同胞(はらから)

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忘年会

2017-12-13 19:24:10 | 料理

えびすや会の忘年会。

今回は、テールスープ(野菜たっぷり)と豚足がメイン。














 

テールスープ絶品です。

要予約(3日間煮込むが必要)で、4人前4,000円




こちらは、洗練に処理された豚足。

臭みやは無く、そのまま塩で食べる方が美味しいが、酢味噌もいけます。







最後に、かまぼこステーキに漬け物をトッピングしてもらった特別メニュー。

人気でした。



来年の新年会のメニューは、会員の総選挙で決めると遊び心。

・ぶりしゃぶ+海鮮丼

・鮟鱇鍋+刺身

・鯛しゃぶ+海鮮丼

・蟹しゃぶ+刺身

などなど、みなさん勝手にエントリーしましたが、財布とも相談しましょうね。

 

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X'mas将棋大会 3

2017-12-12 00:13:15 | 今日の教室

リーグ戦奇数組みの待ち選手のお相手が私のミッションで、低学年リーグで優勝したタイキ君との図です。

先手タイキ君が棒銀で来たのに対し、ファーストストライクを防ぐ布陣をしたら、二次攻撃部隊で桂馬跳んで居角から▲4五歩を狙って来たので、それはしないでと角を転回して▲4五歩を防いだら▲5五歩と後手の角の効きを止めて来たのが上の図です。

駒組みの途中で、しっかり蟹囲いに組めています。

この図になる前に、蟹囲いから矢倉に組みかえて角の効きを変える指し方になれば、加藤ヒフミンVS米長永世棋聖の往年の図面降臨かと思わせましたが、まだまだその域には行かないものの、将棋を始めて半年弱の子が自然とこの駒組みを組めるとは感心感心、初級リーグ優勝もうなずけるかな。


中級リーグ優勝のユキナリ君との2枚落ちです。

前回アップの局面から、今回も雁木に組みかえ勝やすい局面になりました。

上手は、何とか間違えて下さるように、あの手この手で誤魔化し作戦で、▲6五歩の最終切り札に△7七歩と手裏剣を放ったところです。

▲同角を期待したのだが、なんか冷静パスタで▲同桂とされて困ってシマウマ状態になるも、ここから下手の飛車をゲットして怖い局面にしたものの一手足らない感じになりました。

この前、赤旗名人戦の岐阜県大会で準優勝したRyu君も、来年1月に高校新人戦で全国大会に行くRyou君をはじめ全国大会へ行ったko-ta君yuzuki君Yukiti君達にも、2枚の手合いは早々簡単に沈められなくて卒業までには時間掛かったし、ユキナリ君の成長が著しいか、私が急激に弱くなったのか、もう少しこの手合いで確かめたいですね。

 

 

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X'mas将棋大会 2

2017-12-11 10:19:12 | 今日の教室




















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X'mas将棋大会

2017-12-10 13:51:27 | 今日の教室









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唐揚ランチ ご飯無し

2017-12-08 13:09:57 | ランチ















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世界文学センターより

2017-12-08 06:59:07 | 雑記








職場でイベントあり、世界文化センターから撮影。

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2枚落ちの話し

2017-12-06 05:40:19 | 初段になろう

ユキナリ君、来月のプロの先生との指導対局は2枚落ちで行きたいとの事で、居飛車党なので二歩突っ切り定跡を伝授後対局してみた。

▲4四歩と攻撃したい瞬間に△6六歩!

