鍼灸如何に学ぶべきか~科学的鍼灸論の構築のために~

鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行きたい、と思います。

今年の大収穫〜n先生の施術について〜

2016-12-24 20:13:29 | 鍼灸術・手技療法術
今年も残すところ一週間ほどとなった。一年の総括は大晦日にでも書くとして、自身の可能性の燈を再び灯していただいた、と思えるn先生の施術について。

12月に入ってからn先生の施術を受けているが、二度の施術(1回目12/1、2回目12/15)を受けて、腰の古傷に関わっての痛みをほとんど感じなくなるとともに、夏の終わりごろから感じていた運動時のギクシャクした感じ、違和感も感じなくなって、まるで錆びついた身体に油を注してもらった=リフレッシュしていただいた如くに思える。

これに関わっては、自身の感覚としてだけでは無しに、客観的な事実としてもそうであると思える。例えば、駅から自宅までの約20分間の道程は坂また坂で、以前から睡眠不足が続いたりの体調の落ちている時は自転車で一気に登り切ることが大変だったのであるが、今年に入ってからはそんな日が多くなって来ており、「一年以上も睡眠不足の日日が続いているものなあ……それだけでは無しに、年齢のせいもあるのかもなあ……。」との思いでいたのであるが、それがすっかり解消されている。

n先生の施術、端的には、古傷や老化、睡眠不足等の生活の乱れで動きの悪くなっている部位を、東洋医学的に言えば気血津液の流れの滞りを主に経絡に従って治療していただいたもの、と思える。n先生の施術が如何なるものなのか、は改めて捉え返しておく必要があると思っている。

それはそれとして、n先生のおかげで、もしかしたら鍼灸学校終了後には、鍼灸学校での学びと引き換えに諦めるしかないと思っていた、空手をまともに修業することが可能かもしれない、と思えている。n先生には心からの感謝の気持ちで一杯である。
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