鍼灸如何に学ぶべきか~科学的鍼灸論の構築のために~

鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に、科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行きたいと思います。

雪駄と下駄〜雪駄のすすめ〜

2017-05-03 17:30:37 | 日記
ゴールデンウィークに入って気温も上がり、なので雪駄のすすめ。

雪駄というとヤクザものとか品の無いイメージだが、日常的な足の鍛錬具として有効であると思える。

履いてみれば分かるが、近頃のタイル張りとか人工素材のツルツルした床の上では、足の隅々にまで、特に踵にしっかりと力と意識を込めないと、場合によっては込めているつもりであっても、滑って転倒ということになりかねない。加えて、クッション性は零に等しいので下肢の骨の鍛錬にもなる、と思える。

下駄を履くということは極論すれば反社会的(床を傷める、うるさい等)と、とられかねないのでなかなかに難しい現代日本にあって、唯一?歩くだけで足の骨、筋肉、神経が鍛えられる、それゆえ脳細胞を活性化してくれる優れもの、と思える。

転倒しての負傷には責任が持てませんので、くれぐれも自己責任で……。

本当は朴歯の下駄が一番なのだが……。
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