暗号

真言も天台も、実は仲良く埴岡の里の王家の丘に眠る神々様たちへの祈りを絶やさないように御勤めされていました

2017-05-18 04:46:35 | かごめかごめの真実とは

2017年5月18日(木)

 新刊に書きました金剛城寺から南へさほど遠くないところに天台宗のお寺で、應聖寺さんがあります。

こじんまりとしていますが、実に清らかで手を入れられていて、いつまででも居たいと思わせるお寺です。

ここで手を合わせると、人は13度の方角に祈るようになっていました。

・・

そしてその場所を探して、14日(日)にその場所に古代史研究家の市川慎さんに連れて行ってもらいました。

その場所は重要な場所で、そこには重要なお寺が存在していたはずなのですが、現在は取り壊されて公園になっていました。

その公園には小さな御堂が残されていて、その中に仏像などが安置されていました。そこには・・

私の目には、最澄様と映る坐像が棚の上に置かれていました。

この重要な地域で、空海さま同様に最澄様も、イエス様や女王卑弥呼をはじめ、王家の人々やその方々を支えられた御霊をお守り、祈りを絶やさないようにされていました。

何にもなければあまりにも寂しいかぎりですが、手を合わせるものがそこに「在る」、それだけで有難く、心温まるものがありました。

人が造ったものは、必ず壊れ朽ちる運命をたどりますが、その場所、その山々はそうたやすく全てを変えてしまうことはありません。

私は、空海さまや最澄様たちが思い描いたものを、彼らの代弁者として語っていきたいと思いました。

 

應聖寺さんで手を合わせるその先には、大事なお寺さんがあったはずなのですが・・・。

その廃寺跡には、御堂があって・・・。

 

 

 

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