止れ3米後に

誰得な駄文をだらだらと綴るブログ

JOKO

2012年03月28日 | バス
先の記事の建物ネタ、遠く福島のいわきのネタでしたが、なんでいわきまで出かけたかというと、バスを見に行ったわけです。

地元の路線バスのほとんどを運行する新常磐交通。近年までモノコック車のいすゞCJM、また初期のスケルトン車である日野RTを運用する事業者として知られていましたが、両タイプともにすでに営業運行から退いています。
しかしP-規制の路線車はまだ多数が現役で運行されています。

日野 P-HT235BA

乗ってみましたが板張りの床や白い枕カバーなどちょっと前のバスという感じで素敵です。
カードリーダーも首都圏じゃ見ることはなくなったのでちょっと懐かしい。


P-規制のキュービックもまだ現役で走っています。
このほかにP-規制車だとヘッドライトが2灯の日野RJやいすゞLRも現役でした。


U-・KC-規制車は写真の日産/7Eのほか、日野ブルーリボン、キュービックなど多数が主力として運用されています。


こちらは東武バスからやってきたいすゞLV/7E


こちらは小田急バスからやってきたいすゞLV/7E


近年の移籍車両はすべて小田急バスの車両で統一しているようで、すでにノンステップ車が入ってきています。


撮影に当たりご配慮いただいた現場の皆さんには御礼申し上げます。<m(__)m>

朽ち果てる医院・・・

2012年03月27日 | 建築・土木
福島はいわき市、駅からほど近い中心地にある医院跡。


バスの車内から古い教会のような建物が見えたので、気になって行ってみたら医院でした。
しかし医者としての役目はすでに終わり今はただ荒れるに任せられる状況のようです。

先の震災にも立派に耐えたようですがすでに管理している人もいないようで・・・。

砕け散る宿命の星たち

2012年03月24日 | 西武バス
さらば昴よ

A0-680 Final Run

2012年03月18日 | 西武バス
まあ、そういうことのようです。

誰にも見送られず廃車になる車が多い中、こうして多くの人に見送られて旅立っていくこの車は幸せ者ですね。。。

撮りに行く人多そうですが、運用は問い合わせず自分で調べてくださいね。。

放置機関車デキ5・・・

2012年03月15日 | 鉄道
あれの存在を初めて知ったのはもう何年前だか・・・。確か廃墟系の写真集かなにかに載っていたそれは、のどかな山里の資材置き場の一角に、ぼろぼろになった秩父鉄道の電気機関車、デキ5が放置されている風景でした。
5~6年前、足しげく秩父に通っていた時期がありまして、その頃これをどうしてもこの目で見てみたくなりました。ネットで検索したわずかな情報を頼りに、某駅からひたすら歩いてたどり着いた丘の上にそれはありました。
うしろに資材が積まれて、写真と印象がだいぶ違いましたが、目の前には確かにデキ5がありました。


夏場にもう一度訪問していました。その時は草に没していました。

これを撮ってから半年くらいして撤去されたと聞きました。

さてここは鉄道沿線からもだいぶはなれた場所。解体するわけでもなく、廃車から20年以上ここに放置されてきた理由とはなんだったのか・・・。
資材置き場の裏には、こんな看板がありました。

古い商家を移築した郷土資料館の建設予定の看板でした。看板にかかれた建設予定地の住所で検索したら、この資材置き場の場所そのものでした。
ここからは私の推測ですが、おそらくここにはその郷土資料館を建設する予定で、機関車はそこの展示物として、先行して運び込まれたのでしょう。
その後何らかの事情で資料館建設は頓挫し、機関車は放置され結局解体されてしまった・・・そんなところではないでしょうか。


さてこれを撮りに行ったことなどもうすっかり忘れてましたが、友人との話の中で思い出し、ちょっと開いてみて、これはブログに載せるかなと思って検索をかけてみたら・・
まあ情報のないことないこと。これについての情報、5~6年前はもっとあったような気がするんだけどなあ。検索の仕方が悪いのでしょうか。
先日ある宴で、ネット上の情報というのは永久に残るものではない、ということを話していたのですが、そんな現実をまじまじと見せつけられた気がします。