鍼灸如何に学ぶべきか~科学的鍼灸論の構築のために~

鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行きたい、と思います。

雪駄のサイズの選び方〜粋と野暮の差〜

2017-05-11 17:00:43 | 日記
購入した雪駄のサイズがわずかに大きいことに非常なる違和感を覚える。野暮な……と思う。

先日、ネットで購入した雪駄がとどいて、箱を開けてみると「?」となった。実際に履いてみると自身の足には大きすぎる。下駄であるならば丁度良いサイズなのであるが、雪駄としては、粋では無い。有体に言うと野暮な……。

サイズにすれば、1センチほど大きい、大きすぎるだけなのであるが、履いて歩いてみると非常なる違和感がある。何が違和感かと言えば、自身のアタマの中の像は、「馬鹿でかい雪駄を履いて歩いている姿を他人が見て「野暮!」と笑っている」図である。その違和感=気恥ずかしさである。

同じ雪駄が、わずかに1センチほど小さいだけで、「粋!」となって、自信満々に歩いているのだから……。

新しい雪駄、画像で見るとそれほどにも思わないが、自身のアタマの中のイメージとしては、足からはみ出した大きな雪駄……である。左の雪駄は、右のにくらべて1センチほど大きい。「粋」と「野暮」の違いというのは、実体の違いとしては、こんな微妙なものでしか無いのだと……。

画像の雪駄、どちらも鼻緒の太すぎるのが野暮だし、パナマ表よりは蝉表のほうがが、と凝り出すときりがないのだが、自身にとっては鍛錬具でしかないのだから……。
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