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どこまで行くのだろうか

2017-06-27 07:52:06 | 将棋






将棋を知らない、教室の親さん向けに少し書きます。


増田四段は段位こそ四段ですが、プロの場合段位は実力の後に追い掛けて昇段しますので、実力的には七段クラスはあると言われています。

だから強敵なのです。


上の図、増田四段から見た図。

藤井四段に対して守りを優先し、攻めて来なさいと催促したような陣形に対し、藤井四段が攻撃を開始した局面。


力将棋と言って、これまで経験値の無い世界に持ち込み、お勉強だけでは戦えない状態に誘った感じです




増田四段は、角と金と交換して少し損ですが、上の局面で取った金を藤井陣に打ちこみ飛車を回収できる手順に持ち込みました。

角⇒金⇒飛車

増田四段の陣形(下側)は金・銀4枚が王様の近くに居ますが、藤井四段の陣(上)は2枚しま居ませんね。

藤井四段苦しいとの報道は、ここら辺から少し増田四段の方が、上手く指し回しているのでは(実際は難解ホークス)と言われていました。


 


将棋もアマ初段クラスになると、報道や解説の意味が分かり益々将棋の楽しさが理解できて来ます。

うちの教室は、アマ初段まで行ってもらいたくて、内容もそのようにアレンジしています。

 

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