鍼灸如何に学ぶべきか~科学的鍼灸論の構築のために~

鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行きたい、と思います。

石の上にも三年目〜続けることの意義あるいは量質転化、相互浸透〜

2017-02-09 10:13:03 | 日記
このところ、物質的な生活過程を整えることが漸くに出来てきたと思える。

鍼灸学校入学以来、学校へ通うこととそのための学びのために、仕事と学業に加えて、武道の修業が可能となっていくための運動と弁証法の実力を培うための学びの両立ならぬ四立?を求められる生活となっていたので、睡眠時間を削ったり、食事を簡略化したりと物質的な生活過程を整えるということがしっかりとなされ無いままの二年近くの月日が流れていた。その結果として、結局は全てが不十分、不満足なものとなっていってしまっている、と思える。

が、この数日、全ての大元は物質的な生活過程を整えるということにある筈、との思いで、これは理論的には当然のことであるが、日々接する患者の病氣の原点を考え続けることで、感情的にもそのような思いとなっていった結論としての、「睡眠と食の整えをしっかりとせねばどうしようもない!」との思いとなっての、まずは睡眠を!そして食を!そして……であった。

結果として、これまでと同じくの四立生活である、にもかかわらず体調を崩すことも無く、徐々にではあるが、全てに亘ってのレベルアップを成して行けそうな気がしている。石の上にも三年ならぬ石の上にも三年目だと……。
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