たぶん、こうなるだろうと予想して決め打ち作戦。

先崎先生の本によると、ここでは▲6六同角が最善なのだが、この手順に入ると命がけの戦いになるので、▲6六同歩がお勧めと教授してあるので、まだ棋力不足も考えて▲6六同歩から玉頭を盛り上げる構想で行こうと、ここまでは打合せの申し合い稽古。

さて、どうして来るかと思いきや。

手が進み上の図となりました。

下手の囲いは、蟹囲いから進化して雁木に・・・・・・・教えたとおり100点。

上手は、2二の銀を中央に活用しようとした瞬間に、下手二筋の歩を伸ばし棒銀の手筋で2筋突破も変化の一例であるのだが、これを目指して来たので裏技変化で切り返し1回イエローカード出して、途中から指し直して、今度は銀・桂と上手の桂を交換して▲2五桂打ちと、こじ開けに来ました。

良い意味で、この手順は将棋が若い感じですね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

左の図から右の図にまで組むのにかなりの棋力が必要で、心は上手の左側の金・銀・桂・香の四枚の駒を相手にしない。

上手玉の近くの金を目標に攻めを考える。

どこかで▲6五歩から▲5五歩と合わせ上から押し潰す感じで攻める。

先崎先生の本では、こんな感じな事が書いてありました。


実は10年近く前に、近藤先生にお願いして二歩突っ切りを勉強して来たので受けて下さいと、指導対局前にお願いして指して頂いた事もありました。

プロの先生に勝ちきるのは、上の図に組んでも大変です。

 

 

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今日からシニア 誕生会

2017-12-05 08:49:53 | 酒場放浪記





































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イメージだけの対策と遣隋使

2017-12-04 00:45:26 | 今日の教室

先手の▲4五歩の仕掛けに△7五歩と反撃してみた。

それは部分図の説明なのですが、基本的に最近流行の先手布陣に昔からの右四間対策の布陣で挑んだ形になっている。

研究したわけではありません。

思いつきで指しましたが、なかなか後手としては優秀な感じがします。

12手進んで上の図。

ソフト推奨は△8八歩!    はい、その手があるので、この手順に誘いこんだのだが、もっと欲張って△8六歩が良くなかった 感じです。

こころは、▲8三銀と打たせて飛車を取らせる間に、寄せの形を作ろうと言う構想。

実戦は、そうなりましたが、張った網がイマイチで先手のミスに救われた感じになってしまった。


初志貫徹で、素直が一番ですね。

 

 


 

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松本お城将棋大会

2017-12-01 10:08:49 | 将棋大会

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嵐去る

2017-12-01 09:44:50 | 雑記
恐ろしいPVの数で64,000位の閲覧数も、午後5時頃に止まり平常になった、あれはいったい何だったのだ。

謎を残したまま沈静化しました。


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いったい何が起こったのか????????

2017-11-30 01:54:32 | 雑記

何が起きたのだろうか。

リアル将棋大会レポートの時でも、IP=250 PV=2400 それくらいだったのに!

奇跡か神憑りか・・・・・・謎です。


 

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下手必勝から始まる物語Ⅱ

2017-11-30 00:16:10 | 初段になろう

前回の続きです。

▲7二銀・・・・・・・・△同玉と取れないでしょう!

       △6二玉か△5二玉が予想される。

▲5三角成・・・・・・一気に決めてしまおうとする手。

       △同玉に▲4五桂がセットメニューになりますね。

▲2六角・・・・・・・・一旦角を引いて、二の矢で▲4五桂を働かす狙い。

       上手は▲4五桂の筋をどう受けるのでしょうか。


 

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下手必勝から始まる物語

2017-11-29 23:43:00 | 初段になろう

4枚落ちなのに、2枚落ちの定跡で、二歩突っ切りをしてみた。

先崎先生の本によると、4枚は2枚に近く従来の定跡で居玉で勝ちきるのは困難なので2枚落ち定跡が良いと書かれていたので、そのようにしているがプロの先生によっては否定的な意見もあります。

研修会に入ると、初めてプロの先生の指導を受けるのがこの手合いで、相当難しい手合いなのです。

お稽古なので▲4四歩と攻撃出来るようにして6手進んだ局面が下の図になります。

ここで、どうしましょう?

 


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大江戸温泉 下呂

2017-11-28 16:28:18 | 料理

















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